フロントフリップ

 最近イルカネタお休みだったので、今日はバンドウイルカのティーラくんが登場!!ティーラくんはOMRC歴10年以上の大ベテランで、出来る種目もおそらくOMRCでNO.1です!!!すごいでしょ?

 今日はそんなティーラくんのかっこいいジャンプ!
 
 
 このジャンプはフロントフリップと言います。かっこいい名前ですが、訳すと前方宙返りです。ワンショットではわからないと思うので、3ショットでお届けします♪


 ジャンプと一言で言ってもいろんな種類があります。頭から水面に出て、頭から水に入る一般的なストレートジャンプや、横から落ちる(体を水面に叩きつけるように落ちるので、パチーンといい音がします、でもイルカは痛くないのです)ブリーチング、背中から落ちるバックダイブなどなど約8種類(たぶん)。


 その中でティーラくんは7種類のジャンプができます、いや〜ホントすごいですね。 

 ジャンプ以外にもバイバイバンザイなどた〜くさんの種目があります。声を出しながら(コーラス)ジャンプをするという2つの種目を同時に行うこともできます。そのコンビネーションも合わせるとティーラくんは約40〜50種くらいできるそうです。すごいすごい。


 声で指示はできないのでハンドサインだけで、50種類を見分けてると思うと、ティーラくんは頭の回転がとっても早いということがわかります。


 フロントフリップの3ショット、わかりましたか?この撮影の為に何度もフロントフリップをしてくれて、ティーラくんありがとう!!またかっこいいジャンプ見せてね!!!





セミ

 今日は晴れてはいましたが、風が強い1日でした。「冬!?」と思うほど冷たい北風がぴゅーぴゅーで、寒かったです。波も高く、イルカのお部屋にいるだけで、船に乗って荒波にのまれてるみたい・・・・・・。

 そんな日もセミたちは元気っ!!最近よく聞くセミの鳴き声。ちょっと前まではこんなに鳴いてなかったのになぁと思うくらい、最近非常に耳にします。犯人はこれです。
 
 名前はオオシマゼミ。どこにいるか分かりますか?写真の真ん中あたりに止まっています。緑のやつです。

 オオシマゼミは沖縄のみ生息するセミなので、本州にはいません。「ミーん、ミーン」や「ジーワ、ジーワ」などのアブラゼミとは全く違った声を持っています。が、この声が目立つ目立つ!!「この声は?」と聞かれ「セミですよ」と答えるとほとんどの人が驚きます!!



では、どんな鳴き声なのでしょうか???

 図鑑には「カンカンカン・・・」「ニャーニャーニャー」(ネコ!?)と書いてありました。
スタッフの高橋くんは「ギュイーン、ギュイーン」(機械か!?)と聞こえるそう。比嘉トレーナーは「キンキンキン・・・」(これわかる)スタッフ市屋くんは「ミンミン」(ミンミンゼミ!?)だそうです。
なんとなくイメージ伝わりましたか?

 

 オオシマゼミ
は夏の終わりのセミです、9月〜11月ごろまで元気に鳴いています。みなさんもこの声を聞いたら、声の先を探してみてください。オオシマゼミに会えるかも!?


脱走!!

 脱走という言葉を聞くとバンドウイルカのニライくんを想像しますが・・・・・・(こらこら、ニライくんに失礼だぞっ!)今日脱走したのはニライくんではありません。ケヅメリクガメたちです!!!

 カメたちは、この間所長に新しい小屋を作ってもらいました(ブログでも紹介しましたね)。昼間はお庭と屋根のあるおうちと行き来できるようにしていますが、夕方はみんなおうちに帰ります。
しか〜し!!今日の夕方、カメたちの小屋の近くを通ると・・・なんとカメたちがお庭をお散歩中。あれ!?さっきおうちに戻ってなかった・・・?

 

カメの様子を見に来た森口トレーナー(カメ担当)もびっくり!!!(この驚き顔笑えます

 一体なぜ・・・???







