バイカラード

みなさんこんにちは!!
土曜日担当野生児ワッキーです。

ここ最近、魚を紹介していなかったので
今回と次回は魚を紹介したいと思います。

実は水槽内に新しい魚を入れました。
どんな魚を入れたかといいますと……。
紫と黄色がとても鮮やかなこんな魚!!



バイカラードッティーバック(学名:Pseudochromis paccagnellae)
濃いピンクというか……紫色??と黄色に色分けされた体色のコントラストが
とても美しく、海水魚としては人気は高い種類。派手な体なのでよく目立ちます。
ニセスズメダイの仲間で大きさは約5cm程まで成長。
体がそこまで大きく成長せず、丈夫な魚なのでお家でも飼育するのが可能です。
餌も雑食性なのでなんでもよく食べてくれます。

ただここで注意が必要なのが、肉食魚(小魚を餌としている種類)とは
一緒にさせないようにすること!!これは、気を付けてください。
入れたとたんに美しいこの魚は肉食魚の餌となってしまうでしょう……。

縄張り意識が高いため、小さな水槽でたくさん飼ってしまうと
喧嘩をすることが多いです。
なので、60cm水槽でも1〜2匹くらいがベスト。
ただ、他種とは比較的に仲良くするので混泳水槽にも最適です。
エビなどの無脊椎動物もモチーフにした、リーフアクアリウムでも
映えること間違いなし!!



OMRCでは一番大きな水槽で飼育をしています。





一緒にアカネハナゴイ、ミスジスズメダイ、ルリスズメダイなど
小さな魚たちと混泳させており、とても水槽が色鮮やかなので
ぜひ見てみてください。



もともとの分布は西部太平洋〜東部インド洋。
インドネシアからコンスタントに輸入されているみたいです。
ペットショップでも販売されていますので、
立ち寄った際にはぜひこのツートンカラーを自分の目で確かめてみてくださいね。


see you next week

はた!!

こんにちは
最近暖かい日が続いて眠くて仕方がない木曜日担当の吉岡です!!
天気がいい日は芝生に寝転んで日光浴をしたいですねハイビスカス

さて今週はリーフガーデンに新しい魚が入りましたので紹介します
以前ブログで森脇さんが紹介していましたが、
寒波の影響でリーフガーデンの魚はほとんど減ってしまいました。
なので今のリーフガーデンは少し寂しい感じがします

その寂しくなってしまったリーフガーデンを明るくする新しい魚とは……

言わずとも知られている海のプチアイドル「ハタタテダイ」です
白と黒の縞模様に黄色の尾びれ、そしてなんといっても背中の長いヒレが特徴の魚です!!!
この背中のヒレが旗を立てているように見えたことからこの名前がつきました。

このハタタテダイなんですが、実は僕の好きな魚ランキングトップ3にも入っています!!
細い口で吸い込むようにしてご飯を食べるんですが、その姿はめちゃめちゃ可愛いですあ
機会があれば、ぜひ観察してみてください!!
みなさんも虜になること間違いなしです手

そして僕がこんなに大好きなハタタテダイが……

なんと、こんなにも仲間を引き連れてリーフガーデンに来てくれたのですびっくり
見てくださいこの数!!ずっと見てられますむっつり

まだ来たばかりなので少し警戒していて、みんなで一緒に固まって行動しています。
少しでも近付こうものならすぐに逃げてしまいますkyu
それはそれで可愛いんですけどね!!脅かさずに、優しく見守ってあげましょう♪♪
今はリーフガーデン内の橋の下にいることが多いのですが、
慣れてくれば泳ぎ回って皆さんの前にも姿を見せてくれると思うので、楽しみにしていてくださいウインク

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡

観賞魚

皆さんこんにちは!!
土曜日担当の野生児ワッキーです。

寒波の影響で壊れてしまったポンプをやっと修理し終わったので一安心
これで魚を増やす事もできるので、皆さん楽しみにしていて下さい。

本日はまたまた、人気の高い観賞魚を紹介致します
OMRCでも数種飼育をしており、お客様からの人気も高いこの魚

チョウチョウウオ科(学名:Chaetodontidae)

チョウチョウウオといっても全世界には100種以上おり、
日本でも約50種が確認されています。
暖かいサンゴ礁域に生息しており、木の葉のように丸くて薄い体型、
色彩が豊富なのも特徴です

名前の由来はサンゴ礁の中をゆらゆらと飛ぶように泳いでいる姿が、
お花畑を飛んでいる蝶に似ていることからきています
英名はバタフライフィッシュといい、海外でもとても人気が高いです!!

