ABC『ぜ〜んぶ社長の御用達!女3人沖縄VIPツアー』

 ABC『ぜ〜んぶ社長の御用達!女3人沖縄VIPツアー』という番組で
取材を受けました。
 浅香あき恵さん、未知やすえさん、山田花子さん」、石田靖さんがおいでになりました。

 でも、やっぱり「タレントさんの写真は駄目」「内容を放送前に話されても困る」と
いろいろ制限があるみたいです。
 「でもブログに載せて、様子でもお知らせしたいなぁ〜」と考えたところ、
「タレントさん自身のブログ」や「番組のホームページ」にリンク貼っとけばと思いつきました。

いい考えでしょう! これなら私は怒られない(笑い)

石田靖さんのブログ
http://ishida.laff.jp/blog/2011/03/post-99f9.html


どうもタレントさんは関西の方みたい。 あまりタレントさんの事を知らないので
名前を言われても、実は知りませんでした。 でも、石田靖さんは、顔見て分かった。
「探偵ナイトスクープ」に出ている方ですね。 すごい優しい感じの男前でした。
タレントさんて、TVで見るより数倍美男美女ですよね。
 あまりTVを見ないのですが、「探偵ナイトスクープ」には時々「新野大さん」が出るので
観るように頑張ってます。「新野大さん? 誰…」ですよね。 私の大先輩で、大阪の海遊館
などにも勤めていたんですが、今は独立して「水族館コーディネーター」。
「探偵ナイトスクープ」のお魚担当らしいです。

浅香あき恵、未知やすえ、山田花子さん が美女3人? ん、?

 ともあれ、放映は3月20日だそうです。 皆さん、是非見てくださいね。

暇な所長でした。  



 

サトウキビトラック

 3月になりましたねぇ、沖縄も少しずつ暖かくなってきました先日、内地に帰っていたのですがやはり内地は寒かった・・・・・・風邪引かなくてよかったです。

 沖縄にはそんな寒い冬に収穫する作物があります。以前ブログでも紹介しましたが(http://diary.omrc.jp/?eid=293)、サトウキビです。沖縄の方言では『ウージ』、県内で最も多く栽培されている作物です!!サトウキビ畑は沖縄県にある畑の半分以上を占めているそう!まさに沖縄の農家を支えてきた植物なのです

 サトウキビは畑で収穫され、トラックにのって加工工場に運ばれます有名なものはみなさんも大好きで、料理やお菓子作りに欠かせない『砂糖』ですね。収穫時期の1〜3月にはこんなトラックが多く見られます

 大きなトラックの荷台にはサトウキビが山盛りに!!!「詰めすぎでは?」と思う方も多くいらっしゃると思うのですが、多分大丈夫(笑)。どのトラックもこのくらい(もしくはもっと積んでいるものも)積んでいます








 後ろに回ると、こんな感じ。山積みのサトウキビは迫力満点です!!!


 砂糖の原料になるのは、サトウキビの茎の部分ですが、他の部分もちゃんと利用されています例えば、葉は布を染める染料(黄緑色のキレイな色がでます。ウージー染めと呼ばれることもあります)や、家畜のエサになります。茎の皮は繊維糸の原料に、絞りかすは紙や建材の原料にもなったりするんですよ。

 捨てるところがない作物なのです 


 ちなみに・・・・・・OMRCでは3カ月に1度発行しているニュースレターなどにこのサトウキビの搾りかす(バカス)を使用した用紙を使っています普通の用紙より少し分厚いく、優しい感じがします。

 3月に入って、サトウキビの収穫もラストスパート!!!山盛りにサトウキビを積んだトラックを探してみてくださいね   


トピックスボード

 ドルフィンラグーンカウンターの前にトピックスボードがあるのをご存知ですか??

 このトピックスボード、スタッフが毎日手書きで更新しています。OMRCのイルカのことだったり、リーフガーデンにいるお魚のことだったり、ホテルで見られる植物のことだったり、ホエールウォッチングで見たクジラのことだったり・・・と、い〜ろんな情報がここに載りますもちろん一緒に描かれるイラストも手書きです

 楽しんで読んで頂けるよう、スタッフが心をこめて毎日描いています

 実はこのトピックスボード、ビーチカウンターとマリンカウンターの前にも設置されています











 
 この2つのトピックスボードも各スタッフが更新しています(忙しいので毎日というわけにはいきませんが・・・・・・)。このボードも「へぇ〜」と思う情報や微笑ましいイラストなど楽しさ満載の内容となっています!!
 ぜびホテル内にあるトピックスボードを探してみてくださいね


新OMRCこどもエコクラブ始動!

