夏まっさかり!!!

こんにちはにじ

久々登場の三上ですあ

沖縄は本格的な夏を迎えて、毎日30度を超える日々マジで

休みの日は子どもたちのプールに付き合わされてヘトヘトです沈

 

今年は台風も少なく、毎日青い空青い海の沖縄ハイビスカス

 

OMRCで生活している生き物たちはというと……

まずは、看板娘のミルキーキラキラ

どこにいるかわかりますか??

ここです!!

相変わらず、お気に入りの木に登り毎日を過ごしていますよ顔

 

リクガメはというと…

暑さをしのぐため、木陰の下に穴を掘り涼んでいますひらめき

 

サンとランは暑さなんて気にせず元気一杯★

カメラを向けると、相変わらずのカメラ目線でした笑

 

ワラビーのファミリーは、暑さにバテ気味汗

こんな状態です汗

毎日暑い時は体に水をかけて、少しでも涼しくなるようにしてあげてますニコッ

 

ちなみに、ハルはこんなに大きくなりましたよ♪

パッと見、お母さんのスーと見間違えるほどです!!(上の写真がスーです)

 

最後はウミガメ達♪

 

涼しそうに泳いで、暑さなんて関係ないって感じですあ

 

沖縄の夏は、まだまだ続きます波

スタッフも動物も体調を崩さないようにしながら、

夏を乗り越えたいと思います顔手


お久しぶりです‼


みなさんこんにちわ‼
お久しぶりの更新・登場、ラグーンチームの渡辺です手

5月上旬から急遽ブログの更新がストップしており、
「イルカや生き物たちに何かあったのかな……??」とご心配お掛けしたかもしれません涙

ご心配お掛けして申し訳ありません、みんな元気です!!
イルカを始め、カメやワラビーなどの生き物たち、ついでにスタッフも全員元気ですペコちゃん







最近の沖縄はというと、5月中旬頃に梅雨入りしました雨
明日からは曇りや雨の予報が続いていますが、雨の中でも生き物たちは元気に過ごしています♪
(水の苦手なシマヤギのサンとランは、小屋に引きこもり気味ですが笑)

梅雨の曇り空にも負けず、楽しいプログラムをご提供していきますので、
ルネッサンス リゾート オキナワにお越しの際は
みなさんぜひドルフィンラグーンにお立ち寄り下さいね手

ここでみなさんにお知らせです‼
このブログの更新が、これから週1回の更新に変更になります。

以前にも増して、より充実した内容をたっぷりみなさんにお届けしていきますので
これからもよろしくお願いします!!

体重測定

どーも、こんにちは!!
水曜日担当の前田ですサキ

最近、この世で一番苦手な乗り物は……”体重計”です汗
先日、体重を測った際にダイエットを決意しました!!!
聞いた話によると、
朝と夜2回体重を測ることで、
数字の変化を確実にチェックすることが出来、
生活習慣を見直す事ができるみたいです!!

私の話はこのくらいにして……
先日、わらびー広場で暮らしている動物たちの体重測定をしました!!!
体重測定は動物を飼育するうえで、大切なことの1つなんですキャッ
なぜかと言いますと、体重によってご飯の量を調節し、栄養バランスを考えているからですご飯

それではさっそく、
どのように動物たちの体重を測っているのか見てみましょう!!

まずは、ベネットワラビーのスーです!!
ワラビーは抱っこして、一緒に体重計に乗って計測しますよ!!



抱っこしているこの↑状態を「保定」といって、
動物・人両方の安全のために
動物が動かないように捕まえておくことなんですきらきら
さらに動物種によって保定の仕方は様々なんです!!

そして今回の計測の結果
スーの体重は11kgありました:)
ちなみに、生まれたての赤ちゃんワラビーの体重は
どのくらいか知っていますか??
なんと!!
1gにも満たないんですおい
そんな小さな命が大きく成長すると考えたら、感動ですね感動

続いて、シマヤギのサンとラン!!
かつてはスーと同じように、
抱っこして一緒に体重計に乗って計測していました。


しかし、今ではなんと!!





