美肌に!!

こんにちは。月曜日担当の小崎です
突然ですが、みなさんはこの花を見たことはありますか??



そうです!!みなさんよくご存知のハイビスカスです
このハイビスカスは沖縄のいろんなところに咲いており、普段から様々なところで見ることができます。
私の大好きなお花でもあり、見るたびにすごく癒されています


先月も食べることのできるお花として紹介されていましたが(こちら)
実はこのハイビスカスを食べている動物もいるんです。
その動物は……。



ケヅメリクガメです

実はこのカメたち、結構ハイビスカスが大好物なんです!!びっくりですよね!!


しかし、私が今回紹介したいのは……
このハイビスカスを活かした石鹸です!!

実は、ハイビスカスには美容成分が大量に含まれています!!

植物性のヒアルロン酸には、肌にハリを出し保湿してくれる効果があります。

また、肌のくすみやたるみなどの老化を防ぐ作用や美白効果のある
フラボンビタミンポリフェノールなどの栄養素もたくさん含んでいます。

そのため、しみ・しわなどに効果的!!肌の気になる部分をケアする事ができ、綺麗な肌に整えます!!
乾燥肌や老化肌など様々な肌質にオススメです

ハイビスカスでお肌が美しくなるなんてびっくりですよね


効果たっぷりのハイビスカスの石鹸ですが、
実はルネッサンス リゾート オキナワのオリジナルショップでも販売しています!!



ハイビスカスの他にも2種類ありますよ。

この石鹸とってもいい香りがするんです
香りで癒されながら、お肌もすべすべになりますよ!!
ぜひ私もこの石鹸を試してみたいです♪
皆さんもぜひお試しあれ。







沖縄の野菜

 こんにちは、安富祖です

先週の「シークワーサー」は野菜じゃなくてフルーツなのでは

と、所長からツッコミが入ってましたので、

今回は正真正銘の野菜を紹介します(笑)


「うりずん」です

本土ではシカクマメ(四角豆)と呼ばれるマメ科の植物

沖縄では「うりずん豆」、「うりずん」とも呼ばれ、

実の断面がひだのついた四角形という特徴があります

「うりずん」とは沖縄の言葉で旧暦の二・三月、春分から梅雨入り前までの、

初夏を指す言葉で「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされています

味は豆の味なので炒め物など何にでも合いますが、

コリコリした食感を楽しめるので「てんぷら」が私的にはイチオシです

そんな「うりずん」がスーパーなどの店頭でようやくお目にかかれるのは、

9月〜10月でまさに今が“”です


そして気になる栄養価ですが……

抗酸化作用が強いカロテンやビタミンCが豊富

カロテンは生活習慣病予防や免疫力を高めたりする働きもあるそうですよっ

さて、私の2か月間のブログも今回でおしまい

健康オタクなので、身体に良い食べ物を中心に紹介してきましたが、

今回紹介できなかった食べ物が他にもたくさんあるので、

沖縄に旅行の際はその時に“”な食べ物を楽しんでもらえたらなと思います

来週からはイルカチームのエース、玄輝くん担当です



意外!?

みなさんこんにちはぁ
金曜日です、荒岡です。
2ヶ月にわたって、海や道中に自然に生っている物を食べてきました。
今回で私のブログが最後ということで、最後に食べたのはコチラ
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知っている方がほとんどだと思いますが紹介します!!
「ハイビスカス」です
知っていますか??ハイビスカスって食べられるんですよ
インターネットで調べると沢山出てきます。
しかもあの有名なクッ〇パットにもいろんなレシピが紹介されるほどです
ルビーのようにきれいな赤は、ブルーベリーと同じ色素成分である
アントシアニン系の色素によるものらしいので、眼の疲労回復に役立つそうです。
その他にも、クエン酸やビタミンC、ミネラルを多く含むので、
暑い日やスポーツの後にも適しているとか
さらに、エネルギー代謝を高めるとともに、運動によって生じた疲労物質などを、
速やかに体外に排出するのに役立っていると言われています。
なので、東京オリンピックのマラソンで、アベベ選手がスポーツドリンクに
ハイビスカスティーを利用したという有名な話もあり、ハイビスカスティーは
天然のスポーツドリンクとして世界中に広まっているようです

