ボール遊び

 イルカたちは自由時間にいろいろなおもちゃで遊んでいます。それぞれお気に入りのおもちゃがあり、イルカによって遊び方も違います。

 海の上にプカーっと浮かんでいるボール

 一体だれのおもちゃかな???


 しばらくすると・・・・・・

 バンドウイルカのパルちゃんでした〜!!あのボールはパルいちゃんのものだったんですね。くわえたまま沈んでいきました。

 しばらくすると・・・・・・







 出てきたボールにつんつんしています、かわいいっ
水面をつんつんしながら移動させてみたり、くわえてジャンプをしたり、水中に持っていったり、ポーンと遠くに投げ飛ばしたり・・・ちょっとの時間見ているだけでもいろんな遊び方をしていました。
 今日はトレーナーが近くにいてもボール遊びに夢中のようです!!楽しそう・・・



 「見て見て〜」と言わんばかりに近くまでパルちゃんがボールを持ってきてくれました・・・が、くわえたまますぐ沈んでしまいました(やっぱり遊びに夢中のようです)。


 この遊びから新しい種目ができることもあるんですよイルカも好きなもの(パルちゃんならボールなど)を使ってレーニンングをする方が楽しいし上達も早いそうです。トレーナーたちは遊んでいるパルちゃんを見ながら「次はどんな種目を教えよう」と考えているのですね!!

何でしょう?

 今日は日曜日! 昨日と打って変って、よい天気です。

 所長はお休みの予定… 

でも、朝から出勤していました。ときどき、カウンターに戻ってきては、また、どこかに行きます。

 何しているんでしょう 

所長は、時々日曜日にきて、何か作ります。 

 何か作っているので、写真写してみました。

やはり、何かの飼育小屋のようです。

さて、何を飼育するつもりなんでしょうか?  昨日、篤子さんに「まだ、動物増やすんですか?  
世話大変なんですよ! 」  と言われていましたが、きっと、その件ですね。

 怒られても、やっぱり飼うみたい。
 
 でも、何?  多分、また傷病鳥獣預かるつもりですね。 懲りないですね〜。 
でも、楽しみです。

 

作業ウーマン

 先日、にっしートレーナーのかっこいい作業姿を紹介しましたが、作業は陸上だけでおこなうわけではありません。それに、(もちろんですが)にっしーだけがしているわけでもありません。

 


 今日は高橋トレーナーが水中作業をしていました。イルカのお部屋の網の修理です。網は水中に沈んでいるので、作業は水の中で行われます。タンクを背負って、マスクを付けて、補修の網を持って(見にくいですが、左手に持っています)、いざ出発です!!!

いってらっしゃい〜





 ぶくぶくと沈んでいく高橋トレーナー・・・・・・水中での作業の際は安全のため、必ず陸からの監視スタッフが1名付きます。今日は井上トレーナーでした(写真なくてごめんね)。


 この水中作業。マスクとシュノーケルだけを使って作業を行うこともあれば(息を止めなくてはいめないので、かなり大変!!水面で作業する時とかに行います)、今日のようにタンクを背負って潜って行うこともあります。このタンクを背負う作業を行うには潜水士という資格が必要です。

 潜水士は国家資格です!!すごいですねぇ作業をするスタッフは全員これも持っています。


 さて、水中の高橋トレーナー。今日はにごりもあって沈んで作業をする高橋トレーナーの姿はまったく見えません。監視の井上トレーナーは水面に上がってくるエアー(息)で高橋トレーナーの位置や安全を確認するわけです。

 
 このようにみんなでイルカのお部屋を整備し、イルカたちが安心して過ごせるようにしてくれているんですね。


タコノキ

 土曜日になので、植物紹介です。今日はタコノキ!!

 その名の通り、成長に伴い幹からタコの足のような根が生えます(写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが・・・)。似ている植物で、アダンという木がありますが(この木も幹に根がタコの足状に生える)、まっすぐのびた幹がタコノキの特徴です。空に向かって一直線に伸びる姿は堂々としていてかっこいいです。


 


このタコノキの特徴は、このタコ足ともう一つ。です。





 これがタコノキの実。「パイナップルだ〜」という声も時々聞きますが、違います(雰囲気は伝わりますが)。この丸いのの直径が約20cm、大きいものだとバレーボールくらいのサイズでしょうかね。この実が1つではなく、たくさんの実がくっついています。熟してくると、この実が少しずつ舌に落ちます(丸いまま落ちたらかなり危険ですね)。この実を大好物にしている生き物が・・・ヤドカリです。いつも落ちた実に集まっています。以前紹介したオリイオオコウモリも好きなようで、夜タコノキにいることもよくあります。
「実は食べられますか?」とよく聞かれますが・・・毒はないかと思います(ヤドカリやコウモリは食べますからね)。でも堅すぎて、そのままでは歯が折れそう・・・・・・すごく前に本でタコノキの実の料理を見たことがありますが、本当かどうか。もし知っる方がいれば、教えてくださいね。