 こんにちは、ドクターです。
今回は、来年度のこどもエコクラブを紹介します!

みなさま、こどもエコクラブをご存知ですか?
こどもエコクラブは、子どもがだれでも参加できる環境活動クラブで、環境省が応援しています。
平成21年度は、全国で3662クラブ、179413人の子どもたちが登録、活動しています。

OMRCでも1999年から沖縄県内の子どもたちを対象に「OMRCこどもエコクラブ」を設立し、
自然体験を提供しています。
実は、沖縄本島ではもっとも長く活動しているんです。

そんなOMRCこどもエコクラブでは毎年担当を決めて、
そのスタッフにすべてを任せています。
1年を通してどのようなテーマで、どんな内容にするのか、募集方法から人数、
参加条件と本当にすべてを決めなければなりません。
OMRCのコンセプトである「遊びながら楽しく学ぶ」を目標に、
担当になったスタッフが、いっぱいいっぱい考えて行うこの「こどもエコクラブ」
子どもたちの「遊び」と「学び」に1年間、関わるんですから責任重大です



平成23年度OMRCこどもエコクラブの担当が決定しました。
写真の2人、井上さんと市屋くんです
この二人が考えた今年のテーマは「食とふれあい
食いしん坊な2人の最高のテーマですね
一年間の活動内容も、楽しく満腹になるようなものばかり。
参加者の皆様に、おいしく楽しく、そして記憶に残る体験を提供できるよう頑張ります

募集期間は3月1日〜3月31日です。
下記のホームページに3月直前にUPしますので、みなさんチェックしてみて下さい。

http://www.omrc.jp/menuecoclub.html

エコに興味のある沖縄県内在住の小学生のみなさん!
ぜひ、応募してみて下さいね!

今日は何の日?「春一番名付けの日」

みなさん、元気デスカーッ


先週末は本土では雪が降ったりした地域もありましたが、いかがおすごしでしょうか?


今日は「春一番名付けの日」だそうです。私も知らなかったのですがそれを紹介します。

 
 気象庁によると「春一番」の語源について、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられたという例を挙げ、諸説があるとしつつ、安政6年(1859年)2月13日、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)の漁師が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出して以降、漁師らがこの強い南風「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介しています。

 一方で、長崎県では、この事件以前から郷ノ浦町で「春一」と呼ばれていたものが、事件をきっかけに広く知られるようになったそうです。

 なお、「春一番」という語の新聞での初出は、1963年(昭和38年)2月15日の朝日新聞朝刊での「春の突風」という記事であるとされ、このため2月15日は「春一番名付けの日」とされています。

 
 今年の春一番はいつでしょうかね?

 みなさんの町にもそろそろ訪れる頃ですかね?

 
 それでは、元気に今日も頑張りましょう。1・2・3、ダーッ!!!

スパニッシュダンサー

 朝は曇っていましたが、現在は晴れていますポカポカと日向ぼっこがしたくなる陽気です。こんな日にはお昼寝したいです。

 さてさて、イルカたちのお部屋にはいろんな生き物が遊びにきます。魚やイカ(http://diary.omrc.jp/?eid=258)、中には棲みついてしまう生き物(http://diary.omrc.jp/?eid=257)も!!!今日はこんな生き物がお部屋に遊びにきましたよ

 さてこれな~んだっ??

 網で近くに寄せてみると、実はこれウミウシなんです。

 ウミウシとは貝殻が退化した(もしくは小さい)貝の仲間。海の底でくらし、種類によって色やサイズなどはさまざまです!地味な種類もいますが、青やピンクや黄色や白など見ていてわくわくする種類もたくさんいます。私も大好きで、よくウミウシ図鑑を家で読んでいます。



このウミウシはミカドウミウシ。今日見つけた個体は8センチくらいでしたが、50センチ(でかすぎ)の個体が発見されたこともあるようで、ウミウシとしては大きくなる種類。まさに『(みかど)ウミウシ』です。色もピンク、白、紫ととってもキュート!!