と、前置きはここまでにして食べましょう
P9230278.JPG
これは、三浦君がどぉしてもと言うのでしょうがなく写真を撮りました

そのまま生で花を食べてみましたが、まぁ想像通り花の味ですね
そんな私を見て、沖縄出身の野原君が「下から吸った方がおいしいですよ」と
アドバイスをくれました。
でも……「下から」とは??
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丸が付いている部分を吸ってみたら、甘い蜜?が出てきました
これまで食べてきた中で1番かな
なんだか小学生の頃、学校の中庭に生えていた「ツツジ」の蜜を
吸っていたのを思い出しました

さて私のブログは今日でおしまいです。
結局ナマコを食べずに終わってしまったのが心残りです。
来週からは平野ちゃんが金曜日を担当するので、
私の代わりにナマコを食べてくれることでしょう

それではみなさん、さようなら

沖縄の野菜

 こんにちは、安富祖です
最近朝晩が肌寒い日が多くなってきて、
沖縄の空もだんだん夏空からカラっと晴れる秋晴れが心地よい季節になりました

さて、秋はおいしい食べ物が多いですが、
今回はメインにはならないけどイイ味を出してくれる沖縄の野菜を紹介したいと思います

シークヮーサー」です
シークヮーサーは沖縄から台湾にかけて自生しているミカン科の果実で、
標準和名は『ヒラミレモン』といいます
シークヮーサーとは沖縄での呼び名で、方言では「シー」がすっぱい物、
「クヮーサー」は食べさせるものや食べ物を指しているそうですよ

沖縄では8月後半から9月にかけて青切りのシークヮーサーが収穫され出回ります。
まさに今がですねっ!!!!
シークヮーサーは収穫時期によって用途が変わり、
8、9月の青切り物は「酢の物用」、10月から12月中旬までは「原液ジュース用」、
12月下旬から2月末までは黄色く熟したものが「生食用」で出荷され出回るようです

メインにはならないけれど……と前置きをしましたが、
黄色く熟すまでの果実はもちろんのこと、
原液ジュースもかなり酸っぱくて苦味が少しあるので、
甘い炭酸なんかで割るとおいしく頂けます
また、秋と言えばサンマがおいしい季節ですよねぇ
焼いたサンマに絞り汁をかけてもさっぱりおいしくなりますよっ

気になるシークヮーサーの栄養価ですが、
シークヮーサーに多く含まれるフラボノイドの一種「ノビレチン」には、
発ガン予防効果や血糖値の上昇や高血圧を抑える効果が発見されてるそうです
もちろん柑橘類なので、美肌にも良いビタミンCやクエン酸もたっぷり
沖縄ではスーパーでも売っているので、気になった方はぜひお試しあれ

食べれない!?

みなさんこんにちはぁ〜
9月も半ばですが、沖縄はまだまだ昼間の暑い日が続いてますよ
そんな暑さにも負けず仕事を頑張っていると、お腹が空きます。
お腹が空いたなぁ〜と考えながら歩いていると目の前に美味しそうな実が
IMG_0906.jpg

近づいてみると・・・・・・
IMG_0907.jpg

何だか小さなマンゴーに見えませんか?
とっても美味しそうですよね
この実は「キョウチクトウ」です!!
内地の方で見られるキョウチクトウとは違うそうで、
「オキナワキョウチクトウ」と言います。
早速1つ頂こうと思ったら、木の下にある看板を発見
IMG_0908.jpg

なんと!!!!こんなにも美味しそうな実が食べることが出来ない!?
そんなバカな、これは実を取られない為の嘘なんじゃないか……
と思いましたが、心配性な私は調べました
そしたら、この実には毒があるんだそう
詳しく調べてみると、「オキナワキョウチクトウ」という名前は
別名で「ミフクラギ」と言います。
この実を触った手で目をこすると目が腫れることから
沖縄の方言で「目膨ラ木」と呼ばれ、
そこから「ミフクラギ」と名前がついたそうです
ちなみにヤギが食べてしまうと、死んでしまうこともあるそうです
危ない、危ない……
危うく食べいてしまうところでした
みなさんは、美味しそうだからといって知らない実は食べないように気を付けましょう
それではまた来週

沖縄の野菜

こんにちは、安富祖です
9月も今日で半月!もうすぐシルバーウィークですね
今年は週末に当たって5連休
ホテル勤務だと祝日に休みということは滅多にないですが、
今年は祝日と週末が重なった5連休が年に2回あった、
神カレンダーだったらしいですよ( ´∀` )
夏の疲れが出てきたところでの連休は嬉しいですよねっ♪

