イルカに紛れて……

こんにちは☆

今週のブログ担当は成冨です顔

沖縄の気候は10月後半から北風が吹き始め、

最高気温は20度半ばと徐々に下がってきました。

北風の影響をもろに受けるOMRCの様子は……

スタッフ一同衣替え!!

海は激荒れ波日射しがあっても、冷たい北風で体感温度はぐんと下がります風

うう″〜寒いぃDocomo_kao18

 

防寒具を身にまとい、通常通りプログラムやトレーニングをこなすスタッフ達。

私もトレーニングしようかとイルカの部屋に向かうと、

スタッフ達の笑い声が……

 

気になって見に行ってみると、サザンのトレーニングの真っ最中イルカ

ん!?んん???!

みなさんお気づきですかびっくり!!

サザンの腹部周辺に笑いの原因が隠されていますひらめき

よーく見てみると、

そこにいたのは、『コバンザメ!!!

いつからいたのでしょうDocomo_hartイルカに引っ付いているのは初めて見ました!!(笑)

 

 

ここで、コバンザメについて少しご紹介☆

【スズキ目コバンザメ科コバンザメ属】

つまり、名前に”サメ”と付いていますが、サメの仲間ではなく、

スズキというお魚の仲間なんです魚

 

大型の魚やクジラに引っ付くために頭部に吸盤があります。

この吸盤は、第一背びれが変形したもので、その形が”小判”に似ていることから

コバンザメと名前がついたんだそうひらめき

 

なぜ、他の生き物に引っ付いているのかというと、

ヽ暗┐ら身を守るため 

餌の食べこぼしをちょうだいするため 

0榮阿楽なため

と、いう説があります本

時々、サザンがイカを口からこぼすと、引っ付いていたコバンザメが

一旦体から離れ、自ら泳いでいる様子が見れます。

また、引っ付く力は強いらしく、サザンがジャンプなどで

体を思い切り水面から出しても引っ付いたまま笑

必死に引っ付く様子にちょっと笑っちゃいますねkyu

 

イルカのお部屋にイルカがいるのはみなさんご存じ!!

ですが、今回のようによーく観察してみると予想外な出来事や

生き物に遭遇することが多々あります手

ぜひ、イルカ達が暮らす周辺の環境や共に生きる生き物たちにも

目を向けてみてくださいねstar


仲間入り★

こんにちはkyu
月曜日担当の小崎ですハイビスカス
今回は新しく仲間入りした魚を紹介します!!

その魚がいる水槽がこちら顔

アウトドアプール付近にあり
左から数えて3つ目の水槽です。

ではどんな魚が仲間入りしたのか見てみましょう!!
こちらですひらめき

とても体の模様が綺麗ですね驚き
この魚の名前はチョウチョウコショウダイといいます。
とても面白い名前ですよねkyu

体の模様が胡椒の実が散っているように見える事が、名前の由来になったようです。
また、チョウチョウという意味は幼魚の時の体の模様が
蝶の模様に見えたことからつけられたそうです。
大人の時の模様と子供の時の模様が違うなんて驚きですよね!!
私は幼魚の時の姿を見たことがないので是非見てみたいですkyu

そしてこのチョウチョウコショウダイは
大きくなると約40~60cmまで大きくなるんです!!
今水槽にいる個体はまだ約20cm位なのでしっかりご飯を食べて
大きくなっていってほしいですねkyu

ではいったいそのご飯は何なのかというと……。

アジなどを小さく切った切り身を食べていますヤッタv
まだ警戒心が強く、スタッフからご飯を食べることは出来ていませんが
これから慣れてくればきっと食べてくれるはず!!
皆さんぜひ応援してあげて下さいねkyu

ではまた来週Docomo88

ハナゴイ

みなさんこんにちは!!
土曜日担当野生児ワッキーです。
春休みに入り、たくさんのお客様に
ルネッサンス リゾート オキナワにお越し頂いておりますゆう★
スタッフ達も4月からプログラムがリニューアルするため、
準備に没頭する日々を送っています汗
楽しむポイントも色々と変わりますので、楽しみにしていて下さい。

さて今回は前回同様魚の話!!

