新しい仲間

 

みなさん、はいさーい土曜日担当の野原です!!

本日ご紹介するのは、タッチングリーフや水槽に暮らしている魚たちのところに

新たな魚が仲間入りする流れを一部紹介したいと思います

まずは、魚を採取することから始まるのですが、この広い湾内に網を突っ込んで採取
という手もありますが、そんな労力は費やしません!!

ここで活躍するのが、コレです



どのようにして使用するのかというと、このカゴ網をそのまま海へ沈めても魚は入ってきません
そこで魚の餌となる、魚の切り身をカゴ網内へ仕掛けます!!



そして海の中へとボチャン後は、魚が掛っていないか毎日チェックし、仕掛ける餌も毎日交換します!!
こうして根気強く続けると、こんなにも愛くるしい魚に出会えちゃうんです



それでは、愛くるしい魚も採取できたことですし、いざ水槽へ......
ではなく魚たちにはまだ頑張っていただきます!!
(※ちなみに今回採取出来た魚はハタタテダイです)


外の海からやってきた魚たちは、寄生虫や病原菌を持ってるかもしれません。

そのため、それらをやっつけるため淡水浴エルバージュ
という作業を行います。

淡水浴では、その名のとおり海水魚を1分間様子を見ながら、淡水を泳がせます!!泳がせる前にも、
水温を合わせたり、カルキを抜いたりと魚にとって万全な状態で行います



やはり海水魚にとって淡水は苦手なようで、中には少しグタッとなる個体も、そんな個体には
無理をさせず、すぐ海水に戻してあげます

その後、エルバージュという殺菌作用のある薬品を溶かした水の中に移し、2時間薬浴をおこない、




こうして魚たちは、この写真のようにタッチングリーフや水槽へと仲間入りをはたすのでした〜



ヤッコエイ


みなさん、ハイサ―イ土曜日担当の野原です!!

先日ドルフィンラグーンの水槽に新しく仲間入りした新しい生き物の紹介です!!

ジャン!!



どこにいるか分かりますか??



あら、かわいいーそうなんです新しく仲間入りしたのはエイなんです!!

皆さんもご存知のとおりOMRCには既に、
ウシバナトビエイ、オグロオトメエイ、ヒョウモンオトメエイの3種類が生活していますね
今回新しく仲間入りしたヤッコエイは写真から見ても分かるように、
大きさはしっぽの先まで入れても、約25cm程度の大きさなんです
大人になっても体長40cm程度までしか大きくならない、小型のエイです!!
(※小さいとは言っても、しっかり毒針はもっています)

ちなみに以前からOMRCで生活してる大きなエイたちのご飯は、このサイズ



ヤッコエイのご飯はこれぐらい!!



比べてみると……



一目瞭然ですよね
口の大きさも考えてご飯を切り分けています!!

与え始めると、水槽内を宙返り(笑)
時々水面近くでも宙返りをしてくれるので、口が水面に近づいたら、手からあげることも



そんなヤッコエイは、先週紹介したドクターフィッシュの水槽横で展示していますので、
ドルフィンラグーンに立ち寄った際には、是非覗いてみて下さいね


ドクター!!!!

 

皆さん、はいさーい

先週の投稿で、クリスマスの予定は何も入っていないと書きましたが……
なんと予定が入りました〜!!!!

実家の大掃除を手伝うことになりました


来年こそは誰かとクリスマスを過ごそうと誓った、土曜日担当の野原です(笑)


時間が経つのは早いもので、もう12月後半ですね。

僕の部屋も新年に向けて大掃除にとりかかろうと思うのですが、どこから手をつけていいのやら

ちなみにドルフィンラグーンの大掃除に関しては、

月曜日担当の三浦くんが紹介していたので、ココをクリック!!


さらに普段使用してる場所だけではなく、

今回は水槽の床材として使用している砂なども全替えしましたよ!!