さて、今週は沖縄の野菜△箸いΔ海箸如
疲れたときにおススメのこちらの野菜を紹介したいと思います

シブイ」です

沖縄の方言名「シブイ」は「冬瓜(トウガン)」のことです。
冬瓜は冬の瓜と書きますが、6月〜9月頃までが旬の野菜なんですよ
名前の由来は冬に収穫すると言う意味ではなく、
貯蔵性が高く、夏に収穫したものでも冬まで持つと言う意味からだそうです。
ただ、実際はそこまで日持ちするわけではないようですが

冬瓜は特に渋くはありませんので、方言名の「シブイ」は
「渋い」からではなさそうですね
なぜ「シブイ」と呼ぶのかは謎です

沖縄ではとてもポピュラーな野菜で、
昔ながらの沖縄料理にも欠かせない重要食材の「シブイ」。
我が家では夏の疲れが出て風邪気味かなと思った時にはコレです
大根に似た食感でクセもないのでショウガや鶏肉と煮物にして、
ちょっと唐辛子を加えて食べると身体も温まっておススメですよっ

そしてシブイはその96%が水分という低カロリー食材
ビタミンCやカリウムを豊富に含み、
免疫力を高める作用、利尿作用、高血圧を抑える作用があると言われています
美白効果やむくみを解消してくれる効果もあるようなので、
女子には嬉しい食材ですね

沖縄の野菜

こんにちは、安富祖です
 
さて、先週は食べ物シリーズをお休みしていましたが、
9月はフルーツに変わって、野菜を紹介していきたいと思います。

こちらの野菜です↓↓↓

 
そう、紅芋(ベニイモ)です
紅芋と言えば、沖縄のお土産の「紅芋タルト」や「紅芋パイ」など、
お菓子のイメージが強いのではないでしょうか
生の紅芋は外側の皮は白っぽい薄茶色、中身は薄い紫色をしています

そもそも、紅芋と紫芋って何が違うの……?
と、ふと疑問に思ったので色々調べたところ、
紫芋とは中まで紫色をしているサツマイモの一種で、
紫芋の品種の中でも沖縄特産のきめが細かく、
程よい甘さを持つ紫芋が紅芋なのだそうです

紅芋にはサツマイモ本来の成分であるビタミンCやビタミンE、
β-カロテン、食物繊維などに加え、ブルーベリーや赤ワインなどに含まれる、
青紫色をしたポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています

アントシアニンには目の健康を守る効果や強い抗酸化作用、
免疫力向上などの効果があることは有名ですよね

また、紫芋にはりんごの約5倍以上といわれる程の多くのビタミンCが含まれ、
美肌効果があると期待されているそうですよっ

沖縄の夏の太陽をしっかり浴びて、
甘く育った紅芋たちは8月〜1月が旬の収穫時期っ
ただし、残念ながら生の紅芋は本土には持ち帰れないんですよ
イモゾウムシやアリモドキイモゾウムシといった害虫の流出を防ぐため、
沖縄の紅芋は空港で検疫の対象となっているんです
なので、お菓子として蒸したり、加工してあったりしないと楽しめません
でも、だからこそ沖縄で食べる食材としての紅芋は格別においしく感じるはず
沖縄旅行でお食事をされる際はぜひご賞味あれ

パイナップル?

みなさんこんにちはぁ
荒岡です。ということは金曜日ですね
8月ももぉ終わりが近づいてきました。
夏休みもあと少し、どんなことが思い出に残っているかな?

さぁて今日紹介するのはこちら

P8260616.JPG

この木についている実です!!
近づいてみるとこんな感じ。

P8260617.JPG

パイナップルじゃありませんよ
これはタコの実です
タコノキについているのでタコの実というわけですね……おそらく。
この夏休みの期間に「これはパイナップルですか?」との質問がたくさんありました。
パイナップルとの見分け方は簡単です。
先日も安富祖さんが紹介したように、パイナップルは地面から生えてきます。
しかしタコの実は写真のように木から吊る下がっています。

見た目が似ているということは味はどうでしょう?
もちろん食べてみました
1つ実を取るとこんな感じ。

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この時点でほんのり甘い匂いがしてきました
これは期待できそうですね
触った感じは皮が固いので、まず皮をむきます。

P8260619.JPG

下の方に蜜がたまっていそうな感じがします、さらに期待が持てますね
では実食

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…………味がしない。
なんかじんわりと水分が出てきましたが、甘くもなく青臭い感じ……