前回はバイカラードッティーバックを紹介しましたが、
同じ水槽に一緒に飼育している魚を紹介しますクマノミ

アカネハナゴイ(学名:Pseudanthias dispar)
琉球列島、東部インド洋〜中・西部太平洋の熱帯地域で生息している熱帯魚です。
サンゴ礁域を好み3〜15mくらいの浅瀬で大きな群れを作って生活しています。
体長は約7cm程の小型な魚です。

ハナゴイという名前ですが、琉球列島では最も目にするハナダイの仲間。
オスは腹ビレや尾ビレが長く伸びていますが、メスは腹ビレが伸びないので、
ヒレの長さでオスとメスを簡単に見分ける事ができます。

体色は写真の様にオレンジっぽい色をしていますが、
黄味が強いものや紫が強いものなど個体によって様々です。

求愛行動はオスが激しく体を震わせながらメスを追いかけ、
メスの前で美しい長いヒレを広げるんです!!
この行動をデイスプレイとも呼び、たくさんのオスが同時に行うと、花火の様に見えるようですキラキラ
とても色鮮やかでキレイなので、観賞魚として人気も高いです。

餌は動物性プランクトンを食べており、小魚やエビなどの甲殻類は滅多に食べないので
どんな水槽にも映える種類です。

ハナゴイの仲間は臆病な性格をしていますが、アカネハナゴイは他と比べると
そこまで臆病ではないので、隠れ家からもよく顔を出してくれます。

バイカラードッティーバック同様アウトドアプール付近の大きな水槽で
現在10匹飼育中なので、時間がある方はよーく探してみて下さいね顔

たまにこんな可愛い姿も見れるかもしれませんペコちゃん

さて、2か月にわたり生き物関係を紹介してきましたが、来週から土曜日担当が変わります!!
その担当者は!?
ポニョ小林です。
面白いブログを書いてくれると思うので、ぜひ見てあげて下さいね。

see you next

ブダイの仲間♪

こんにちは、安富祖ですねこ
3連休明けですが、皆様お休みは楽しめましたか!?
ドルフィンラグーンカウンターでは、
春休み前の連休に多くのお客様にお越し頂いてプログラムは大盛況でしたゆう★
さて、私のブログも残すところ今回を含めあと2回となりましたマジで汗
今回は私の好きな魚魚を紹介したいと思いますゆう★

ブダイの仲間ですあひょうパンダき
好きな魚なのですが、鑑賞が主なのでなんせ写真がありません(笑)

世界にはブダイ・アオブダイなど80種類以上の仲間がいて、
多くは熱帯・亜熱帯地域に生息し、そのカラフルな姿は目を引きます手
沖縄では「イラブチャー」と呼ばれ、お刺身やマース煮などでおいしく食べれる白身魚ですゆう★
皮があんまりにカラフルなので、おいしくなさそうに見えますが、
普通に淡泊なお味でおいしいですよひらめき

私的には身体の割に小さな胸鰭をパタパタさせながら泳ぐ姿と、
「ブサカワハート」なお顔が気に入ってますあheart
雄は緑や青で色鮮やかですが、雌は赤茶色っぽい色や灰色で実は地味魚なんですふふっ。

(ブダイ科 ウィキペディアより)
種によってはハーレムを作るものもいて、雄が死んでしまうと、
雌が3週間ほどかけて性転換し、なんと雄になりますエリザベス
また、夜になると粘液を分泌して透明な膜で体を覆い、
敵から身を守って寝る種類もいるんですよセリザワさんキラキラ

ブダイの餌は死んだ珊瑚や珊瑚藻ですサンゴ
オウムのくちばしのような硬い歯を持っていて、岩礁に生えている藻やサンゴのポリプを食べますほっしぃ
そのために頑丈な歯を持っていて、この歯の様子から英語では
パロット・フィッシュ(Parrot Fish/オウム魚)と呼ばれています!!