屋外に水槽を設置しているので、苔の生えるスピードが速かったり、

少し放置しただけでも、砂の上に餌の残りカスが溜まったり、排泄が溜まったりと、

なかなか手のかかる水槽管理


そこで!!我々の水槽管理をお手伝いしてくれる、と言っても過言ではない生き物たちがいます!!

ジャン!!!!

リーフガーデンではお馴染み、ウニやナマコ

ガラス面に生えた苔を食べてくれたり、砂の上に落ちた餌のカスや、

排泄物を砂ごと食べ、綺麗になった砂をお尻から出したり!!

水槽を綺麗に保つのに貢献してくれているこの生き物たち、

皆さんもこのブログを読んでると、よく目にすると思います。


しかーーし!!

今回紹介するのは、ナマコでもウニでも、ヒトデでもなく

この生き物、ジャン!!!!

通称、ドクターフィッシュで親しまれているお魚、正式名称:ガラ・ルファ

なぜガラ・ルファがドクターフィッシュとして親しまれてるのか……

実はその生態に秘密があったんです


みなさん、ドクターフィッシュのこんな光景見たことありませんか??


ドクターフィッシュのいる水槽に手を入れると、

寄ってきては手のひらにある角質をついばんで食べてくれます。

また、ついばむ振動がマッサージ効果やリラクゼーション効果も得られるそうなんです

(※しかもあの世界三大美女の1人、クレオ 〇トラさんも愛用していたのだとか

もちろん、人の角質だけではなく水槽に生えたコケも食べてくれます

さらには、乾癬やアトピー性皮膚炎、皮膚病にも効果があると期待され、海外の一部地域では、
ドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められている場所もあるみたいです!!
さらにさらに、臆病なはずの小魚なのに人に寄って来ることから、心の弱った人にも効果があるとか

そんな、いいことづくめのドクターフィッシュは、ドルフィンラグーンの屋外水槽で飼育してますが、

手は入れずに優しく見守ってあげて下さいね


エギング!?

 皆さんこんにちわ木曜日担当の新垣です

沖縄の天気は暖かくなったり、寒くなったりとコロコロ変わって
なかなか冬を感じる事ができません

寒がりの私ですが、季節を感じる程度は寒くなって欲しい所です
そんな沖縄ですが、実は今の時期によく見ることが出来る生き物がいます
それは何かと言うと……
アオリイカです

本州では春先と秋に見ることが出来るのですが、
沖縄は今の時期から春先までと時期が異なります
ルネッサンス  リゾート  オキナワの周りにも集まってくるので、よく釣り人を見かけます
ちなみにイカを釣る際にはこのエギというルアーを使います


エギはエビに似た姿をしていて、色や大きさも種類が沢山あります


エギを使うので、この釣り方はエギングと言われています

このエギをエビに似せてイカを釣るのですが、
イカは目がいいのでエビらしからぬ動きをしているとすぐに見破られてしまいます
2、3回竿を振ってエギが沈んでいく時にイカが抱きついてきます。
その瞬間にすかさず竿を動かして(=フッキング)イカを釣りあげます。

ルネッサンス リゾート オキナワの近海でイカ釣りをしている人を見ていると
簡単に釣れている様に見えます。
腕前の差が出てしまうもんなんでしょうね……
私も挑戦した事があるのですが、今の所、全敗しています
釣れた時には是非写真も載せたいと思います
いつになるか分かりませんが、釣れるよう応援お願いしますね


リーフガーデン

こんにちは!!

水曜日担当の前田です
今日はリーフガーデンに暮らしているお魚たちをご紹介したいと思います
個性豊かなお魚たちが登場しますよ

さあ、まずはリーフガーデンの主
ギンガメアジ 

約60cm以上にもなり、インド洋や太平洋の熱帯から亜熱帯域に分布している
大型のアジです。
水深150m位までの沿岸のサンゴ礁や岩礁域周辺に生息しています!!
ロウニンアジに似ていますが、ギンガメアジの鰓蓋には黒斑があることから
見分けることが出来ます
沖縄の方言では、『クチミチャー』と呼ばれていて、食用です
刺身、塩焼き、煮付け、唐揚げなど美味しく頂けるようです