  ここにその真相が・・・。なんとカメたちは置かれているしきりをグイグイ押して外に出たようです。








夕方とはいえ、まだま遊び足りないようです。次々と外へ出ています。もう寝る時間なんだけどなぁ〜。





 1匹ずつ回収していく森口トレーナー。今回の脱走犯はおそらくこの1番大きいカメと思われます。子ガメ(もうすぐ6歳)ですが、大人になると世界で3番目に大きいカメですからね、力はとても強いです。「前に進むぞ」と決めたときは何があっても(岩があったりしきりがあっても)行こうとするので、時々見ていて「無理だよ〜あきらめたら?」と声をかけたくなることも。





 全員無事におうちに帰ったようです。しきりをしっかり固定して、一安心です。
「朝まで我慢してね」と優しく森口トレーナーがカメたちに声をかけています。


 夕方(だいたい5時までにはおうちに帰ります)、カメたちがお庭に出てたら、カウンターまで声かけてくださいね、「仕方ないなぁ」と言いながら森口トレーナーがカメを戻してくれますよ。


珍しい訪問者

 今日も1日暑かった〜!最近曇りの日が多く、からっと晴れない日が続いていました。しかし今日は見事な晴れっぷり海の向こうには入道雲がもくもくでしたが、雨は降りませんでしたよ。

 今日は事務所に珍しい訪問者が。これはトンボです(見たらわかりますね)。サイズが小さく、3cmくらいですかね。ぱっと見「子供のトンボだぁ」と言ってしまいましたが、考え直すと、トンボの子供はヤゴなので、小さくても大人(成虫)なんですねこのトンボ、イトトンボの仲間で、多分コフキヒメイトトンボという種類(図鑑で調べましたが、OMRCにはトンボマニアがいないので・・・多分。誰か写真を見てわかる方がいればぜひ教えてください)。イトトンボの名前の通り、糸のようなほそ〜い体をしています。でも色はとってもきれいで、黒っぽいところとエメラルドグリーンに光るとことがあります

 トンボの仲間は沖縄に約75種類2〜3cmのイトトンボから10cm以上にもなるオニヤンマまでサイズはさまざまです。生息地も種類により分かれていますが、海岸からやんばる(北部の自然が残っている場所)の奥地までほとんどの場所で見る事ができます。沖縄では海岸やさとうきび畑でトンボが大発生したら台風がくるなどと言われるくらい沖縄では身近な昆虫のようです。

 さて、今日事務所に遊びに来た可愛いトンボちゃんカウンターの入り口から入ってきて、知らない間に奥の奥にある事務所に迷い込んだようです。しばらく事務所を飛び回っていましたが、壁にくっついたところをキャッチ!!
 そのまま外まで連れていきました。葉っぱにくっつけてあげるとしばらくじっとしていましたが、ここがっどこか分かったのか、元気よく飛び立っていきました。よかった、よかった。ばいば〜い

 ドルフィンラグーンカウンターは時々蝶などの生き物たちが遊びにきますが(しばらく飛び回って満足したら帰っていきます)、事務所までやってくるのは珍しい。
 
 また遊びにきてね


OMRCこどもエコクラブ9月号


 さて!またまたエコクラブ9月の活動の報告です

今月は26日、倉敷ダムに行ってきました
テーマは「水のすみかをつきとめろ!」です☆

ダムを中心に、
水が流れる仕組みや
水と人との関わり
水と生き物との関わり
についてみんなと学びながら活動を行いました

半年間、主に自然の 「山」 「川」 「海」 のつながりについて
学んできたので今月でまとめのお話をしました

水は雨が降ることから始まり、海に到着しても
また蒸発して雨になる。。。
その繰り返しです
水が一か所にとどまることはないんですね〜

そしてダムはその水をためたり、洪水を防ぐ役割をしています☆
本当なら山がその役割をしているんですが
今ではダムが私たちの生活に欠かせないものとなっています

そのことを施設の中にある資料館やビデオで知った後
ダムの長さを体感してみよう!ということで
フィールドワークをしました

まずは自分の30歩の長さを3回測り平均を出します
その後本ダムと呼ばれる一番広いダムの横を
歩数を数えながら歩き。。。
歩数を長さに直して本ダムの長さの予測を立てました
実際の本ダムの長さを知るまで苦労しましたが
みんな楽しそうでした