ちなみに学名の由来は、ギリシャ語で「髪の毛」と「歯」と言う意味があります。
なぜこのような名前がついたかと言うと、チョウチョウウオの口の中には、
毛のような歯が生えていることからだそうです


チョウチョウウオの仲間は魚の中でも小型の方。
大きくてもニセフウライチョウチョウウオと言う種類で30cm程にしかなりません

小型魚なので捕食者の大型魚に狙われやすいのですが、
チョウチョウウオの仲間は、体の後方に目玉模様(アイスポット)があることや、
目の周りに黒い線が(アイバンド)が入っていることで捕食者に目の位置を
悟られないようにして生存確率を上げているんです

口はとても小さくプランクトンであったり、サンゴや岩の隙間にいる小動物の
エビやイソギンチャク等をかじって食べています

ここ、OMRCではふやかしたペレットを与えていますので
リーフガーデンにスタッフがいた際にはご飯のシーンと一緒に
魚たちをよーく観察してみて下さいね!!

see you next week


ブラックスポット

皆さんこんにちは!!

今月から土曜日を盛り上げるOMRC1野生児のわっきーです

私のブログはやはりがメイン。

いろんなお魚を紹介していきますので楽しみにしていてください


まず初めに皆様にご報告したいことがあります……。

1月末に大きな寒波が到来したことはご存じだと思います。

ニュースでも「沖縄で雪が降る」と報道され、

実際には観測史上初みぞれが降るほどの寒さでした

もしかすると宮古島のニュースを見られた方もいるかもしれませんが、

大寒波の影響により魚が仮死状態に陥ったということです。

実は、OMRCで飼育していた魚たちも水槽やリーフガーデンで仮死状態に陥り、

応急処置をしたのですが仮死状態の時間が長かったことや

水温が上がりきらなかったことにより、ほとんどの魚やナマコ・ヒトデが

いなくなってしまったんです

先日、ブログで紹介されいたように生物採集に出向き、

いろんな生き物を採集してきました。

今回は、素手で捕まえることができた生き物を紹介しましょう!!

そのお魚はこれ↓↓


名前はコクテンフグ(学名:Arothron nigropunctatus)、

沖縄の方言でブーナー(モヨウフグ属の総称のこと)と言います。
名前の由来は写真のような黒い点が、体の至る所にあることからきています。
生息場所は南日本の太平洋沿岸や伊豆、小笠原諸島、琉球列島、

インド洋・太平洋など幅広い場所で生息しています。
沖縄でもダイビング中に見る機会が多いフグの仲間です
サンゴ礁の浅瀬に単独でいることが多く、あまり動きが早くないので

簡単に写真に撮ることができます。
体色は青、灰、茶、黄色などカラーバリエーションがとても豊富。
顔の形はアザラシ似た顔をしています!!(私個人の感想です)


口にはしっかりとした鳥のくちばしのような歯を持っており、

甲殻類(貝や小さなエビ、カニ)やウニなどの棘皮動物を食べて生活しています。
棘皮動物の中にはヒトデも分類されており、沖縄でサンゴの食害を及ぼす

オニヒトデをコクテンフグは食べているみたいです!!

沖縄の海を守ってくれている生き物ですね!!

フグの仲間なので毒はもちろん持っています

毒はあっても見る分には害はないので観賞魚としては人気が高いです。

お家で海水魚を飼育している方は是非飼育してみてはいかがでしょうか??


みなさんに沖縄に生息する生き物を知っていただきたいので

これからもいろんな生き物を展示していこうと思います!!

それではsee you next week


ヘリゴイシウツボ

みなさん、はいさーい

土曜日担当の野原です
今回も新しい生き物が仲間入りしましたので、ご紹介いたします

今回仲間入りしたのは、この生物です!!ジャン!!



みなさんご存知、海のギャングウツボです

種類名はヘリゴイシウツボと言います!!

ちなみに、どのような経緯で仲間入りを果たしたかというと、
とある日のフィッシュアドベンチャーを担当していた、
ドルフィンラグーンの野生児こと、ワッキーさん。



いつものように海レッスンエリアでプログラム案内中に、
ヘリゴイシウツボを発見
プログラム終了後、再度海レッスンエリアへと戻り捕獲。
その後水槽へと仲間入りを果たしました
(※上の写真は新たな捕獲道具を制作中のワッキーさんです)


特徴は、全体的に不規則な黒班が入っており、頭部は黄色い色をしてます。



この頭部の黄色い色は、粘膜なんだとか
実際は頭部までクリーム色らしいです(笑)
水槽に入れたばかりの時は、小さな魚やエビにまで威嚇を繰り返していたとの事。
見かけによらず臆病な性格みたいです


ヘリゴイシウツボは室外プール前にある、子ども水槽に展示してますので、
ドルフィンラグーンに立ち寄った際には探してみてくださいね





やーにんじゅ!!

