ビックニュース!!

こんにちは
最近バスケットボールをして、とてつもない筋肉痛に襲われている
木曜日担当の吉岡です!!
あの程度の運動で筋肉痛になるなんて少し情けない
ということでこれからは定期的に運動を行い、筋肉痛になどならない
体作りを目指していこうと思ったこの頃です

さて今週はタイトル通りビックニュースがあります!!
それはなにかというと、もう写真から見てもらいましょう
こちらです!!

な、な、なんとモクとスーの赤ちゃんが生まれたのです
お腹からひょっこりと出る可愛らしい顔が確認できます!!

赤ちゃんに気づいたのは去年の9月頃。
安富祖さんから「スーのお腹のあたりから小さい手が見えたような……」という一声が。
すぐに確認しに行ったところ、なんと赤ちゃんが生まれていたのです
これにはスタッフ全員驚きです!!
初めてのことなので、どうすればいいのかとスタッフがバタバタしている中、
出産経験のあるスーは落ち着いて子育てをしてくれました。
ということで、必要以上に騒がず、ここはスーに任せて自分たちは温かく見守ることにしました
(発見した時の写真は見つけることが出来なかったので、見つけたらまた紹介したいと思います)

そしてスーの赤ちゃんを発見してから約半年……

こんなに大きく成長しました
前までは手や足が少し見えるくらいだったのが、今ではしっかりお腹から顔を出してくれます。
スタッフが近くで見れるようになったのも最近の事です!!
さらには袋から出て、走り回っている姿を見たスタッフもいるほどですあ
ちなみに僕はまだ見たことないので、早く見たいです

これからも赤ちゃんの成長は紹介していきたいと思うので、
みなさんもすくすく成長できるように見守ってあげてくださいね
最後にベストショットを載せてお別れですぴのこ:)

めちゃめちゃ可愛いですね

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡


いきものいろいろ 冬編 ウミネコ

こんにちは。
先日、スギ・ヒノキがほとんど生えていない、ここ沖縄から、山中スギだらけの地元(山口県)に帰省したところ、
鼻水が止まらなくなり、花粉症を発症したんじゃないか疑惑の木嶋です。
こんなところでを感じたくなかった……。


さて、先日ご紹介したウミネコLarus crassirostris)。
所長から、写真を拡大しすぎとのご指摘を受けましたので、リベンジ炎です。

ニライカナイ島から行方不明になっていた彼らですが、どうやら、活動範囲を着々と広げていただけのようです。
少し離れた海岸にて、同じ個体と思われる4羽を発見しました。
というわけで、じっくりご紹介していきましょう!



こちらは大人のウミネコ
日本で発見されたことがあるカモメ類は、26種類(2000年現在)だそうですが、
どれも似ていて、見分けるのが難しいもくもくです。
さらに、雑種もいたりして、すべてを完全に識別できる人はもはや、カモメマニアと言っていいでしょう。
しかし、大人のウミネコを見分けるのは簡単電球
英語ではBlack-tailed Gull(しっぽが黒いカモメ)と言われているように、
しっぽの先っちょが黒い帯のように見えるのです。
この帯は、飛んでいる時にはとても目立つので、これを見れば一目でウミネコだとわかります。
が!今回、飛んでいる所はうまく写真がとれませんでした。すみませんぺこり

目やくちばしの色合いは、ちょっと歌舞伎っぽい歌舞伎と思うのは、私だけでしょうか。
目の虹彩(人間でいうと、黒目の部分)は黄色ですが、まぶたを縁取るように、赤いリング(アイリングと言います)があり、
双眼鏡越しに目が合うと、その目力に思わずたじろぐほど。

くちばしは、全体的には黄色ですが、先端が赤、その内側は黒、したくちばしにはさらにその内側に赤いラインが入っていて、
正面から見ると、口紅をしているかのようです。

こんな風にあでやかな色合いのウミネコですが、子供は

ちょっと地味ですねー。
全体的にくすんだ色合いで、大人はくっきりと黄色い足もくすんだピンク色。
この個体は今年生まれの子供で、来年の冬ぐらいから、くちばしや足が徐々に黄色に変わり、
合計4年かけて大人になります。

沖縄では珍しいウミネコですが、
皆さんのお住まいの地域にはきっとたくさんいるはずです!
ぜひ海岸で探してみて下さいね。

来訪者

皆さんこんにちは!!