自分で体重計に乗ることができるようになったんですヤッタv
いや〜、2頭とも成長しましたね顔
ちなみに体重は、ランが23kg、サンが25kgでした!!
シマヤギは最大が約25kgなので、少々ポッチャリ気味ですねふふっ。
2頭と一緒にダイエット頑張ろうかなとひそかに思っていますきゃvネコ


ご紹介した動物たちは、今日も元気に過ごしています手
ぜひ、会いに来てくださいねハート
(ほっそりするであろう前田にも会いに来てくださいね(笑)

だっぴっぴ(閲覧注意)

さあ、今週も水曜日がやってきましたほっしぃ
みなさん、こんにちは!!
前田ですわらう

ルネッサンス リゾート オキナワには「海風」というレストランがあり、
そこには大きな水槽がありますさかな
この水槽の管理はOMRCスタッフが行っているのですが、
先日、こんなものを渡辺さんが持ってきました!!

じゃじゃーんビックリマーク



ニシキエビですエビ
と言っても本物ではなく、抜け殻なのですが……ちゅん
大きさはどのくらいかというと、



吉岡さん、襲われております……笑
かなりの大きさなのがお分かりいだけるかと思います!!
約50cmもありましたよあ

ニシキエビに似ているゴシキエビについて、
去年の12月に三浦さんが紹介していましたきらきら
詳しくはコチラ↓
http://diary.omrc.jp/?eid=2615

実はニシキエビのように脱皮する生き物がOMRCに生息しているんです!!



まるで”G”との通称で呼ばれているゴキ○リのような姿をしている、
この生き物の名前をご存知でしょうかはてな
答えは……
フナムシです!!

名前の中に「ムシ」が入っていますが、昆虫ではなく、
甲殻類(エビ・カニなど)の仲間なんです!!
世界の温帯から熱帯の海岸に生息していて、日本では7種類が発見されていますレッド
エラ呼吸をし、海岸に住むイメージから泳げると思う方もいるかもしれませんが、
長時間泳ぐことは出来ません汗
なんと15分もすると、溺れて死んでしまうんですDocomo_kao18

雑食性で、藻類や魚の死骸などを食べるので
「海のお掃除屋さん」とも言われています掃除
天敵にはカニ、イソヒヨドリなどの鳥類、魚類がいます!!
フナムシでよく魚が釣れるので、釣り餌としても重宝されていますき
そのため、昔は夜に集団で寝ているところを捕まえて、漁をする人もいたそうですにた

同じ甲殻類でもニシキエビとの違いは、
ニシキエビは背中側からいっきに脱皮をします。



一方フナムシは、上半身→下半身の順で2回に分けて脱皮するんですkyu

同じ仲間でも種類によって、生態も脱皮の仕方も違って面白いですよねひらめき
ぜひ、皆さんも生き物を探して、その近くに抜け殻がないか
チェックしてみてくださいねハート

ぐっすり 2

はいたーいハイビスカス
金曜日担当、前田ですペコちゃん
今回は「ぐっすり パート2」ということで、
またまた動物たちの可愛い寝顔を激写してきましたよカメラ

今日のトップバッターは……

ケヅメリクガメ's!!

あれ??と思った方、いるかもしれませんねにやり
実は、前回のブログでも紹介しているんです。が、しかし!!
前回はワラビー広場に暮らしているメスのケヅメリクガメ。
今回はドルフィンラグーンカウンター前に暮らしている
オスのケヅメリクガメを紹介しますよ!!

さて、どんな寝顔をしているのでしょうか??



なんということでしょうおどろき
とてつもなく可愛いではありませんかちゅん
夕方には小屋に戻るので、可愛い寝姿を見ることができるかもしれません!!
”寝る子は育つ”ということわざがありますが、
ケヅメリクガメがどのくらい大きくなるかというと、
甲羅の大きさが約100cm、体重が約70kgを超える子もいるんですエクステンション
世界で3番目に大きくなるリクガメなんですよかめ

続きまして……

アオウミガメ’s!!