続きまして、

イシガキダイ
 

浅い海の岩礁やサンゴ礁に生息していて、60cmほどまで成長します
ウニや貝殻などを噛み砕いて食べられるほどに強力な歯を持っています
高級魚で寿司屋や割烹料理屋の水槽にいることが多く、
刺身や煮付け、塩焼きなどにするとおいしいようです
ぜひ、食べてみたいものです(笑)
成長すると、口の周りが白くなることから『クチジロ』とも呼ばれています

美味しく食べることが出来るギンガメアジ、イシガキダイですが、
熱帯海域の大型のものには注意する必要があります
なぜなら、赤道を中心とした熱帯から亜熱帯の浅い海域の魚に特有な
シガテラ毒を持っているかもしれないからです!!
シガテラ毒とは、シガテラという食中毒を引き起こす
約20種類の毒素のことです
その毒素の中でもシガトキシンは、猛毒で知られるフグ毒の
テトロドトキシンよりも数十倍も強いと言われています
ですが、普通に国内で流通している魚はそうそう問題ありませんので
ご心配なく

最後に!!
白・黒・黄色のコントラストがきれいな
ハタタテダイ 

岩礁やサンゴ礁域などに生息していて、
20〜25cm程度の大きさまで成長します!!
暖かい海にすんでいるイメージが強いかもしれませんが、
寒さにも強く、青森県までにも分布するとも言われています
長く伸びている背ビレが白い立てているように見えるので、
「ハタタテダイ」とついています
鮮やかな見た目なので、食べられる事はほとんどありません
観賞魚として人気があります

今回は3種類のお魚をご紹介しましたが、リーフガーデンには
まだまだたくさんのお魚たちが暮らしています
月・水・金・土曜日はお魚たちにご飯をあげる日なので、
お魚がどのようにご飯を食べるか見ることが出来るかもしれませんよ
ぜひ、観察してみてくださいね

それではまた来週


仲間入り☆彡

こんにちは。月曜日担当の小崎です
今回は水槽の中に新しく入った生き物を紹介します!!
この新しく仲間入りした生き物がいる水槽はこちら

アウトドアプール付近の1番左にある水槽です
この水槽の中の岩の影に隠れていることが多いんです。


では岩の所に注目して見てみましょう

分かりますか??岩の下に隠れていますね
この生き物は夜になるとご飯をさがしにいく夜行性なんです!!
なので昼間は岩の穴に隠れていることが多いです。
また、夜でも満月の夜など明るいとあまり活動的ではありません。
明るさに敏感な、とっても不思議な生き物です。

岩の隅に隠れた不思議なこの生き物、
写真を見て分かった方もいると思います
この水槽の中に新しく仲間入りしたのは……。
イセエビです

大きくなると体長は約20~30僂らいにまで大きくなります。
今水槽の中にいるイセエビは子供なのでまだ体はとても小さいです
この可愛いイセエビに私たちがあげているご飯は
主にアジやシシャモなどの魚の切り身です。
ご飯をあげるとハサミで切り身をしっかりはさみ、
口まで持っていって食べています!!
ご飯を食べる姿とってもかわいんです
しっかり食べてくれれば大きくなっていくはず!!

是非皆さんも見に来てみてはいかがでしょうか


スズメダイ科

こんにちは
新人、前田です

OMRCでは、水槽で様々な魚を飼育しています
その中でも、リーフガーデン上流の水槽に暮らしている
スズメダイ科の魚をご紹介します
さあ、どんな生き物たちが登場するでしょう

その前に、スズメダイ科と食べているご飯についてご説明します!!
スズメダイ科とは、
”スズメのように体が小さく、目が小さく丸い”ことが名前の由来と言われています
※諸説あります。

スズメダイ科の魚は、300種類以上いて、中でも有名なのは
『ファインディング・ニモ』に登場するカクレクマノミではないでしょうか!!