汗びっしょりのところで川の浅瀬でリフレッシュ出来たようで
最後は展望台からの景色も眺めました

展望台からの景色で改めて
「山」 「川」 「海」のつながりを実感できたと思います

水は限りある資源です
大切に使わないといつかなくなってしまいます
そのことが伝わっていますように

アメリカハマグルマ

 10月入って初めての土曜日。日が沈むころになると涼しくなって、夜には「1枚着ようかなぁ」と思う事も・・・。でもこれ私だけ・・・!?今日の朝スタッフのさわちゃんに「今日は涼しいね、ちょっと寒いくらい」と言うと「そうですか?私汗かいてますよ」と返されました。さわちゃんはとても暑がりでたぶんOMRCで1番。そんなさわちゃんには涼しさの欠片もまだないそうです(笑)早く涼しくなるといいね

 今日はホテル敷地内のいろんな場所で見る事ができるオキナワハマグルマを紹介します。リーフガーデンの周りにも生えていますよ。
 花のサイズは3cmくらい、沖縄では1年中(温かい時期が多いですが)花を見る事ができます。ハイビスカスと同じですね!

 一瞬「タンポポ!?」と思ってしまいがちなのですが(私だけ?)、タンポポは葉や花びらの形が違うのでよくわかります。色や花のサイズはほぼ同じなので、似ているように見えるんですかね。アメリカハマグルマはキク科の植物です。そう言われると、キクにも見えてきました(どれでもいえぇんかいっ!)。

 ハマグルマという花もありますが、ホテルには生えていません。花の形も少し違いますし、なりより葉がハマグルマとは全然違います。ハマグルマは別名ネコノシタとも呼ばれ、葉の表面が猫の舌のようにざらざらしているのが特徴です。しかしアメリカハマグルマはツルツルとまではいきませんが、猫の舌ほどではありません。ぜひ花を見つけたら葉もさわってみてくださいね。

カナリーの赤ちゃん パート2

 どうも、りんちゃんです、今日はちゃんと更新します。
 
 先日カナリーちゃんの赤ちゃんの写真(エコーの画像だけど)を紹介しましたが、第2弾を紹介♪今回はなんと横顔そ映像が・・・!!!ケイコさん(獣医)がんばった〜っ!!

 これがその写真。どこに赤ちゃんがいるかわかりますか?・・・・・・ちょうど真ん中辺りです。
顔の骨格しか見えませんが、上あごと下あごがはっきり分かれているのがわかるかと思います。他にも目の部分は骨がへこんでいるので(眼球があるので)その部分も見えますね。

 ずいぶんいイルカらしくなりました。

これに恒例のイラストをつけると・・・




 こうなります。可愛いでしょ?


今の体長が約20cmくらい(〜25cm)なので、この前と大きさはあまり変わっていません。このくらいのイルカならお風呂場で飼えそうですね、きっと大人気になるはずっ!!


今後も成長が楽しみですね。


りんちゃん休み…大変だー

さて、今日も無事に一日が終わり、ホットしていると、「あ、りん 休みだ! ブログ書いてないよ〜」という声が…

 ん〜、ブログのネタはないかーと探していると、

米ちゃんが「ブログのネタもないけど、お菓子もない」と空箱持ってきました。

 仕方ないので、きょうはヨネちゃんの笑顔でご勘弁を…

 今日は、大阪経済大学の先生が「ドルフィンスイムの現状」を調べていると、遠路はるばる沖縄まで来られていました。このお土産は、その先生からです。所長は「俺。食べてない…」って。
 
昨日は、水族館に貸していた亀が帰ってきて、お礼でお菓子が入っていましたが、所長が亀の世話をしている間に、お菓子は封が開けられていました。

いつもお菓子をいただくOMRCですが、すぐに無くなります。

 にこやかに、空箱持って「ネタもないけどお菓子も無い」と言っているヨネとショーコの二人。

 ハイエナのようにお菓子を食べていると、取り返しがつかなくなるよ。

 「そうそう、ヒ○○のようになるぞ。昔、 ヒ○○は、お歳暮に持っていこうと机に置いておいた物を勝手に開けて食べてたもんな。 今は、天罰だな。」 …って所長、ヒ○○さん、そこまで大きくはないですよ 。怒られますよ。 
 

ソメンヤドカリの脱皮

 この間、リーグガーデンで暮らすソメンヤドカリのおもしろ生活を紹介しました!!プッと吹き出す可愛い写真でしたね。
 
 今日そのその水槽に行ってみると、何やら
砂がこんもり盛られているところが・・・



 オレンジのソメンヤドカリの体が砂の間からチラリと見えますが、これは一体・・・・・・?

 ちょっと掘ってみましょう。

ほりほり・・・・・・




わわっ!!出てきた〜!!!

ソメンヤドカリだ〜!?でも動かないし・・・死んでいるのかな?

いえいえ、これはソメンヤドカリが脱皮をした殻の部分です。
 エビやカニ、ヤドカリの仲間は成長して体が大きくなると、外側の皮を脱ぎ捨てます。はさみや足が傷ついたり、なくなっていても脱皮をすると元の状態に戻ります。写真をよく見るとはさみや足だけでなく目や触角も脱皮されていますね

 ソメンヤドカリは夜行性なので脱皮は夜に行われますが、脱皮したばかりの新しい体は少し柔らかく、硬くなるのに時間がかかります。大きなはさみを持つソメンヤドカリもこの時ばかりは他の生き物たちに襲われないか心配・・・・・・そこで、ヤドカリたちは脱皮したことがバレないよう、脱皮した殻を砂に埋め隠しているんです。朝発見したときはこの状態だったんですね!!

 リーフガーデンのソメンヤドカリたちも殻を砂に埋めますが、上手にできない子が多くはさみや足が砂の山から飛び出しています・・・(こんなんじゃ、野生で暮らしていけないぞっ!)

  それでも、「俺様よくやったぜっ」っと水槽越しに自慢されたので(そう見えたので・・・)脱皮後の写真も撮っときますね

 脱皮をすると体が大きくなります。ヤドカリたちの宿(貝殻)もそろそろ新ししないといけないなぁ、探しておきますね♪


 さきちゃ〜ん(リーフガーデン担当)、よろしく


おやつの時間

 今日もお天気!ミルキーはいつもの木の上でお散歩♪
てっぺんで激しく鳴いております。所長を呼んでいるのかな?


 ミルキーは殻付きピーナッツが大好物!いつものご飯とは別に毎日2粒ほどあげています。
いつもは小屋に戻ってからあげていますが、木の上にいても気付くのかな?ちょっと呼んでみましょうね。

 

 来ました、来ました。ピーナッツをちらっと見せると、すぐ降りてきました(写真の下にピーナッツが見えますか?)。ちゃんと見えているなんてすごいですね、どんだけピーナッツ好きなんだか・・・・・・。

 足とくちばしを器用に使って上手に降りてきます。


 
 下に辿りついたので、御褒美です。大好きなピーナツをがぶりっ!!

 でも殻付きピーナッツをどうやって食べるんでしょうね??そのまま??








 なんとっ!ミルキーは片足を器用に使って殻をむいているではありませんか〜!!!よく見ると殻をむいた後に、薄皮もちゃんとはがして食べています。(ほとんどのピーナッツは2個入りなので)1つ目をむいて食べ終わった後に2個目をむいて・・・・・・空っぽになった殻は下にポイっと落とします。

 誰のを見て覚えたのか、ホント器用ですこと。






ミルキーはオオバタンという種類のインコの仲間。野生のオオバタンはヤシの実などをくちばしで割って食べたりするそうなので、かなり強いくちばしを持っています(こわっ)。

ピーナッツを食べ終わり、私がおかわりを持っていないことがわかるといつもの特等席に戻っていくミルキーなのでした。また持ってきますね、ミルキーさん。






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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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