土曜日担当野生児ワッキーですゆう★

1週間が本当に早い……

ブログを書き終えたと思ったら、もう書かないと〜とネタ探しに大変です。汗


そして前回は蝶を紹介したのですが、
その時に一緒に見つけた生き物を紹介したいと思います。手

それがこの生き物下


メジロ(学名:Zosterops japonica)
日本全土で見られ、周辺の島々でも見ることができる
大きさは12cmほどにしかならない小型の留鳥です。

広葉樹林や混合林に生息していますが、特に常緑広葉樹林で多く見かけることができます。
また日本では、南西部周辺の島々の林に多く分布しており、
樹木の小枝や葉の間を活発に行動して、小さい昆虫を獲って食べています。

この写真の時もハイビスカスの中をウロウロしてごはんを探していました。手

昆虫以外にも嘴(くちばし)が細く尖って、舌の先がブラシ状になっているため
サクラやウメの花蜜を食べています。特にツバキの花蜜がお気に入りみたいです。

目の周りに白いリングがあることから「メジロ」と呼ばれています。むっつり
さらに頭から背面にかけて綺麗な黄緑色、のどは黄色、お腹が白色と色鮮やかですあひゃネコ

関東地方から沖縄にかけて昔は、野生のメジロを鳥かごで飼育する風習もあり、
鳴き声を競う「鳴き合わせ」ということも行われていたようです。

鳴き方は「チーチー」と鳴く可愛らしい声の持ち主。鳥
みなさんも山や林に行く際には是非耳を澄ませて見てくださいね。虫眼鏡


みんな大好き!!

こんにちは太陽
好きな漫画について友達と語り合えてテンションがあがっている木曜日担当の吉岡です!!
やはり同じ漫画が好きな人が集まると会話が止まることなく、
どんどん話が続いてあっという間に時間が過ぎてしまいましたあ
ちなみに僕の好きな漫画の名セリフは「だが断る!!」です!!
なんの漫画か分かった人は、ぜひ僕に話しかけて下さい!!
熱いトークをしましょう手

さて今週はOMRCに暮らしている動物たちが食べているご飯を紹介します!!
どんなご飯かというと……

じゃーん!!!
これはオーツヘイという牧草です!!
オーツヘイとは中近東が原産でイネ科カラスムギ属の一年草のことで
茎が柔らかく、嗜好性が高いので、食べ残しが少ないことが特徴のご飯です草
このオーツヘイ、誰のご飯かというと……

最近また寒くなってあまり元気がないケヅメリクガメ!!
この日も小屋から一歩も出てきませんでしたふふっ。

さらには……
 
食欲が旺盛でご飯をおねだりしてくるワラビーのモクとスー☆
二匹ともばっちりカメラ目線です矢印上

さらにさらに……

どんどん体が大きくなり、立派に成長したヤギのサンとラン!!
顎のヒゲが女の子とは思えませんね笑

OMRCにはまだいるのです……

最近僕に対して冷たい態度をとるようになった渡辺君(笑)
(この写真を撮りたいと言った時も、案の定冷たい目で見てきました手)
……いえ、人間は食べれません!!

このように色んな動物たちから好かれているオーツヘイ!!
どの動物も食べている姿はとても可愛いので、OMRCに遊びに来た時は
ぜひ観察してみてくださいハイビスカス

それでは今週はこの辺で!!
さようなら〜☆彡
 

黒い蝶

皆さんこんにちは!!

野生児ワッキーの担当日ですよ〜

沖縄は先週から暑くなったり、寒くなったりの繰り返し。

スタッフの中でもゴホゴホと咳をする声も聞こえてきます。

安心してください!!野生児は元気ですよ

沖縄にお越しになる方がいらっしゃいましたら、夏服・冬服両方持ってきた方が良い天候です。


さてそんな中でもやはり沖縄は四季が不思議!!

内地だと春〜夏によく見られる生き物が、沖縄ではもう見ることができます!!