可愛いですね
アウトドアプールの側にある水槽には、カクレクマノミも暮らしています!!

続きまして、水槽に暮らしている魚たちのご飯を紹介します!!
主に、ペレットという栄養がギュッと詰まった粒状のご飯を食べています。



そして時々、シシャモの卵も食べています
ご飯は週に4回あげているので、
もしかすると生き物たちがご飯を食べている姿を見ることができるかもしれません

それではお待たせしました
生き物たちをご紹介します

まずは、ミスジリュウキュウスズメダイ



黒と白のシマシマ模様が特徴です
浅瀬のサンゴ礁に群れで生活していて、敵から身を守ったり、
休むためにサンゴの隙間に隠れます

そして、海の中でもひときわ鮮やかなデバスズメダイ





鮮やかな水色が特徴です
太陽の光の差し具合によって、体色が変化します!!
上の写真は日中、下の写真は夕方です
写真では見にくいですが、下顎の歯が出ているので
『デバ』という名前がついたようです(笑)

最後に、
ネッタイスズメダイ、ニセネッタイスズメダイ



胸鰭の根元の黒い斑点が大きい方がニセネッタイスズメダイです
臆病な性格で、ご飯をあげようと水槽の上に手を出すと、岩陰に隠れてしまいます
写真はニセネッタイスズメダイです!!
ネッタイスズメダイは写真を撮ろうとカメラを近付けると、
隠れてしまい撮ることができませんでした……

それにしても、魚の写真を撮るのは難しいですね……
何度もブレブレの写真を撮っていたので、枚数を数えてみたところ、63枚もありました
ここまで来ると、そもそも私に写真のセンスがないのでは……と考えてしまいます(笑)
このブログを通して、写真のセンスも磨いていきたいと思います!!
下の写真はキレイに撮れているニセネッタイスズメダイです!!
黒い斑点、きちんと見えます!!(笑)




リーフガーデン上流の水槽に暮らすスズメダイ科の魚をご紹介しましたが、
スズメダイ科の魚は他の水槽にも暮らしています
また、他にもたくさんの種類の魚たちが暮らしていますので、
ぜひ、今回のブログを参考にしてお気に入りの魚を探してみてくださいね
それでは、また来週ー!!

生き物探し

皆さんこんにちは。高橋です。

今回の内容はイルカのお部屋周りで見ることのできる生き物を紹介します。

OMRCではイルカが暮らしていますが、イルカと遊ばずとも
イルカのお部屋周辺で何か楽しい事はないのか!?っと思った皆さん。
このブログを参考にしてみて下さい。
沖縄をより楽しんでもらうため、探すと簡単に見つけることが出来る生き物を紹介します。

イルカ・エイのお部屋には魚たちがたくさん暮らしています。
皆さんが見ることのできる確率が高いのはオヤビッチャや
ロクセンスズメダイと呼ばれている魚たちです。



小さい魚たちは網の周りや、サンゴの近くに固まって泳いでいることが多く見つけるのは簡単です。
色がカラフルでもあるため、小さいこども達にも人気の魚です。

他にもナマコ、ウミウシやハリセンボンなどを見つけることができるんですよ。



ちなみにこのハリセンボンはイルカのお部屋の中で隠れてました。

イルカのお部屋は網で仕切っているため、
飼育している以外の自然に暮らしている生き物も集まってきます。
ここのイルカ達は部屋の中に入ってきた小魚を追い回して食べることはめったにないので、
魚も安全な場所と思っているのかもしれませんね。

さらには、海の中だけには留まらずある生き物も集まってくることがあるんです。
それは鳥です。


何か探している様ですね!!
実は、私たちが飼育しているイルカやエイたちの
ご飯のおこぼれを狙っているんです!!
是非皆さん、イルカのお部屋に訪れた際は、
イルカ以外の生き物にも注目してみてください!!

では今回はここでお別れします。
さようなら〜さようなら〜さようなら〜


生き物紹介!!