ブダイの糞は造礁珊瑚の石灰質を粉砕したもので、
咽頭歯ですりつぶされたサンゴは細かい砂となって環境中に排出されます=3
ブダイ類は死んだサンゴの群落を速やかに除去し、
新たなサンゴの生育場所を提供することで、サンゴ礁の生態系維持に貢献していると考えられていますきらきら
大きなブダイだと1年に1トンもの砂を作るそうですマジで
つまり沖縄の「白い砂」もブダイの仲間のおかげ!?
珊瑚をかじり白い砂を作るのはブダイだけではありませんが、
こうした自然の生態が、南の島の白い砂を作っていると思うと生き物って不思議ですよね虹
 

バイカラード

みなさんこんにちは!!
土曜日担当野生児ワッキーです。

ここ最近、魚を紹介していなかったので
今回と次回は魚を紹介したいと思います。

実は水槽内に新しい魚を入れました。
どんな魚を入れたかといいますと……。
紫と黄色がとても鮮やかなこんな魚!!



バイカラードッティーバック(学名:Pseudochromis paccagnellae)
濃いピンクというか……紫色??と黄色に色分けされた体色のコントラストが
とても美しく、海水魚としては人気は高い種類。派手な体なのでよく目立ちます。
ニセスズメダイの仲間で大きさは約5cm程まで成長。
体がそこまで大きく成長せず、丈夫な魚なのでお家でも飼育するのが可能です。
餌も雑食性なのでなんでもよく食べてくれます。

ただここで注意が必要なのが、肉食魚(小魚を餌としている種類)とは
一緒にさせないようにすること!!これは、気を付けてください。
入れたとたんに美しいこの魚は肉食魚の餌となってしまうでしょう……。

縄張り意識が高いため、小さな水槽でたくさん飼ってしまうと
喧嘩をすることが多いです。
なので、60cm水槽でも1〜2匹くらいがベスト。
ただ、他種とは比較的に仲良くするので混泳水槽にも最適です。
エビなどの無脊椎動物もモチーフにした、リーフアクアリウムでも
映えること間違いなし!!



OMRCでは一番大きな水槽で飼育をしています。





一緒にアカネハナゴイ、ミスジスズメダイ、ルリスズメダイなど
小さな魚たちと混泳させており、とても水槽が色鮮やかなので
ぜひ見てみてください。



もともとの分布は西部太平洋〜東部インド洋。
インドネシアからコンスタントに輸入されているみたいです。
ペットショップでも販売されていますので、
立ち寄った際にはぜひこのツートンカラーを自分の目で確かめてみてくださいね。


see you next week

はた!!

こんにちは
最近暖かい日が続いて眠くて仕方がない木曜日担当の吉岡です!!
天気がいい日は芝生に寝転んで日光浴をしたいですねハイビスカス

さて今週はリーフガーデンに新しい魚が入りましたので紹介します
以前ブログで森脇さんが紹介していましたが、
寒波の影響でリーフガーデンの魚はほとんど減ってしまいました。
なので今のリーフガーデンは少し寂しい感じがします

その寂しくなってしまったリーフガーデンを明るくする新しい魚とは……

言わずとも知られている海のプチアイドル「ハタタテダイ」です
白と黒の縞模様に黄色の尾びれ、そしてなんといっても背中の長いヒレが特徴の魚です!!!
この背中のヒレが旗を立てているように見えたことからこの名前がつきました。

このハタタテダイなんですが、実は僕の好きな魚ランキングトップ3にも入っています!!
細い口で吸い込むようにしてご飯を食べるんですが、その姿はめちゃめちゃ可愛いですあ
機会があれば、ぜひ観察してみてください!!
みなさんも虜になること間違いなしです手