それが


アゲハチョウの仲間です。
写真に写っているのは上がシロオビアゲハ、下がベニモンアゲハです。
両方とも黒いので飛んでいるとすぐに見つける事が出来ます。

シロオビアゲハは羽の下に白い帯状の模様があることが名前の由来となっています。
一方ベニモンアゲハは赤と白の模様があるので、シロオビアゲハとは見分けることが簡単です。

その他にも沖縄には黒い蝶がたくさんいて……

こちらはアオスジアゲハ
羽が他の蝶と比べると尖っており、羽全体に青い筋が入っています。
この青色は実物だともっときれいなので、沖縄にお越しになった際にはぜひ見つけてみて下さい。


そして最後にクロアゲハ
羽全体真っ黒なので、名前もそのままクロアゲハ!!

今紹介した4種類はホテルの中でも比較的よく見ることの出来る種類。
ドルフィンラグーンカウンター横のリクガメのお部屋にハイビスカスが咲いており、
そこによく蜜を吸いにやってきます。蜜を吸っている時が写真のチャンス!!
見逃さないよう注意して下さいね。

ただ、蝶だと思ったら蛾だった……と言う方も少なくないですよね。
実は止まっている時の姿で見分ける方法があります!!

蝶は写真のように羽を広げて止まっているのですが、蛾は羽を閉じて止まっています。
この様なこともぜひ観察してみて下さいね。

see you next week


いきものいろいろ 冬編 part1

こんにちは。
日曜日担当、木嶋です。
さて、先週の予告通り、今週からは
 いきものいろいろ 冬編 をお送りします。

初回に登場するのはこちら。



ちょっと画像が暗くてごめんなさい。
夏にはアジサシたちが止まっていた、ニライカナイ島のてっぺんにやってきたのは、
ウミネコ(Larus crassirostris) です。
カモメの仲間で、「みゃーお、みゃーお」と猫のように鳴くのでこんな名前が付きました。

日本周辺の海岸で見かけやすい種類ですが、沖縄ではほとんど見かけることはありません。
1月末の寒波の際に、北風にのってやってきたようですね。
1月24日から31日まで、ニライカナイ島で休憩した後、暖かくなった風に乗って、
またどこかへと旅立っていきました。



ちなみに、4羽のうち、3羽は大人のウミネコ。
矢印の下にいる、黒っぽいのは、子供のウミネコです
ウミネコは、生まれてから4年かけて大人になります。
大人になるにつれて、翼の黒と、首から胸元にかけての白がはっきりしていくんですよ。

私のブログでは、毎週こんな風にルネッサンス リゾート オキナワ内で見られる生き物たちを
ご紹介していきますので、お楽しみに

マンジュウ!?

こんにちは
2月はプロ野球チームが沖縄にキャンプに来る季節なので、
自然とテンションが上がってくる木曜日担当の吉岡です!!
野球好きの人にとってはたまらない時期がやってきました
休みの日を使って、球場を周って選手に会いに行くのが、楽しみで仕方ありません!!

さて今週はタイトル通りマンジュウについて紹介していこうと思います!!
マンジュウといっても和菓子の饅頭(まんじゅう)ではないのでご安心を
いくら甘党でお菓子が大好きな僕でも(知らなかった人はぜひ覚えて下さいね)
ブログで和菓子を紹介するわけにはいきませんからね!!
では何のマンジュウかというと……


これです
「なんじゃこれは??」と思っている方がたくさんいることでしょう!!
実はこれヒトデなんです!!名前はマンジュウヒトデといって
見た目が饅頭に似ていることからこの名前がつきました。
独特な見た目ですが、裏側を見てみると……


しっかりヒトデの形をしていますね!!
さらにこのマンジュウヒトデ、通常よりも比較的大きい方で……


人の顔と同じくらいの大きさがあります
両手じゃないと持てないくらい大きいです!!
ちなみにマンジュウヒトデの英名は「Cushion sea star」といって
クッションという単語が入っています!!
なので今度このマンジュウヒトデをクッション代わりに
お昼寝でもしてみようかと考え中です
寝心地のほうはまた今度発表したいと思うので期待していて下さい


海にはこのように面白い名前の生き物がたくさんいるので
ぜひ探してみて下さいね!!

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡


大漁です!!