はいたい
早く渡辺さんのブログに載りたい、
今週は月曜日の鈴木です

突然ですが、昨日、一昨日は毎年恒例やーにんじゅパーティーの日!!
やーにんじゅパーティーは、ルネッサンス リゾート オキナワの従業員及び
その親族が参加出来るパーティーです

やーにんじゅとは、そもそも何??と思われる方も多いかと思います
「やーにんじゅ」とは、沖縄の言葉で「家族」を意味します。
家族と聞いて思い浮かべるもの……
それは、やはりこれ!!

ご存じの方も多いと思いますが
カクレクマノミ

オレンジ色のきれいな体色
そこに映える黒い線

こんなに目立つ色合いなのに、とても臆病な性格の魚です
ですが、その体はあるものへと勇敢に立ち向かい勝ち抜き、
そして今は当たり前とも言えるイメージへと定着したのです。
そのあるものとは、

イソギンチャク!!
カクレクマノミの家ですね
なぜこれに住むのが勇敢なのか??

実はイソギンチャクの触手には強い毒性があり(種類によって様々)、
他の魚が触れると怪我をします。
ヒトでも触れるとかぶれたり、毒性の強いものでは死に至ることもあります
ですがカクレクマノミたちは、この毒が効かない体を持つことで我が家にしたのです。
すごいぞ、カクレクマノミたちよ

またカクレクマノミたちは、孵化をしたあと海面で漂います。
そして少し成長すると、家となるイソギンチャクを探します。
なので、1つのイソギンチャクに棲むカクレクマノミが家族であるかというと
そうではないこともあります。

このホテルにも、この水槽にカクレクマノミとクマノミが飼育されています。

時間があれば、ぜひ見てみて下さいね


新しい仲間

 

みなさん、はいさーい土曜日担当の野原です!!

本日ご紹介するのは、タッチングリーフや水槽に暮らしている魚たちのところに

新たな魚が仲間入りする流れを一部紹介したいと思います

まずは、魚を採取することから始まるのですが、この広い湾内に網を突っ込んで採取
という手もありますが、そんな労力は費やしません!!

ここで活躍するのが、コレです



どのようにして使用するのかというと、このカゴ網をそのまま海へ沈めても魚は入ってきません
そこで魚の餌となる、魚の切り身をカゴ網内へ仕掛けます!!



そして海の中へとボチャン後は、魚が掛っていないか毎日チェックし、仕掛ける餌も毎日交換します!!
こうして根気強く続けると、こんなにも愛くるしい魚に出会えちゃうんです



それでは、愛くるしい魚も採取できたことですし、いざ水槽へ......
ではなく魚たちにはまだ頑張っていただきます!!
(※ちなみに今回採取出来た魚はハタタテダイです)


外の海からやってきた魚たちは、寄生虫や病原菌を持ってるかもしれません。

そのため、それらをやっつけるため淡水浴エルバージュ
という作業を行います。

淡水浴では、その名のとおり海水魚を1分間様子を見ながら、淡水を泳がせます!!泳がせる前にも、
水温を合わせたり、カルキを抜いたりと魚にとって万全な状態で行います



やはり海水魚にとって淡水は苦手なようで、中には少しグタッとなる個体も、そんな個体には
無理をさせず、すぐ海水に戻してあげます

その後、エルバージュという殺菌作用のある薬品を溶かした水の中に移し、2時間薬浴をおこない、




こうして魚たちは、この写真のようにタッチングリーフや水槽へと仲間入りをはたすのでした〜



ヤッコエイ


みなさん、ハイサ―イ土曜日担当の野原です!!

先日ドルフィンラグーンの水槽に新しく仲間入りした新しい生き物の紹介です!!

ジャン!!



どこにいるか分かりますか??



あら、かわいいーそうなんです新しく仲間入りしたのはエイなんです!!

皆さんもご存知のとおりOMRCには既に、
ウシバナトビエイ、オグロオトメエイ、ヒョウモンオトメエイの3種類が生活していますね
今回新しく仲間入りしたヤッコエイは写真から見ても分かるように、
大きさはしっぽの先まで入れても、約25cm程度の大きさなんです
大人になっても体長40cm程度までしか大きくならない、小型のエイです!!
(※小さいとは言っても、しっかり毒針はもっています)

ちなみに以前からOMRCで生活してる大きなエイたちのご飯は、このサイズ



ヤッコエイのご飯はこれぐらい!!



比べてみると……



一目瞭然ですよね
口の大きさも考えてご飯を切り分けています!!