この写真には2頭写っているのですが分かりますか??
みんなで仲良く水の底で寝ているのですが、
ウミガメごとに、寝る時の定位置が決まっているんですよにた
朝方に見ることが出来ますので、ぜひ見てみてくださいきゃvネコ
ちなみに!!
ウミガメたち、きちんとお名前もついています!!
もし、寝姿などでお気に入りのカメを見つけましたら、
お名前お教えしますので、私たちスタッフにぜひ声かけて下さいね手

続きまして……

ハナゴンドウのベクル!!



水面にプカーっと浮いて寝ています♪
かわいいですねーあ
野生のイルカは「半球睡眠」と言って、右目を閉じて左脳を休ませ、
左目を閉じて右脳を休ませるを交互に繰り返し、寝ています!!
しかし、OMRCのイルカ達は周りに敵がいないので、ベクルのように浮いて寝たり、
着底して寝たりしているんですほっしぃ

最後に……

オオバタンインコのミルキー!!

寝姿を撮ろうとこの一週間チャンスを狙っていましたキラーン
が、しかし!!
寝ている時にカメラを持って近づくと、パチッと目を開け
「頭撫でてハート」と近づいてくるんですDocomo_kao20
寝姿、撮れませんでした……真顔
お昼の時間帯にうたた寝姿を見られることが多いですよサキ
唯一撮れた、寝ぼけていて半目のミルキーをお見せしますね(笑)



動物たちの可愛い寝姿を2週にわたってお送りしてきましたき
実際に見てみたくなりませんか??
ぜひ、OMRCに足を運んで下さいねはな
動物達共々、お待ちしておりますびっくり

ぐっすり

お久しぶりです顔
4月から水曜日担当になる前田です!!
みなさま、覚えていらっしゃいますか??
「誰だっけ??」「覚えてない……」という方、ご安心くださいゆう★
改めて自己紹介します★

前田 莉佳(まえだ りか)です。
先輩たちには”まえちゃん”と呼ばれています星
みなさんにも気軽に呼んでもらえたら嬉しいです!!
埼玉県出身の21歳で、鶏の唐揚げと抹茶が大好物ですおいしそう
差し入れいつでもお待ちしています(笑)
こんな私をぜひ、覚えてください!!!!

さて、ここ最近の沖縄は、朝・晩が少し冷え込むものの、
お昼は太陽からの日差しが降り注ぎ、丁度いい風も吹き、お昼寝日和です寝る
そ・こ・で!!
今日は、動物たちがどんな姿で寝ているのかご紹介しますゆう★

トップバッターは……モク!!

完全に、休日ソファーに横になって寝ているおじさんですね……
つい、「毎日お仕事、お疲れ様です礼」と声かけてしまいそうです笑
一緒に写っている青いトレーにあるのは、モクのご飯ですご飯
サツマイモやリンゴなどを食べています!!
ワラビーは夜行性なので、お昼は写真のような寝姿が見られることが多いですにた

続いて……サン(左)&ラン(右)

2頭丸まって寝ます!!かわいいほわん
それにしても、サンは首を寝違えるのではないかと思うほど曲げていますね笑
ヤギは1日約3時間しか寝ないので、寝姿はなかなか貴重なんですキラキラ
朝方、会いに来ていただくと、見ることができるかもしれませんおひさま

次は……ケヅメリクガメ’s!!

どこで寝ているか分かりますか??
もう少し、近付いてみましょう!!


小屋の角にそれぞれいましたびっくり
思いっきり、体の左側とおしりを向けています泣く
⇩こんなに可愛らしい顔なのに全く見せてくれませんでしたショック

朝方・夕方に小屋の中で寝ていることが多く、
昼間は暖かいと小屋の外に出て、日向ぼっこしていることが多いです晴れ
しかし、ただ日向ぼっこしているわけではなく、
骨格や甲羅の形成にかかせない、太陽の光に含まれる紫外線を浴びているんですよあひゃネコ

今回はワラビー広場の動物たちの寝ている姿をご紹介しましたが、
動物たちはまだまだいます!!
と、いうことで、来週も様々な寝姿を紹介していきます!!!
お楽しみにゆう★