結果
パイナップルとはほど遠い味でした。

ではまた来週


沖縄のフルーツ

こんにちは、安富祖です
夏休み最後にまたもや台風に振り回されましたねぇ

さて、先週・先々週とフルーツを紹介してきました。
今週は王道フルーツを紹介したいと思います
沖縄のフルーツと言えば……
まずイメージするのはパイナップルではないでしょうか

どこでも売ってるじゃーんと思った方
実は日本で販売されているものの多くは輸入品で、
中でもフィリピン産が8割以上になります。
国内産は主に沖縄産で5〜8月に出回るそうです

そして、沖縄県・農林水産省などで8月1日を「パインの日」と定め、
8月1日〜31日までの一ヶ月間を「パイン消費拡大月間」と定めているようです

パイナップルは1000年以上前からブラジル南部、アルゼンチン北部、
パラグアイにかけた地域で栽培されていたそう
ごく身近なフルーツですが、日本には江戸時代末期に
オランダ船によって運ばれたと言われ、
本格的に栽培が始まったのは1930年頃と約100年前!!!!

そしてなんといっても、斬新な生え方


沖縄に来るまではヤシの木の実みたいに木になるイメージをしていたのですが、
上の写真のように、地面から伸びた茎の上に実がなるんですよっ

そんなパイナップルは市場に出回っている品種が8種
品種によって収穫時期が違うのですが、
個人的には夏本番前に出回るピーチパインが1位です

そしてただ甘いだけじゃないパイナップルのすごい所は、
疲労回復や高血圧予防に効果が期待できるビタミンB1、
カリウムがたくさん含まれていること

おいしくって健康にも良いなんて、バテやすい夏にぴったりな果実ですよね

そして「ルネッサンス リゾート オキナワ内で「クリームパイン」を発見


クリームパインは沖縄県内でも生産量が極端に少ないので、
市場にも滅多に出回らないとか。
クリームパインの生産量が少ないわけは、
その栽培方法に手間がかかるからだそう。
通常のパイナップルに比べて新芽も出にくい品種なので、
苗も簡単に増やすこともできないそうです

まだ私は食べたことはないですが、「まぼろし〜」ともなると気になりますね

沖縄のフルーツ

こんにちは、安富祖です
今週は前回に引き続き、沖縄のおいしいフルーツを紹介したいと思います
こちらでーす

代表的な南国フルーツの1つであるマンゴー
最近はスーパーでもよく目にするようになりましたね

マンゴーというと宮崎県のイメージが強いですが、
実は収穫量国内1位はなんと沖縄なんですよっ
そして沖縄県では7月15日をマンゴーの日として、県産ブランドをPRしているんです

とはいっても、国産ものは自宅用に買うにはお高くて、
ちょっと手が届かないんですけどねぇ

さて、約4000年前から栽培が行われていたと言われているマンゴー。
日本に登場したのは明治時代で、国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃だそうです。
マンゴーの原産地はインドからマレー半島にかけての熱帯地域

実はマンゴーの花は、あのおいしい果実からは想像もつかないくらい、
強烈な腐敗臭がします
マンゴーの花が臭いのは、花粉を運んでもらうためにハエを寄せつけるため
でも、受粉の役割なら他の植物のようにミツバチなどでも良いはず〜

なぜハエに受粉してもらわないといけないかというと……
実は、ミツバチが活動するのに適した温度は25度くらいまでで、
それ以上暑くなるとミツバチは花粉を運ぶことができないんですって。
一方、ハエは30度でも活動できる昆虫のため、
熱帯地域の暑い日中でも花粉を運ぶことができるようです。

つまりマンゴーは熱帯地域で生き残るため、
ハエを寄せ付ける腐敗臭を持つように進化したと考えられているんですね
生き物の進化は奥が深い

マンゴーの出荷時期6〜8月頃なので、まさにの果物。
マンゴーは体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴。
βカロテンは細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので、
夏の紫外線で受けたお肌のダメージに期待できるかも!?

そして、ルネッサンス リゾート オキナワ内のロビーラウンジでは、

マンゴーセブンフェアが開催中

沖縄産の完熟マンゴをたっぷり使ったスイーツとドリンク7種類が楽しめちゃいます
上の写真のマンゴータルトや、下の写真のパフェ風スイーツも見逃せないですね

8月31日までの限定販売なので、ぜひお試しあれ



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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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