 ルネッサンス リゾート オキナワにはタコノキがたくさん植えられています。ぜひまっすぐ伸びる幹とタコの足、その下に集まるヤドカリたちを探してみてくださいね。


作業マン

 みなさんがプログラムを楽しんでいる昼間、裏でもくもくと作業をするスタッフの姿が・・・。ルネッサンス リゾート オキナワのイルカチーム唯一の男性、にっしーです。OMRCは男性陣が少なく、ルネッサンス リゾート オキナワだと、小林所長、イルカのにっしー、フィールドスタッフは太郎さん、りょうたくん(エイキャッチャー)、市屋くんです。ですから、力を使う作業系は男性陣がほぼ担当します

 イルカたちのお部屋は海にあるので、サビたり、大波で破損したり、ニライくんが壊したり(笑)と作業は毎日たくさん!!そんなたくさんの作業を担当しているのが、このにっしーですプログラムは女性陣に任せ、毎日朝から裏にこもってもくもく作業、作業、作業・・・・・・。もちろんトレーナーなので、イルカのトレーニングも行いますが日によっては1日作業の日も。

 今日の作業はイルカのお部屋にあるゲートの補強修理だそうです!!インタビューをされながらも手を止めることなく作業をするにっしーはさずがですね


 にっしーが毎日作業してくれるおかげで、イルカたちも他のトレーナーも安心してプログラムを行うことができるんですね。頼りにしてますっ!!!

みなさんも、にっしーの姿が見えなくてもさぼってるわけではないので、知っておいてくださいね


カメラマン

 イルカのプログラム中には、フジカラーのカメラマンがお客様の写真をお撮りしています

 この水色の服を着たスタッフがフジカラーのスタッフです。写真はスタッフの知花(チバナと呼びます)さんです。
 カメラを構える姿がかっこいいですね。

 ちょっと近付いてみましょう。こそこそ・・・








 見つかってしまいました・・・・・(笑)

 今日の撮影は終わりのようです。では話を・・・



 まず、カメラを拝見。大きなカメラですね。基本的にプログラムの時にはカメラマン1人なので、移動が少なくてもいいよう望遠カメラで遠い場所の撮影もバッチリです
 このカメラには無線機が付いていて、撮った写真をその場でホテル館内のフジカラーショップに送れるようになっていますプログラムが終わった後、少しでも早く現像した写真をお客様にお見せできるように工夫しているんですね。現在ではプログラム終了後30分〜1時間後に写真を見ることができます。

 
 「雰囲気だけでも・・・」と思い、カメラを構えさせてもらいました似合いますか?
大きなカメラなので、この状態を維持し続けるのはけっこう大変です、カメラマンさんはすごいですねぇ




 お客様のプログラムは1度きり。その中でお客様の思い出に残るベストショットを撮るためにフジカラーのカメラマンは今日もシャッターを押すのでした

 知花さんありがとうございました


フロントフリップ

 最近イルカネタお休みだったので、今日はバンドウイルカのティーラくんが登場!!ティーラくんはOMRC歴10年以上の大ベテランで、出来る種目もおそらくOMRCでNO.1です!!!すごいでしょ?

 今日はそんなティーラくんのかっこいいジャンプ!
 
 
 このジャンプはフロントフリップと言います。かっこいい名前ですが、訳すと前方宙返りです。ワンショットではわからないと思うので、3ショットでお届けします♪


 ジャンプと一言で言ってもいろんな種類があります。頭から水面に出て、頭から水に入る一般的なストレートジャンプや、横から落ちる(体を水面に叩きつけるように落ちるので、パチーンといい音がします、でもイルカは痛くないのです)ブリーチング、背中から落ちるバックダイブなどなど約8種類(たぶん)。


 その中でティーラくんは7種類のジャンプができます、いや〜ホントすごいですね。 

 ジャンプ以外にもバイバイバンザイなどた〜くさんの種目があります。声を出しながら(コーラス)ジャンプをするという2つの種目を同時に行うこともできます。そのコンビネーションも合わせるとティーラくんは約40〜50種くらいできるそうです。すごいすごい。


 声で指示はできないのでハンドサインだけで、50種類を見分けてると思うと、ティーラくんは頭の回転がとっても早いということがわかります。


 フロントフリップの3ショット、わかりましたか?この撮影の為に何度もフロントフリップをしてくれて、ティーラくんありがとう!!またかっこいいジャンプ見せてね!!!





セミ

 今日は晴れてはいましたが、風が強い1日でした。「冬!?」と思うほど冷たい北風がぴゅーぴゅーで、寒かったです。波も高く、イルカのお部屋にいるだけで、船に乗って荒波にのまれてるみたい・・・・・・。

 そんな日もセミたちは元気っ!!最近よく聞くセミの鳴き声。ちょっと前まではこんなに鳴いてなかったのになぁと思うくらい、最近非常に耳にします。犯人はこれです。
 
 名前はオオシマゼミ。どこにいるか分かりますか?写真の真ん中あたりに止まっています。緑のやつです。

 オオシマゼミは沖縄のみ生息するセミなので、本州にはいません。「ミーん、ミーン」や「ジーワ、ジーワ」などのアブラゼミとは全く違った声を持っています。が、この声が目立つ目立つ!!「この声は?」と聞かれ「セミですよ」と答えるとほとんどの人が驚きます!!