 実はこのミカドウミウシ、別名をスパニッシュダンサーといいます。身体の外側に付いている外套膜がスカートのようになっていて、身体を曲げたり、伸ばしたりしながら泳ぎます。その姿がスカートをひらひらさせて踊るフラメンコの踊り子のようなので、スパニッシュダンサーと呼ばれるようになったそうです。かっこいいなぁ
 残念ながら、動画の画像がないので踊っている様子をお見せすることはできませんが、かなり激しく踊ります。泳ぐというかまじで踊っています。ひらひら揺れる外套膜がとってもキレイですよ。

 海には面白い生き物がいっぱいですね。また遊びにきてね☆

OMRCこどもエコクラブ1月号


 こんにちは!1月のこどもエコクラブ、活動の報告です

今月はみんなが4月からエコポッドで育ててきたマングローブの植え替えを行いました

まずは4月の活動で話したマングローブのことを復習しながら、みんなが育てた「メヒルギ」について
さらに勉強しました
そして、毎月マングローブをスケッチし、葉っぱの数を数えたり、茎の長さを測ったりしながら
大切に育てたマングローブを無事に植え替えることが出来ました

潮のちょうど引く時間をねらって、まずは土に穴をあけます!
でも・・・これがなかなか固い
小石がたくさんはいった粘土質の土なので、みんなかなり力を入れて掘っていました









そこで次に登場したのがこの道具
私も見たことがなかったんですが、ホテルのマリンの支配人が植栽の人にお願いして借りてくれました
支配人いわく・・・ガサッとやってグリグリッとねじるそうで、残念ながら私にも名前は分かりませんが
この道具のおかげで、固い土を一気に持ち上げることが出来て、大活躍でした
こども達も気に入ってくれたようでいたるところに穴をあけて遊んでいました



最後には一人一人、自分のマングローブの横に並んで記念撮影もしました
中には「私の植えたマングローブ、この大きな木のすぐ前だよ」など、自分の植えたマングローブの位置を覚えて帰っている子もいました
せっかく1年間も育てたマングローブなので、撮った写真を見てマングローブの様子を
またぜひ見に来てほしいです

そして、今回「育てる」ということの大変さを改めて感じてくれたと思うので、これからも自然のものを大切にするこどもたちであってほしいなと思います

今日は何の日?

はいさい!

今日は、「海苔の日」だそうです。

 みなさん、知ってました〜


全国海苔貝類漁業協同組合連合会
1966(昭和41年)に制定し、翌年から実施。

702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)大宝律令が施行され、その中で海苔産地諸国の物産の一つとして年貢に
指定された。

また、この海苔の生産の最盛期を迎えることから、2月6日を記念日としたそうですよ〜。



ところで、沖縄の海産物で「アーサー」があります。


アーサーは沖縄の呼び方で「あおさ」のことです。学名は「ヒトエグサ(一重草)」


直径5cm〜10cmで薄く、不規則な裂片であり、やわらかくてぬるぬるしています


ヒトエグサは主に海苔の佃煮の原料とする場合がほとんどで、その食感は薄くしかもやわらかいので、舌触りがよいんです

ちなみに、私は味噌汁の具としてしか食べたことがありませんで、本土では佃煮にしてるのですね〜


卵スープなんかにワカメの代わりに入れても美味しいですよ〜


イルカの育てた泡盛

     

「所長! 海風レストランで イルカの超音波で作ったお酒 があるって聞きましたが、これ所長が関係していますか?」


「ん〜、困るなー。洒落のつもりだったんだけど…」

「やっぱり、何か知ってますね。」

「まぁ、そうね。 少し…」

「で…。 何ですか?」

「聞くの? 話し長いよ!」

「あ、じゃやっぱり辞めます。聞きません。お年寄りの話は長いので」

「やかましい。 一度聞いた限りは最後まで聞いていきなさい。誰が年寄りって」

↓ ↓ ここから ウンチク話し ↓↓

 最近、泡盛を海に沈めておくと味がまろやかになるって言って、海底貯蔵が流行っています。
なんと、三越デパートにまで置いてありました。
 
 この海底貯蔵は、海の底に沈めることで、水圧がかかり熟成が早まることから始まったものです。 実際、味は随分かわるらしいですよ。 ただし、正しい方法で行った場合にですけど…。
海底に沈めるのではなく人工的に高圧力をかける熟成方法もあるので理にかなった方法ですね。

 この圧力で熟成を早める方法と、別に、超音波で熟成を早める方法もあります。 お酒に超音波を当てて熟成を早める機械も売ってたりします。
 
 これは、昔、船で運んだお酒は、波の揺れで熟成が進み美味しくなるといった言い伝えを、超音波を与えることで再現したものらしいです。

 そこで思ったのですが、イルカは、海の中に住んでいて、 超音波を使ってエコロケーションを行っています。じゃあ、イルカの住んでいる処にお酒沈めたら圧力と超音波で熟成が進むかも。それで沈めてみました。 瓶ごと沈めたので「圧力」はかかっていないけど、温度などが一定に保たれている利点はあります。音楽でお酒を熟成させているところもあるんですから、イルカの話声で味が変わるかもしれません。 イルカは、エコロケーション用の超音波や、イルカ同士のコミュニケーションとしての音をたくさんだしていますから、音は盛りだくさん。 きっと味が変わるはず…。