そして僕がこんなに大好きなハタタテダイが……

なんと、こんなにも仲間を引き連れてリーフガーデンに来てくれたのですびっくり
見てくださいこの数!!ずっと見てられますむっつり

まだ来たばかりなので少し警戒していて、みんなで一緒に固まって行動しています。
少しでも近付こうものならすぐに逃げてしまいますkyu
それはそれで可愛いんですけどね!!脅かさずに、優しく見守ってあげましょう♪♪
今はリーフガーデン内の橋の下にいることが多いのですが、
慣れてくれば泳ぎ回って皆さんの前にも姿を見せてくれると思うので、楽しみにしていてくださいウインク

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡

観賞魚

皆さんこんにちは!!
土曜日担当の野生児ワッキーです。

寒波の影響で壊れてしまったポンプをやっと修理し終わったので一安心
これで魚を増やす事もできるので、皆さん楽しみにしていて下さい。

本日はまたまた、人気の高い観賞魚を紹介致します
OMRCでも数種飼育をしており、お客様からの人気も高いこの魚

チョウチョウウオ科(学名:Chaetodontidae)

チョウチョウウオといっても全世界には100種以上おり、
日本でも約50種が確認されています。
暖かいサンゴ礁域に生息しており、木の葉のように丸くて薄い体型、
色彩が豊富なのも特徴です

名前の由来はサンゴ礁の中をゆらゆらと飛ぶように泳いでいる姿が、
お花畑を飛んでいる蝶に似ていることからきています
英名はバタフライフィッシュといい、海外でもとても人気が高いです!!

ちなみに学名の由来は、ギリシャ語で「髪の毛」と「歯」と言う意味があります。
なぜこのような名前がついたかと言うと、チョウチョウウオの口の中には、
毛のような歯が生えていることからだそうです


チョウチョウウオの仲間は魚の中でも小型の方。
大きくてもニセフウライチョウチョウウオと言う種類で30cm程にしかなりません

小型魚なので捕食者の大型魚に狙われやすいのですが、
チョウチョウウオの仲間は、体の後方に目玉模様(アイスポット)があることや、
目の周りに黒い線が(アイバンド)が入っていることで捕食者に目の位置を
悟られないようにして生存確率を上げているんです

口はとても小さくプランクトンであったり、サンゴや岩の隙間にいる小動物の
エビやイソギンチャク等をかじって食べています

ここ、OMRCではふやかしたペレットを与えていますので
リーフガーデンにスタッフがいた際にはご飯のシーンと一緒に
魚たちをよーく観察してみて下さいね!!

see you next week


ブラックスポット

皆さんこんにちは!!

今月から土曜日を盛り上げるOMRC1野生児のわっきーです

私のブログはやはりがメイン。

いろんなお魚を紹介していきますので楽しみにしていてください


まず初めに皆様にご報告したいことがあります……。

1月末に大きな寒波が到来したことはご存じだと思います。

ニュースでも「沖縄で雪が降る」と報道され、

実際には観測史上初みぞれが降るほどの寒さでした

もしかすると宮古島のニュースを見られた方もいるかもしれませんが、

大寒波の影響により魚が仮死状態に陥ったということです。

実は、OMRCで飼育していた魚たちも水槽やリーフガーデンで仮死状態に陥り、

応急処置をしたのですが仮死状態の時間が長かったことや

水温が上がりきらなかったことにより、ほとんどの魚やナマコ・ヒトデが

いなくなってしまったんです

先日、ブログで紹介されいたように生物採集に出向き、

いろんな生き物を採集してきました。

今回は、素手で捕まえることができた生き物を紹介しましょう!!

そのお魚はこれ↓↓


名前はコクテンフグ(学名:Arothron nigropunctatus)、

沖縄の方言でブーナー(モヨウフグ属の総称のこと)と言います。
名前の由来は写真のような黒い点が、体の至る所にあることからきています。
生息場所は南日本の太平洋沿岸や伊豆、小笠原諸島、琉球列島、

インド洋・太平洋など幅広い場所で生息しています。
沖縄でもダイビング中に見る機会が多いフグの仲間です
サンゴ礁の浅瀬に単独でいることが多く、あまり動きが早くないので

簡単に写真に撮ることができます。
体色は青、灰、茶、黄色などカラーバリエーションがとても豊富。
顔の形はアザラシ似た顔をしています!!(私個人の感想です)


口にはしっかりとした鳥のくちばしのような歯を持っており、

甲殻類(貝や小さなエビ、カニ)やウニなどの棘皮動物を食べて生活しています。
棘皮動物の中にはヒトデも分類されており、沖縄でサンゴの食害を及ぼす

オニヒトデをコクテンフグは食べているみたいです!!