では、どんな鳴き声なのでしょうか???

 図鑑には「カンカンカン・・・」「ニャーニャーニャー」(ネコ!?)と書いてありました。
スタッフの高橋くんは「ギュイーン、ギュイーン」(機械か!?)と聞こえるそう。比嘉トレーナーは「キンキンキン・・・」(これわかる)スタッフ市屋くんは「ミンミン」(ミンミンゼミ!?)だそうです。
なんとなくイメージ伝わりましたか?

 

 オオシマゼミ
は夏の終わりのセミです、9月〜11月ごろまで元気に鳴いています。みなさんもこの声を聞いたら、声の先を探してみてください。オオシマゼミに会えるかも!?


脱走!!

 脱走という言葉を聞くとバンドウイルカのニライくんを想像しますが・・・・・・(こらこら、ニライくんに失礼だぞっ!)今日脱走したのはニライくんではありません。ケヅメリクガメたちです!!!

 カメたちは、この間所長に新しい小屋を作ってもらいました(ブログでも紹介しましたね)。昼間はお庭と屋根のあるおうちと行き来できるようにしていますが、夕方はみんなおうちに帰ります。
しか〜し!!今日の夕方、カメたちの小屋の近くを通ると・・・なんとカメたちがお庭をお散歩中。あれ!?さっきおうちに戻ってなかった・・・?

 

カメの様子を見に来た森口トレーナー(カメ担当)もびっくり!!!(この驚き顔笑えます

 一体なぜ・・・???







  ここにその真相が・・・。なんとカメたちは置かれているしきりをグイグイ押して外に出たようです。








夕方とはいえ、まだま遊び足りないようです。次々と外へ出ています。もう寝る時間なんだけどなぁ〜。





 1匹ずつ回収していく森口トレーナー。今回の脱走犯はおそらくこの1番大きいカメと思われます。子ガメ(もうすぐ6歳)ですが、大人になると世界で3番目に大きいカメですからね、力はとても強いです。「前に進むぞ」と決めたときは何があっても(岩があったりしきりがあっても)行こうとするので、時々見ていて「無理だよ〜あきらめたら?」と声をかけたくなることも。





 全員無事におうちに帰ったようです。しきりをしっかり固定して、一安心です。
「朝まで我慢してね」と優しく森口トレーナーがカメたちに声をかけています。


 夕方(だいたい5時までにはおうちに帰ります)、カメたちがお庭に出てたら、カウンターまで声かけてくださいね、「仕方ないなぁ」と言いながら森口トレーナーがカメを戻してくれますよ。


珍しい訪問者

 今日も1日暑かった〜!最近曇りの日が多く、からっと晴れない日が続いていました。しかし今日は見事な晴れっぷり海の向こうには入道雲がもくもくでしたが、雨は降りませんでしたよ。

 今日は事務所に珍しい訪問者が。これはトンボです(見たらわかりますね)。サイズが小さく、3cmくらいですかね。ぱっと見「子供のトンボだぁ」と言ってしまいましたが、考え直すと、トンボの子供はヤゴなので、小さくても大人(成虫)なんですねこのトンボ、イトトンボの仲間で、多分コフキヒメイトトンボという種類(図鑑で調べましたが、OMRCにはトンボマニアがいないので・・・多分。誰か写真を見てわかる方がいればぜひ教えてください)。イトトンボの名前の通り、糸のようなほそ〜い体をしています。でも色はとってもきれいで、黒っぽいところとエメラルドグリーンに光るとことがあります

 トンボの仲間は沖縄に約75種類2〜3cmのイトトンボから10cm以上にもなるオニヤンマまでサイズはさまざまです。生息地も種類により分かれていますが、海岸からやんばる(北部の自然が残っている場所)の奥地までほとんどの場所で見る事ができます。沖縄では海岸やさとうきび畑でトンボが大発生したら台風がくるなどと言われるくらい沖縄では身近な昆虫のようです。

 さて、今日事務所に遊びに来た可愛いトンボちゃんカウンターの入り口から入ってきて、知らない間に奥の奥にある事務所に迷い込んだようです。しばらく事務所を飛び回っていましたが、壁にくっついたところをキャッチ!!
 そのまま外まで連れていきました。葉っぱにくっつけてあげるとしばらくじっとしていましたが、ここがっどこか分かったのか、元気よく飛び立っていきました。よかった、よかった。ばいば〜い

 ドルフィンラグーンカウンターは時々蝶などの生き物たちが遊びにきますが(しばらく飛び回って満足したら帰っていきます)、事務所までやってくるのは珍しい。
 
 また遊びにきてね



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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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