 こんにちは

久々にブログに帰ってきた木曜日担当のヤンバルテナガオトコこと吉岡です!!
始めましての人は、ぜひこのニックネームを覚えてくださいね
そしてOMRCに遊びに来たときは、ヤンバルテナガオトコっぽい人がいれば
間違いなく僕なのでぜひ声をかけてください!!
いつ声をかけられるかドキドキしながら待っているので、よろしくお願いします

さてさて今週のお話は、
ある天気のいい日にいってきた生物採集についてです!!
生物採集に行ったのは、満を持しての登場ヤンバルテナガオトコこと吉岡!!
ではなく今回は先輩の森脇さんと同期の野原君が行ってくれました
生物採集を行った場所は...


レストラン「海風」のすぐ裏にある場所で行いました!!
しかも、良いタイミングでブラックシャーク号も通ってかなりいい雰囲気の写真が撮れました!!
これで左下に野原君が写ってなければ携帯の待ち受けにしたのですが、残念です
そんなことは、さておき!!



このように二人で浅瀬にいる生き物や少し深い所にいる生き物などを泳ぎながら探します!!
生物採集を始めてから約1時間・・・
生き物をたくさん見つけることができたのでしょうか?



こんなにはしゃぐ野原君は、なかなか珍しいので大物を捕まえることに成功したのでしょう
さっそく見せてもらいました!
今日の成果がこちら



予想をはるかに超える数と大きさです!!
色んな種類のナマコやヒトデ、あと写真を撮り忘れたのですが魚もいました!!

この生き物達は、水槽やリーフガーデン、タッチングなど色んな場所で飼育をしていきます。
遊びに来たときにはぜひ探してみて下さい!!
次の生物採集には、僕も行きたいと思ってますので、期待してくださいね

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡



成長

はいたい
1月最終日を飾る、日曜日の鈴木です

今日は、彼女をご紹介!!

オリイオオコウモリのフルーリー(♀)です

オリイオオコウモリ。
大きさは約20cm
皆さんがイメージするコウモリとはかけ離れた大きさだと思いますが、

沖縄ではとてもメジャーなコウモリです

オオコウモリは目がクリクリと大きくとても印象的な顔をしています

体が小さいコウモリは、超音波を発することで周りの状況を感知します。
体の大きなコウモリは、超音波を発することなく視覚を重視して

周りの状況を感知します。
そのため、目が大きいんですね

そんなフルーリーに期待している事があります!!
なんと、4月からプログラムデビュー予定なのです
そのプログラムに向け、この黒い棒からご飯を食べる特訓をしている最中です!!



※ちなみに、ご飯はフルーツです
今はまだ見慣れない黒い棒に苦戦するフルーリーですが、
4月のプログラムまでに堂々とご飯を食べてくれるようになっていて欲しいですね!!



※このぶれ具合から、フルーリーがどれだけ黒い棒に警戒しているかが

伝わるでしょうか??(汗)
無理をせず、ちょっとずつ慣れさせていきます

フルーリーの成長に期待です

これで、2ヶ月間の鈴木のブログが終了し、来月からは木嶋トレーナーが担当します。
これからもお楽しみに〜


成長!

はいたい
日曜日の鈴木です

先々週のカメに引き続き、今週は彼ら!



ヒムネオオハシのディグ(♂)とクファ(♀)です
ヒムネオオハシは、南国に生息する大型の鳥です。
去年、このワラビー広場に仲間入りした彼らはなかなか人に慣れず、ご飯をあげるときも私たちの指を噛んで威嚇ばかり……
ただ給餌するだけでも、私たちスタッフでさえ強い心と勇気が必要なほどでした

ですがここ最近、手のひらに乗せたご飯も手を狙うでもなくしっかりと食べてくれます

※クファは少し警戒します
  なかなか食べてくれません……


ディグに関して言えば、投げても食べてくれます
2015年は、大きな成長が見られた1年でした

が!そんなディグには今年もさらに成長してもらいたい!
そう!肩のりが出来るくらいまで!
くちばしが大きく長いので、ご飯を腕や肩に乗せても腕に飛び移ることなく木に止まったまま摂餌可能(笑)
そのためなかなか腕には乗ってくれません
肩乗りを、この1年で出来るようになったらなとひそかに思っている、わたくし鈴木なのでした。
そして、ディグだけでなくクファも手から直接食べてもらえるように試行錯誤していこうと思います。

その成長は、年末にでも発表しますので、皆さま気長に待っていて下さい
ではまた来週!


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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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