 皆さん、こんにちわ 木曜日担当の新垣です

少しずつ沖縄も涼しくなってきました

寒くなってくると食べたくなるのがですよね

フグ鍋を食べたいなと思っても沖縄ではフグ鍋で有名なトラフグが泳いでいるのは
残念ながら私は見た事がありません

しかし、そこで落ち込んではいけません

フグの仲間で沖縄でも見ることが出来る魚が実は身近な所にいるんですよ

それは、コチラ


フグの仲間のカワハギに似ている、ヨソギという魚です

カワハギと近縁の種類なんですが、余りお店では見かけない種類ですね

ちなみにカワハギは捌く時に身と皮が簡単に剥がせる事から、名前の由来になったそうです

カワハギは白身の魚で旬は夏と言われていますが、今の時期は第二の旬と言われています

その理由はカワハギの肝にあります

今の時期は冬に備えて餌を多くとる為、カワハギの肝臓が特に大きく発達しています

カワハギの肝は美味と言われているので、肝の大きくなる今の時期が第二の旬と言われているそうです

今回は残念ながらカワハギを見ることができませんでしたが、アウトドアプール近くの水槽ではこのヨソギを見ることが出来ます



ヨソギは一番左側の水槽にいますよ

この水槽の中にはハナミノカサゴやオニダルマオコゼも一緒に生活しています



ハナミノカサゴです

他にも色々な魚達を見ることが出来ますので、興味がある方は是非見に来てはいかがでしょうか

海の風船

みなさんこんにちは!
土曜日担当のワッキーです。

本当に今年は台風の当たり年……
台風が本土を直撃でしたが、皆さん大丈夫でしたか?

台風が出来るとスタッフ全員が冷や汗をたらし、朝夕と毎日進路を確認しています。
皆さんも台風の進路は小まめにチェックすることを忘れずに!
10月末までは油断できないですよ!


さて今回のブログを含め、残り3回となってしまいましたが
最後まで色んな物を紹介したいと思います。
今回は海の風船を紹介したいと思います。

怒ったり、ビックリするとぷく―っと膨れるある生き物!
皆さんもよく見かけた事があると思います。

この生き物は色んな種類がいて、高級食材として人気がとても高いです
姿も可愛らしくて、観賞魚としても人気が高いはず(自分が思っているだけかな?)

沖縄の方言でアバサーとしてよく知られており、
アバサー汁という汁物や、から揚げとして出てくることもあります。

それがこちら!!



ハリセンボン
です
膨れた時に一緒に針が広がるので触るときには注意が必要!!



実はこの針、ウロコが進化したものなんです。

魚は自分の体に傷ができにくくするためにウロコがついていますが、
ハリセンボンはウロコを針に進化させ、自分の身を守っているんです。
名前の通り針が1000本あるのかと思いきや、実は300〜400本しかありません

沖縄ではこのハリセンボンのことを上記のようにアバサーと呼んでいます。

フグの仲間なので、白身でとてもおいしい魚
他の種類のフグを捌くときには免許が必要ですが、
ハリセンボンは免許なしで捌くことができます


なぜかというと、他のフグと違ってハリセンボンには毒がないんです!

他のフグは毒を持つことにより他の魚から身を守っているので、
捌くときにその毒を取るために免許が必要なんです。
無免許で捌いてしまうと……考えるだけで恐ろしいです


エイやイルカのお部屋にはハリセンボンの他にもフグの仲間が生活しています。



シマキンチャクフグ

巾着袋に似ているのでこの名前がつきました。
このシマキンチャクフグは水槽でも飼育しているので、ぜひ探してみて下さい

お次はこちら↓



ちなみにこれはまだ幼魚です。



そしてこっちが成魚!
ミナミハコフグ

体が箱の形をしている変わったフグ。
よくイルカのお部屋にある網をつついて、ご飯を食べている姿が見れます。

このように海には色んな魚がいるので、プログラムの参加中でも、
移動しているときも目を凝らしてよ〜く見てくださいね

ではではこの辺でsee you



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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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