七変化の花

 先週の土曜日に紹介したあかばなぁに続いて、今週は七変化する花ランタナを紹介します。
 今後も毎週土曜日はキレイな植物を紹介する日にしようかなぁ・・・・・・(検討中)

 ランタナの原産国は南米で、琉球王朝時代に持ち込まれたと言われています。現在では野生でも多く見ることができ、ルネッサンス リゾート オキナワ内でも見ることができます。

 ランタナの特徴は、この可愛らしい花!!よく見ると直径0.5〜1cmの小さな花が集まっているのがわかると思います。このランタナの花は外側から少しずつ咲きます(左の写真は中央部分がまだ咲いていません)。

 
どうしてこのランタナが七変化と呼ばれるのかというと・・・・・・





 右の写真を見てください。花の中でオレンジになっているものがあるのわかりますか?でもこのオレンジの花は咲いた時からこの色だったわけではありません。

実はこのランタナ、花が咲いた後、日が経つにつれ色が変わっていくんです!!これも咲き始めと同じで花の外側から。
 黄色だった花が少しずつオレンジになり、全部がオレンジ色になった後は、また外側から赤色(濃いオレンジ)に変化します。

 日に日に花が開花し、色が変わっていく姿から七変化と呼ばれるようになったんですね。



このランタナは黄色〜赤以外にもたくさんの種類があります。白〜紫、白〜ピンク、薄ピンクから赤などなど・・・・・。みなさんも沖縄にお越しの際は、この七変化の花を探してみてくださいね。

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