沖縄の海を守ってくれている生き物ですね!!

フグの仲間なので毒はもちろん持っています

毒はあっても見る分には害はないので観賞魚としては人気が高いです。

お家で海水魚を飼育している方は是非飼育してみてはいかがでしょうか??


みなさんに沖縄に生息する生き物を知っていただきたいので

これからもいろんな生き物を展示していこうと思います!!

それではsee you next week


ヘリゴイシウツボ

みなさん、はいさーい

土曜日担当の野原です
今回も新しい生き物が仲間入りしましたので、ご紹介いたします

今回仲間入りしたのは、この生物です!!ジャン!!



みなさんご存知、海のギャングウツボです

種類名はヘリゴイシウツボと言います!!

ちなみに、どのような経緯で仲間入りを果たしたかというと、
とある日のフィッシュアドベンチャーを担当していた、
ドルフィンラグーンの野生児こと、ワッキーさん。



いつものように海レッスンエリアでプログラム案内中に、
ヘリゴイシウツボを発見
プログラム終了後、再度海レッスンエリアへと戻り捕獲。
その後水槽へと仲間入りを果たしました
(※上の写真は新たな捕獲道具を制作中のワッキーさんです)


特徴は、全体的に不規則な黒班が入っており、頭部は黄色い色をしてます。



この頭部の黄色い色は、粘膜なんだとか
実際は頭部までクリーム色らしいです(笑)
水槽に入れたばかりの時は、小さな魚やエビにまで威嚇を繰り返していたとの事。
見かけによらず臆病な性格みたいです


ヘリゴイシウツボは室外プール前にある、子ども水槽に展示してますので、
ドルフィンラグーンに立ち寄った際には探してみてくださいね





やーにんじゅ!!

はいたい
早く渡辺さんのブログに載りたい、
今週は月曜日の鈴木です

突然ですが、昨日、一昨日は毎年恒例やーにんじゅパーティーの日!!
やーにんじゅパーティーは、ルネッサンス リゾート オキナワの従業員及び
その親族が参加出来るパーティーです

やーにんじゅとは、そもそも何??と思われる方も多いかと思います
「やーにんじゅ」とは、沖縄の言葉で「家族」を意味します。
家族と聞いて思い浮かべるもの……
それは、やはりこれ!!

ご存じの方も多いと思いますが
カクレクマノミ

オレンジ色のきれいな体色
そこに映える黒い線

こんなに目立つ色合いなのに、とても臆病な性格の魚です
ですが、その体はあるものへと勇敢に立ち向かい勝ち抜き、
そして今は当たり前とも言えるイメージへと定着したのです。
そのあるものとは、

イソギンチャク!!
カクレクマノミの家ですね
なぜこれに住むのが勇敢なのか??

実はイソギンチャクの触手には強い毒性があり(種類によって様々)、
他の魚が触れると怪我をします。
ヒトでも触れるとかぶれたり、毒性の強いものでは死に至ることもあります
ですがカクレクマノミたちは、この毒が効かない体を持つことで我が家にしたのです。
すごいぞ、カクレクマノミたちよ

またカクレクマノミたちは、孵化をしたあと海面で漂います。
そして少し成長すると、家となるイソギンチャクを探します。
なので、1つのイソギンチャクに棲むカクレクマノミが家族であるかというと
そうではないこともあります。

このホテルにも、この水槽にカクレクマノミとクマノミが飼育されています。

時間があれば、ぜひ見てみて下さいね



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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

ドルフィン&スタッフ2010(1).jpg
OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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