真栄田岬

まえだ岬ルネッサンス リゾート オキナワ の近くにある真栄田岬 の写真です。

今日は、天気も良いので、ボートで近づき撮影してきました。 岬先端には、いつでも釣り人がいますねぇ。

青の洞窟

ここは、青の洞窟のあるところ。

 お船とカヤックで満員です。

 おや、左端の船はルネッサンスから出ているダイビングの舟かな?



裏 RRO
同じ場所からルネッサンス リゾート オキナワを撮影してみました。ちょっと日影に入って暗いけど、天気はいいのですよ。

 裏ルネッサンスかな?  

 海ネタをブログに乗せていると、「海ネタ盗るな」と怒られそうなので…


脱走ニライこれは男の「ニライ」君。 なんの変哲もない写真ですが…

 実は、ニライ君は、この時点でここにいる事が×。

 ニライは、自分のおうちのゲートを突破。

脱走中なんです。
「やった! 僕 やったよ。 ほら、見て。お姉さん。 僕 脱走できたよ!」 とニモ風にはしゃいでるニライ君です。

 お姉さんは「無視」ですね。だって、ゲートが壊れて修理中ですからね。  少しは「反省」しなさい。 今、とっても忙しいんだぞ。分かっているかい。



 
  • posted by RENAISSANCE
  • 2010.08.01 Sunday 10:33
  • 風景
  • -

七変化の花

 先週の土曜日に紹介したあかばなぁに続いて、今週は七変化する花ランタナを紹介します。
 今後も毎週土曜日はキレイな植物を紹介する日にしようかなぁ・・・・・・(検討中)

 ランタナの原産国は南米で、琉球王朝時代に持ち込まれたと言われています。現在では野生でも多く見ることができ、ルネッサンス リゾート オキナワ内でも見ることができます。

 ランタナの特徴は、この可愛らしい花!!よく見ると直径0.5〜1cmの小さな花が集まっているのがわかると思います。このランタナの花は外側から少しずつ咲きます(左の写真は中央部分がまだ咲いていません)。

 
どうしてこのランタナが七変化と呼ばれるのかというと・・・・・・





 右の写真を見てください。花の中でオレンジになっているものがあるのわかりますか?でもこのオレンジの花は咲いた時からこの色だったわけではありません。

実はこのランタナ、花が咲いた後、日が経つにつれ色が変わっていくんです!!これも咲き始めと同じで花の外側から。
 黄色だった花が少しずつオレンジになり、全部がオレンジ色になった後は、また外側から赤色(濃いオレンジ)に変化します。

 日に日に花が開花し、色が変わっていく姿から七変化と呼ばれるようになったんですね。



このランタナは黄色〜赤以外にもたくさんの種類があります。白〜紫、白〜ピンク、薄ピンクから赤などなど・・・・・。みなさんも沖縄にお越しの際は、この七変化の花を探してみてくださいね。

イルカの自由時間 パート2

 先日ブログで自由時間におもちゃで遊ぶイルカの紹介をしましたが、イルカたちはまだまだ遊び足りない様子トレーナーがそばを通ると顔をあげて可愛く「遊んで、遊んで」と誘ってきます。しかし夏はトレーナーも大忙しなかなか遊んであげられないのですがたまには息抜き(トレーナーもイルカも)も兼ねてイルカと遊びます(どっちが遊んでもらってるんだか)。

 でもこの遊びはトレーニングではないので、ご褒美にいつもあげているお魚はありませんイルカによってはトレーナーには見向きもせずに他のイルカと遊んでいることもありますが、「遊ぼうよ」「ここさわって〜」と寄ってくるイルカもいます。イルカたちにとってはなでてもらったり、一緒に遊んだりすることがお魚と同じくらい嬉しいことなんですね
 右の写真はバンドウイルカのティーラくんと森口トレーナーです。



 この遊んでいるときもイルカの健康チェックをする貴重な時間の一つ
 新しい傷がないか、他のイルカとの関係はどうか、イルカのテンションはどうかなどこの少しの時間も有効に使ってイルカを観察します。
 
 時にはイルカが遊びの中で「見て見て」とやってくれた動作が、新しい種目となることもあるんですよ。すごいですね〜
 左の写真はハナゴンドウのティカちゃんと米川トレーナーです。


超音波 診断

雨がエコー 1上がったので、カナリーの エコー(超音波 診断)を行いました。

カナリーは、ちゃんとエコーできるように、仰向けで寝ています。

 これも、前に少し紹介した血液採集の注射をする際に、イルカ自らが協力してくれる「ハズバンダリー」と呼ばれる技術の一つです。

 注射にかかわらず、健康維持に必要な事にイルカ自らが協力することを「ハズバンダリー」と呼んでいます。





エコー3 これがomrcで使っているエコー検査機です。小さいでしょ? 皆さんが、病院で使っているものに比べると、かなり小さいです。
 海の上なので、大きな機械は持ち込めません。

しかも、このエコーって ×百万するんですよ。とてもomrcでは買えません。…、で、これは健康科学財団さんからちょっとお借りしました(笑)。 

 ビデオカメラは、映像の記録装置にしています。専用の記録装置は大きいし高いし…、所長が買ってくれなかったのですが、所長自ら細工してました。  ケチなんだか、なんだかなぁ



エコー2水の中に、プローブと呼ばれるセンサーを入れて、体に押し当てて検査します。

え? 何を検査しているのかって?

 えーっと。カナリーはお年頃の女の子です。
 そろそろ可能性がありまして…。
 女性ホルモンもかなり高くなっていて「赤ちゃん」がいる可能性がでてきたので、検査で探しているんですよ。
 この写真は、獣医さんが「あった!!」って叫んだ瞬間です。

 さて、画像を詳しく調べないと、まだ確実ではないのですが…。

 もし妊娠していたら、来年の夏前くらいですかね。 でも、実はカナリーは初産になります。イルカの場合、初産が上手くいくケースは10%くらいしかありません。 イルカは、何度か経験が無いと、上手く赤ちゃんを産めないのです。

 たとえ10%でも、0%ではないので、頑張れカナリー!! っとスタッフ一同 気合い入れて頑張ります。

 






今日は雨です。

 DSP4今日は、朝から雨です。かなり土砂降り。

写真は、ドルフィンスプラッシュの光景ですが、この時は雨が小降りになってくれました。 みんな元気ですね〜。雨なんかへっちゃらで参加してくれました。

 お気づきでしょうか? 三角屋根のテラス
には、お母さんやお父さんが傘さして見学中。

 子供たちは、水着ですが…。
雨の中、がんばってビデオ撮ってるお父さんたち。 大変です。
 ごめんなさい。天気ばかりは、どうしようもありません。

dsp1
 上手に、イルカさんに乗れているかな? 

 これは「スクーター」って呼んでますが、イルカのお腹に乗るような感じです。

 これって、気持ちいいですよー。背びれなんかより、ずーっと気持ちいいです。

 イルカに抱かれているような感じですからね。




dsp3

  ちょっと、トレーナーのお姉さん!  ちゃんと泳いでいるところ見てよ!! 

    カメラマンさんは、ちゃんと写してますね。 

ドルフィンプログラムは、多少の雨では大丈夫! 海が荒れたり濁ると駄目ですけどね。

 まだ、まだ夏は始まったばかり。イルカたちも頑張っているので、遊びに来てねー。






イルカのゲーティング

 イルカたちは夜過ごすお部屋が決まっています。朝になるとトレーニングやプログラムを行うためお部屋を移動します。この別のお部屋への移動のことをOMRCではゲーティングと呼んでいます。今日はこのゲーティングについて紹介します。
 ゲーティングは1日約5回、イルカ全頭が移動するときもあれば、数頭のみが移動することもあります。
 ゲーティングの流れはこんな感じです。                     
 

 まずはイルカよ良く見て息を合わせます。

 「ティーラくん、準備はいい?」 

 「おっけー!」
                                                 
             ´◆      ´              

 「よーし!入って!!!」 これがゲーティングのサインです。森口トレーナー協力。今はカメラ目線ですが、本当はイルカを見ながらやります。

 
ゲーティングは朝飯前のティーラくん。今日も上手にできました。

うまくできたらご褒美をたくさんもらいます。
よかったね、ティーラくん。
 ティーラくんのゲーティングはとても簡単そうに見えましたが、これもトレーナーとイルカの信頼と息があってこそ行えるものです。イルカによっては「お外が楽しいから今日はまだ帰りたくない!」や「今日はこの子と一緒がいい」などその日の気分や体調によって思うところがあるようで、トレーナーを悩ますことも・・・・・・そんな時は、別のトレーニングをしたり、時間をおいたりしてイルカの気分を変えてあげるとできたりします。トレーナーは日々工夫と努力の繰り返しです。
 頑張れ、イルカ!!頑張れ、トレーナー!!

ハロードルフィン17号発行!!

 OMRCのニュースレターハロードルフィン17号が発行されました!

 このハロードルフィンは3カ月に1回発行しているもので、掲載内容や文、写真、イラストまでデータ作りはすべてスタッフが行っているオリジナルのニュースレターです。内容はさまざまで、OMRCのイルカたちの紹介トレーニングの様子最近のニューススタッフ紹介などなど盛りだくさん

 スタッフ手作りですので時々誤字脱字がありますが(チェックはかなりしているのですが・・・)、そのあたりは温かい目で見守っていただけると助かります


今回の17号では、メキシコにあるイルカとアシカのふれあい施設ドルフィンアドベンチャーに研修に行ったOMRCスタッフのおもしろ体験談や発売中のオリジナル絵本「虹色ヤドカリ」について、またイルカの健康診断についてなどを紹介しています。表紙はもとぶ元気村のベテランイルカスピットちゃんです!

 

またペーパークラフトでクマノミを作る付録もついています。お子様でも簡単に可愛いクマノミを作ることができますよぜひ、自分だけのオリジナルのクマノミを作ってみてください


次回発行は10月末を予定しています。
お楽しみに


ごはんだよ!!

餌やり

 今日は、とっても忙しく…、ブログのネタを考えている暇なかった〜。ごめんなさい。
しかたないので、リーフガーデンで魚に「ごはん」あげてみました。
 リーフガーデンの水は、普段、もっと澄んでいて綺麗なんですが…。今日は、とーっても「ウーマクー」(沖縄の方言です。あまりいい言葉じゃありません。すみません)なお子様たちが、リーフガーデンで大はしゃぎしてまして、その後なので濁っています。  でも、沢山の魚がいるのは分かりますか?  
 明日は頑張ってブログ書きます。 今日は、ご勘弁を。


きじむなー船長と大冒険

 
 夏休みに入り、期間限定のプログラムが始まりました。まずは今日から始まった きじむなー船長と大冒険を紹介したいと思います。
 開催時間は朝の8:00から。まだ涼しい時間帯に気持ちのいい風を感じながらカヌーに乗ってLet’s Go!!海をお散歩しながら、カヌーの乗り方や漕ぎ方を学ぶプログラムですs。1時間30分カヌーを漕いでいないといけないので、少し体力が必要です・・・でも2人乗りカヌーなので二人で力を合わせれば楽しく漕ぐことができますスタッフは基本的に1人でカヌーを漕いでガイドをしていますので、息ぴったりのお客様ペアに先を越されそうになることも(2人の息が合うと、とても速く進むんです)
 一緒に沖縄の海を冒険してみませんか?イケメンスタッフ(笑)が優しくガイドしますよ

Oh!Michael.  読んだ?

 マリンスタッフのBlogで、Oh!Michael.」の記事読みましたか? 

 このサギを人慣れさせるのって、とても大変なんですよ。あまり例がありません。
いまでこそ、マイケルって呼ばれていますけど、昔は「閑古鳥」って呼んでいました。 だって、お客さんの多い時期は姿を現さないのに、ゲストが少なくなると現れていましたからね。

 今では、人がいても平気みたい。それどころか、イルカたちの魚をねらって、そーっと近づくんですよ。何度か盗られたこともあります。 困りますよ〜(イルカスタッフ一同)。 
 …と、正面から意見言えないので、Blogでこっそりと。

  



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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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