「イルカに話しかけながら熟成された泡盛って、ちょっと楽しくないでしょうか?」

「所長、そんなロマンチックな話は柄じゃないですよ。似合わない〜」

「自分で言ってて恥ずかしい」  

「で、なんでそれが海風レストラン?」

「ん〜、マネージャーの松井さんが、「イルカの育てた泡盛」を欲しがるから1本あげました。」

「偉いね。自分たちで飲まずにお客さんにプレゼントしているんだね。」

「でも、特定の宿泊プランだけみたいですよ。 夕食時1杯プレゼントって」

「 天才!志村どうぶつ園 放映記念のプランだね」

「他の人たちは? 駄目じゃないですか? それはずるいですよ。」

「といっても、そんなに沢山あるわけじゃないよ。数に限りが…」

「所長の持っている分を、もう1本出せばいいじゃないですか?」

「え! また出すの?。」

「ケチケチしちゃ駄目でですよ。 気前よく ポンって」

「しかたない。 じゃ、もう1本引き上げますか。」

「OMRCのブログ 読んだよ。イルカの育てた泡盛1杯のみたい」 と
海風レストランで言ってみてください。 
海風でお食事された方のみ特製 泡盛カクテル 1杯プレゼントします。 数に限りがあるので、
品切れはご勘弁ください。 味も「洒落」ですからね。 
  ※海風レストランは日曜日はお休み。  行かれる場合は、電話で確認してください。
     098-965-0707 ルネッサンス 代表電話

 もし飲まれた方がおいででしたら感想をお願いいたします。 

「ん? でも所長って、お酒飲めないじゃないですか?  なんで?」

「え、単に科学的興味から…」 「科学…ですか?。」 「だから洒落だって言っているでしょう。」   

寒さにまけないゆかいなシーサー!!

 こんにちは!

まだまだ寒い日が続いている沖縄ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 


今日は、みなさんもよく知っているシーサーについて紹介したいと思います。

 


ホテルに遊びに来た方はご存知だと思いますが、ルネッサンス リゾート オキナワにも大きなシーサーがいます。


ちょうどイルカのおうちのちかくで満面のスマイルでみなさんをでむかえてくれます。


まよけシーサーというよりは、三線(さんしん)と太鼓(たいこ)であたたかくむかえてくれているシーサーです。

 


そもそも、シーサーは、獅子(ライオン)がオリジナルとされています。

 

紀元前6000年頃、エジプトやインドではつよさのシンボルとしてライオンの石像(せきぞう)がつくられていました。

 

それがシルクロードをわたり、1315世紀頃に中国から沖縄へ伝わったそうです。

 

その頃、アジアにライオンはいませんでした。

 

そこで人々はうわさに聞くその姿をイメージし、自分たちで工夫(くふう)しながらライオン像をつくったそうです。

 

その後、獅子像の姿はどんどん変わっていき、現在のシーサーとなったといわれてます。

 

ところで、屋根(やね)の上や門柱(もんちゅう)に一対でおかれていることが多いシーサー。


このペア、性別(せいべつ)はあるのでしょうか?

 

シーサーは、多くの場合、金剛力士像(こんごうりきしぞう)などのように阿吽(あうん)の一対になっているといわれています。

 

阿(あ)オス




吽(うん)メスです。

 



左右の位置については、例外はあるものの左側が阿、右側が吽になっています。

 

ちなみに、ルネッサンス リゾート オキナワのシーサーは左側が吽、右側が阿になっていますよ。



 

阿吽とはサンスクリット語のはじまりとおわりをあらわす音。

 

そこからものごとのはじまりとおわり、つまり世界のあらゆることをあらわすとかんがえられ、神を象徴(しょうちょう)するとされました。

 

つまり、シーサーはそのからだで世界すべてをあらわし、雌雄一対(しゆういっつい)というかんぺきなすがたで災い(わざわい)から人々を守ってくれているというわけなんですね。

いまにも、うたっておどりだしそうなルネッサンス リゾート オキナワのゆかいなシーサーに会いにきてくださいね!!



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オキナワマリンリサ−チセンタ−

ドルフィン&スタッフ2010(1).jpg
OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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