サンゴ畑

こんにちは
最近の沖縄は雨が多くて、少し気持ちが落ちかけている
木曜日担当の吉岡です!!
天然パーマの僕にとって雨は天敵といっても過言ではないです
朝起きた瞬間に「あ、今日は雨だな」と分かるくらい髪がはねてしまいます。
ある意味とても便利なこの髪を「気象衛星天パ―」と先輩が名付けてくれたので
これからは雨の日にはこの「気象衛星天パ―」が活躍することを期待しましょう

さて今回は、僕が担当しているOMRCエコクラブのメンバーで
沖縄県読谷村にある「サンゴ畑」に行ってきたので、そのときの様子をお伝えします
サンゴ畑とは年々減っている沖縄のサンゴを養殖し、
そのサンゴを海へと移植してサンゴ礁が増える手助けを行っている施設です。

施設内にある水槽は↓↓


様々なサンゴがあり、それを住処としているカラフルなお魚も生活しています。
魚だけでなく、サンゴにもカラフルでとても綺麗でした
他にもたくさん綺麗なサンゴがあり、子どもたちはずっと綺麗なサンゴを眺めていたそうでした。
しかし、サンゴ畑には遊びに来たのではなく、勉強にきたので少し遊びたい気持ちは少しお預け……。
施設の人からはサンゴや環境についてのお話をしていただきました


今回は、OMRCエコクラブ以外にも色んな所からたくさんの子どもたちが集まっていました!!
その子どもたち全員が夢中になるくらい面白いお話が聞けて、僕もすっかり楽しんでしまいました
お話のあとは、サンゴの苗作り体験もさせてもらったんです!!


サンゴを切るなどなかなか出来ない貴重な体験ができ、
子どもたちもかなり喜んでいましたよ
:野生のサンゴを切るのは法律違反です。
養殖のサンゴのみ切ることができるので、皆さんはしないようにしてくださいね。)

貴重な経験をさせて頂きましたが、時間が少なかくじっくり見ることができなかった場所もあるので、
また今度行きたいと思いました
皆さんも興味があればぜひ行ってみてくださいね!!

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡

ビックニュース!!

こんにちは
最近バスケットボールをして、とてつもない筋肉痛に襲われている
木曜日担当の吉岡です!!
あの程度の運動で筋肉痛になるなんて少し情けない
ということでこれからは定期的に運動を行い、筋肉痛になどならない
体作りを目指していこうと思ったこの頃です

さて今週はタイトル通りビックニュースがあります!!
それはなにかというと、もう写真から見てもらいましょう
こちらです!!

な、な、なんとモクとスーの赤ちゃんが生まれたのです
お腹からひょっこりと出る可愛らしい顔が確認できます!!

赤ちゃんに気づいたのは去年の9月頃。
安富祖さんから「スーのお腹のあたりから小さい手が見えたような……」という一声が。
すぐに確認しに行ったところ、なんと赤ちゃんが生まれていたのです
これにはスタッフ全員驚きです!!
初めてのことなので、どうすればいいのかとスタッフがバタバタしている中、
出産経験のあるスーは落ち着いて子育てをしてくれました。
ということで、必要以上に騒がず、ここはスーに任せて自分たちは温かく見守ることにしました
(発見した時の写真は見つけることが出来なかったので、見つけたらまた紹介したいと思います)

そしてスーの赤ちゃんを発見してから約半年……

こんなに大きく成長しました
前までは手や足が少し見えるくらいだったのが、今ではしっかりお腹から顔を出してくれます。
スタッフが近くで見れるようになったのも最近の事です!!
さらには袋から出て、走り回っている姿を見たスタッフもいるほどですあ
ちなみに僕はまだ見たことないので、早く見たいです

これからも赤ちゃんの成長は紹介していきたいと思うので、
みなさんもすくすく成長できるように見守ってあげてくださいね
最後にベストショットを載せてお別れですぴのこ:)

めちゃめちゃ可愛いですね

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡


いきものいろいろ 冬編 ウミネコ

こんにちは。
先日、スギ・ヒノキがほとんど生えていない、ここ沖縄から、山中スギだらけの地元(山口県)に帰省したところ、
鼻水が止まらなくなり、花粉症を発症したんじゃないか疑惑の木嶋です。
こんなところでを感じたくなかった……。


さて、先日ご紹介したウミネコLarus crassirostris)。
所長から、写真を拡大しすぎとのご指摘を受けましたので、リベンジ炎です。

ニライカナイ島から行方不明になっていた彼らですが、どうやら、活動範囲を着々と広げていただけのようです。
少し離れた海岸にて、同じ個体と思われる4羽を発見しました。
というわけで、じっくりご紹介していきましょう!



こちらは大人のウミネコ
日本で発見されたことがあるカモメ類は、26種類(2000年現在)だそうですが、
どれも似ていて、見分けるのが難しいもくもくです。
さらに、雑種もいたりして、すべてを完全に識別できる人はもはや、カモメマニアと言っていいでしょう。
しかし、大人のウミネコを見分けるのは簡単電球
英語ではBlack-tailed Gull(しっぽが黒いカモメ)と言われているように、
しっぽの先っちょが黒い帯のように見えるのです。
この帯は、飛んでいる時にはとても目立つので、これを見れば一目でウミネコだとわかります。
が!今回、飛んでいる所はうまく写真がとれませんでした。すみませんぺこり

目やくちばしの色合いは、ちょっと歌舞伎っぽい歌舞伎と思うのは、私だけでしょうか。
目の虹彩(人間でいうと、黒目の部分)は黄色ですが、まぶたを縁取るように、赤いリング(アイリングと言います)があり、
双眼鏡越しに目が合うと、その目力に思わずたじろぐほど。

くちばしは、全体的には黄色ですが、先端が赤、その内側は黒、したくちばしにはさらにその内側に赤いラインが入っていて、
正面から見ると、口紅をしているかのようです。

こんな風にあでやかな色合いのウミネコですが、子供は

ちょっと地味ですねー。
全体的にくすんだ色合いで、大人はくっきりと黄色い足もくすんだピンク色。
この個体は今年生まれの子供で、来年の冬ぐらいから、くちばしや足が徐々に黄色に変わり、
合計4年かけて大人になります。

沖縄では珍しいウミネコですが、
皆さんのお住まいの地域にはきっとたくさんいるはずです!
ぜひ海岸で探してみて下さいね。

来訪者

皆さんこんにちは!!

土曜日担当野生児ワッキーですゆう★

1週間が本当に早い……

ブログを書き終えたと思ったら、もう書かないと〜とネタ探しに大変です。汗


そして前回は蝶を紹介したのですが、
その時に一緒に見つけた生き物を紹介したいと思います。手

それがこの生き物下


メジロ(学名:Zosterops japonica)
日本全土で見られ、周辺の島々でも見ることができる
大きさは12cmほどにしかならない小型の留鳥です。

広葉樹林や混合林に生息していますが、特に常緑広葉樹林で多く見かけることができます。
また日本では、南西部周辺の島々の林に多く分布しており、
樹木の小枝や葉の間を活発に行動して、小さい昆虫を獲って食べています。

この写真の時もハイビスカスの中をウロウロしてごはんを探していました。手

昆虫以外にも嘴(くちばし)が細く尖って、舌の先がブラシ状になっているため
サクラやウメの花蜜を食べています。特にツバキの花蜜がお気に入りみたいです。

目の周りに白いリングがあることから「メジロ」と呼ばれています。むっつり
さらに頭から背面にかけて綺麗な黄緑色、のどは黄色、お腹が白色と色鮮やかですあひゃネコ

関東地方から沖縄にかけて昔は、野生のメジロを鳥かごで飼育する風習もあり、
鳴き声を競う「鳴き合わせ」ということも行われていたようです。

鳴き方は「チーチー」と鳴く可愛らしい声の持ち主。鳥
みなさんも山や林に行く際には是非耳を澄ませて見てくださいね。虫眼鏡



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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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