与え始めると、水槽内を宙返り(笑)
時々水面近くでも宙返りをしてくれるので、口が水面に近づいたら、手からあげることも



そんなヤッコエイは、先週紹介したドクターフィッシュの水槽横で展示していますので、
ドルフィンラグーンに立ち寄った際には、是非覗いてみて下さいね


ドクター!!!!

 

皆さん、はいさーい

先週の投稿で、クリスマスの予定は何も入っていないと書きましたが……
なんと予定が入りました〜!!!!

実家の大掃除を手伝うことになりました


来年こそは誰かとクリスマスを過ごそうと誓った、土曜日担当の野原です(笑)


時間が経つのは早いもので、もう12月後半ですね。

僕の部屋も新年に向けて大掃除にとりかかろうと思うのですが、どこから手をつけていいのやら

ちなみにドルフィンラグーンの大掃除に関しては、

月曜日担当の三浦くんが紹介していたので、ココをクリック!!


さらに普段使用してる場所だけではなく、

今回は水槽の床材として使用している砂なども全替えしましたよ!!

屋外に水槽を設置しているので、苔の生えるスピードが速かったり、

少し放置しただけでも、砂の上に餌の残りカスが溜まったり、排泄が溜まったりと、

なかなか手のかかる水槽管理


そこで!!我々の水槽管理をお手伝いしてくれる、と言っても過言ではない生き物たちがいます!!

ジャン!!!!

リーフガーデンではお馴染み、ウニやナマコ

ガラス面に生えた苔を食べてくれたり、砂の上に落ちた餌のカスや、

排泄物を砂ごと食べ、綺麗になった砂をお尻から出したり!!

水槽を綺麗に保つのに貢献してくれているこの生き物たち、

皆さんもこのブログを読んでると、よく目にすると思います。


しかーーし!!

今回紹介するのは、ナマコでもウニでも、ヒトデでもなく

この生き物、ジャン!!!!

通称、ドクターフィッシュで親しまれているお魚、正式名称:ガラ・ルファ

なぜガラ・ルファがドクターフィッシュとして親しまれてるのか……

実はその生態に秘密があったんです


みなさん、ドクターフィッシュのこんな光景見たことありませんか??


ドクターフィッシュのいる水槽に手を入れると、

寄ってきては手のひらにある角質をついばんで食べてくれます。

また、ついばむ振動がマッサージ効果やリラクゼーション効果も得られるそうなんです

(※しかもあの世界三大美女の1人、クレオ 〇トラさんも愛用していたのだとか

もちろん、人の角質だけではなく水槽に生えたコケも食べてくれます

さらには、乾癬やアトピー性皮膚炎、皮膚病にも効果があると期待され、海外の一部地域では、
ドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められている場所もあるみたいです!!
さらにさらに、臆病なはずの小魚なのに人に寄って来ることから、心の弱った人にも効果があるとか

そんな、いいことづくめのドクターフィッシュは、ドルフィンラグーンの屋外水槽で飼育してますが、

手は入れずに優しく見守ってあげて下さいね


エギング!?

 皆さんこんにちわ木曜日担当の新垣です

沖縄の天気は暖かくなったり、寒くなったりとコロコロ変わって
なかなか冬を感じる事ができません

寒がりの私ですが、季節を感じる程度は寒くなって欲しい所です
そんな沖縄ですが、実は今の時期によく見ることが出来る生き物がいます
それは何かと言うと……
アオリイカです

本州では春先と秋に見ることが出来るのですが、
沖縄は今の時期から春先までと時期が異なります
ルネッサンス  リゾート  オキナワの周りにも集まってくるので、よく釣り人を見かけます
ちなみにイカを釣る際にはこのエギというルアーを使います


エギはエビに似た姿をしていて、色や大きさも種類が沢山あります


エギを使うので、この釣り方はエギングと言われています

このエギをエビに似せてイカを釣るのですが、
イカは目がいいのでエビらしからぬ動きをしているとすぐに見破られてしまいます
2、3回竿を振ってエギが沈んでいく時にイカが抱きついてきます。
その瞬間にすかさず竿を動かして(=フッキング)イカを釣りあげます。

ルネッサンス リゾート オキナワの近海でイカ釣りをしている人を見ていると
簡単に釣れている様に見えます。
腕前の差が出てしまうもんなんでしょうね……
私も挑戦した事があるのですが、今の所、全敗しています
釣れた時には是非写真も載せたいと思います
いつになるか分かりませんが、釣れるよう応援お願いしますね



DateYear
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

ドルフィン&スタッフ2010(1).jpg
OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

お魚スイッチ

ドルフィンアイランド

Dolphin Island

Navigation

Recent Entries

Monthly Archives

Search

ブログを検索: