動物目線part1

はいたい
米川先輩に代わって今月から日曜日を担当します、鈴木です
2か月間よろしくお願いします!!!!

さて、数か月前もブログを担当していたのですが

覚えていない方もいらっしゃると思いますので、軽く自己紹介タイム♪♪
名前は鈴木愛未(すずきあみ)です。
覚えやすいと感じる方も多いかと思います(笑)
出身は東京都なのですが、周りの人からは「東京出身と名乗るな」と
よく言われるほどの田舎出身……
まぁでも、東京都も広いですからね!!!!
知られていない場所でも東京です


さて自己紹介はこの辺にして、今回のブログのテーマは『動物目線』
ルネッサンス リゾート オキナワにいるたくさんの動物たち

普段私達が見ている景色が、生き物の目にはどのように映っているのかを
2か月かけて紹介したいと思います


まずは第一回目という事で、ラグーンカウンターの看板娘、
ミルキーに密着しました!!!!

以前のブログで「ヤンバルテナガオトコ」こと吉岡先輩が紹介していましたが、
ミルキーは毎朝部屋から出してもらい、近くにある木に登ってお出かけします。

木に登った所から見える景色は、ミルキーにはどのように見えているのでしょう







何枚もの写真を撮りましたが、ミルキーたちインコは
この写真の風景がじっとしているだけで全て見えています。
インコの視野は、片目で180°、両目で330°です。
また、首を180°曲げることも出来るので少し顔を動かすだけで全てを見ることが出来ます。

そしてなんと!!視力はヒトの3〜4倍!!!!
色の識別も可能なのです!!!!(ヒトよりカラフルに見えているのだとか)
なのでこの景色も私たちが見ているより鮮やかに、そして広大に見えているのでしょう

こんな感じ??

※あくまでも私個人の想像です


ミルキーはお散歩の途中で帰りたくなると自分で木を降りて歩いて小屋まで帰ってきますので、
もし見つけた際は暖かく見守ってあげてください



では今週はこの辺で!!
次週もお楽しみに!!!!


見極める

はいたーい
ラグーンカウンターのアイドルこと平野に代わりまして
12月から2か月、金曜日のブログを担当します成冨です
平野の紹介では『OMRCのアイドル』と語弊付きの肩書をいただき、
ブログを楽しみにしている方々にブーイングをもらいそうな……

季節外れの暑い11月が終わり、とうとう今年最後の月が訪れました。
食欲の秋とは言ったもんで、私の食欲は留まることを知りません
まだまだ食欲旺盛継続中体重増加も継続中

そんなオモターーーイ体で仕事をしながらふと思ったんです。
お客様からイルカ達はどう見えているんだろう……

お客様にレクチャーをする時、私は必ず
『同じ種類のイルカでも顔がぜんっぜん違うんです。』とお話をします。
驚くお客様もいれば、反応は良好!!つかみは
その後に、登場するイルカの顔写真を並べて見せると……
あれ!?なんて事でしょう。さっきまでの反応が嘘のようにお客様は呆然
写真を見ただけではほとんど違いに気づかれないのです。
そうですよね
今ではどのイルカなのかを簡単に識別できる私。
でも、入社したての頃はお客様のように識別に苦戦してました。

ということで……初心に戻ろう
今回はイルカ以外のOMRCで飼育している生き物の個体識別に挑戦!!!!
まずは、ヤギのサンとラン

この2頭を間違う方はいないでしょう。
なぜなら、体の模様が全く違うからです
他には、頭に注目!!
  
角があるのがラン、角がないのがサン
同じ種類でもこれだけ違いが明らかだと識別しやすいですね。


続きまして、ケヅメリクガメ
見て下さい。パッとの見た目では同じ模様・形……

ほとんど区別がつきません。
きっとお客様もこんな風に混乱してしまうんでしょう。
でも違いはあるはず!!飼育する者、違いを見極めねば!!
こんなにリクガメを見たことない、というくらい凝視(笑)違いを探す事10分。
ありました!!ちゃんと識別できる程のはっきりとした違いを見つけました!!
それではご覧下さい
ドーーーーン リクガメのお腹〜♪

注目していただきたいのは赤丸の部分のとんがりです
   
と呼ばれる左のカメはとんがった部分が甲羅から出っ張るくらい大きいです。
,噺討个譴覬Δ離メは小さく、出っ張っていません。

まだありますよ!!次は足です
それぞれの形を見てみましょう。
  
左がの足。右が,梁。
どうですか!!実はこんなに分かりやすい違いがあったんです
違いを見つけるのに時間はかかるものの、
やはりちゃんとそれぞれの個性があるもんですね。

OMRCに住むイルカ13頭はみーんな違って個性豊かなイルカ達ばかりです
イルカのプログラムは参加されるものによってイルカと接する時間が異なります。
イルカと遊ぶことに夢中になってじっくりイルカを見ることは出来ないかもしれません。
それでも、何か1つだけでも一緒に遊んだイルカの個性を見つけていただければ
遠くからでもイルカをスムーズに見分ける事ができるようになるかもしれないですし、
イルカと遊ぶ楽しみが増えるような気がします
ぜひ、違いを探してみてくださいね!!


Happybirthday!!

こんにちは。月曜日担当の小崎です

突然ですが、先日誕生日を迎えた動物がいます
その動物はこちら!!



ヤギのランちゃんです
ランちゃんの誕生日は11月25日!!
今年で2歳になりました
まだまだ子どもでとっても可愛いです

では、誕生日を迎えたランちゃんについて少し紹介します
ランちゃんは、ツノとヒゲが生えているのが特徴のシマヤギという種類です。
また、体の色は黒と白、そして茶色っぽい色が入っています。
そしてこのランちゃんの鳴き声はとっても高くて可愛いんです

そんなランちゃんの好きな食べ物は……。
牧草です!!



しかし、牧草の中でも好き嫌いがあるようです。この牧草の中には柔らかいものと硬いものがあり
ランちゃんは柔らかい牧草の方が好きなようです!!
また、牧草の他にもランちゃんは普通の青い草も大好物
勢い良く食べちゃいます

ランちゃんのもぐもぐ食べる姿もとても可愛いんですよ
ぜひ皆さんランちゃんに会いに来て「お誕生日おめでとう!!」って言ってあげてくださいね


そしてこの11月生まれはランちゃんだけではありませんよ!!
スタッフの中でも3人います!!
それは……。


まずは11月3日生まれの渡辺さん



次に11月13日生まれの石川さん




そして最後は……

11月18日生まれの私です




11月生まれの皆さんが良い年になりますように……。

さて、皆さん
今回のブログで私のブログは終了になります!!
皆さん、2ヶ月間ありがとうございました!!

次のブログからは、写真に載っている
先日誕生日を迎えた石川さんが担当します
皆さんお楽しみに


いきものいろいろPart7

みなさんこんにちは。
日曜日担当の木嶋です。
9月最後の日曜日、シルバーウィークの遊び疲れも

そろそろ癒えたころではないでしょうか?

3週にわたってお届けしている私の大好きな鳥、”アジサシ”
先週は沖縄でよくみられる2種類のアジサシのうちの一つ、

”エリグロアジサシ”をご紹介しましたが、
今日紹介するのはこちら。



くっきりとした黒い頭に鮮やかな朱色のくちばしと脚。
ベニアジサシ(Sterna dougallii)です。
エリグロアジサシと比べると、繁殖するときに大きな群れを作る傾向があり、
繁殖地が限られるので、沖縄でも一部の地域でしか見られません。
私も恩納村で見つけたのはおそらく初めて……。

この写真に写っているベニアジサシも十分美しい色をしていますが、
繁殖期真っ只中には、胸元の羽も薄紅色になって、本当に美しい鳥です。

これだけ推すだけあって、私はアジサシの中でもこのベニアジサシが

特にお気に入りです。
もちろんエリグロアジサシもきれいな鳥なんですが……


横顔は精悍なのに、後ろを振り返ると……



某国民的ご長寿アニメのお父さんのような髪型に見えちゃうのです。

どちらのアジサシも長い距離を旅してここ、沖縄にやってきていることに変わりなく、
来年も再来年もその先もずーっと、アジサシたちの姿を楽しめるといいなぁと

思わずにはいられません。
彼らの繁殖地は沖縄の海に点々と見える岩礁や無人島です。
釣りやマリンレジャーで知らずに繁殖地に近づいてしまうこともあります。
アジサシたちが多く集まっている場所を見つけたら、

遠巻きにご覧になってくださいね。

今回で、私のブログはいったんおしまいです。
毎週ご覧いただいてありがとございました!!
来週からは我らがイルカチームリーダー、米川トレーナーが再登場します。
みなさんおたのしみに!


夜の訪問者

皆さんこんにちは!!

土曜日担当のわっきーです。

先週の風邪?から引き続き、咳だけが止まず腹筋が鍛えられています。

でも早く咳も治ってほしい今日この頃……

さて今回は夜のカウンターに訪問してくれた生き物を紹介したいと思います。

その生き物がこちら!!!!



名前をサイカブトと言います。

サイのような短い角を持っていることからついた名前です。


サイカブトと呼ばれる前は、タイワンカブトと呼ばれていたようで、

それ以前には、カンシャカブトと呼ばれていたようです。

カンシャというのはサトウキビのことらしいです。

サイカブトという名前は、1990年代後半から2000年代前半に

急速に使われるようになったことから、定着して今に至ります


実はこのサイカブトは外来生物で、元々は東南アジアやインド、中国などが原産です。

今は日本の南西諸島にしか侵入は確認されていません


実はこのカブトムシは他のカブトムシとは違い、樹液を吸いません

何を餌にしているかというと、ヤシの実やパイナップル、

サトウキビなどを食べているので、沖縄での被害も出ています

ちなみに、沖縄でもし捕まえても内地に持って帰らないよう気を付けてください!

外来生物を内地に持って帰るのは法律違反になってしまいますよ〜


大きさはオスメス両方とも、約3〜4兪宛紊脳し小さめですが、

黒いボディは他のカブトムシに比べて厚めです!


昔流行っていた虫相撲などでは、角で持ち上げたりするのが一般的なカブトムシ。

サイカブトは、角が短いので持ち上げることができません。

サイのように相手を押し合い、どちらかが引くまで押し続けるみたいです。

なのでスタミナは豊富ですね!


冬の約2か月を除けばほぼ1年中活動しているみたいです。


夜間にサトウキビの周りを歩いた際には、路上なんかもよーく見てみて下さいね


さて、今回のブログでわっきーは終了です!!

来週からはサキさんが土曜日を盛り上げてくれるはずですので、週末は楽しみにしていてくださいね

それではsee you



成長!!パート2

こんにちは
最近仕事終わりに映画を見に行くのが、楽しみになっている木曜日担当の吉岡です!

最近はいい映画がたくさんあるので、どれを見るか迷ってしまいますね!
みなさんもオススメの映画があれば教えてください

今回も前回に続きOMRCに暮らす動物の成長ぶりを紹介したいと思います!

今回紹介するのは...

ワラビーのモクです!!
相変わらず可愛いですね〜

このモクもOMRCにやってきて早くも2年!
見た目はあまり変わっているようには感じないのですが、
モクもサンやランみたいに立派に成長しているはずです

では昔の写真を見てみましょう

見た目……めちゃめちゃ変わってました

この写真はモクがOMRCに来て間もない頃に撮った写真です!
ぬいぐるみみたいにモフモフな毛に、クリクリの目!!
今も十分可愛いですが、この頃のモクは異常なまでに可愛すぎます

最初の写真と比べるとどれだけ成長したかがわかりますね!
たくましい顔つきと何やら余裕を感じる態度
立派に成長してくれました

こんなに成長しているのに気付かないなんて、動物の成長は恐ろしいですね……
体重も来たときよりも倍くらいに増えて、今は15kgもあります。
捕まえるのも、捕まえた後も一苦労です。
これからも動物達がしっかりと成長できるようにお世話をしていきたいと思いますので、
OMRCに遊びに来た時には、ぜひわらびー広場に足を運んでみてください!

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡 


夏は終わった

皆さんこんにちは!
夏風邪にかかったワッキーです
季節の変わり目で、夜が冷えて体調を崩しました……。
本州はもっと冷え込んでいると思うので、体調管理には気をつけて下さい。

さて、今回は夏が終わったのにまだまだ頑張っている生き物を紹介したいと思います。
この時期に本州ではあり得ないような生き物が沖縄では鳴き続けています。
本州の夏で鳴いていると言えばなんでしょう


そう、セミですよね!
セミが鳴くと「夏が始まったー」と思う方もいると思います。
沖縄では早ければ4月頃から鳴き始めるので、あまり夏の生き物という感じがしないです

しかも、10月も鳴いているセミもいるほどです
今回紹介するのは先日捕まえた
クロイワツクツク



ツクツクボウシの仲間で鹿児島県から沖縄本島に生息しています。
このクロイワツクツクは8月から晩秋まで鳴き声を聞くことができるので、
秋のセミとしても知られています
セミと言えば山ですが、どちらかと言えば
このセミは人里を好むようで、街中の方がよく聞こえます。

鳴き声は、ツクツクボウシの仲間なのに変
ギリィ〜、グェッグェッ、ギリィ〜、グェッグェッ というのをいつまでも単調に繰り返します。
数十分鳴き続けることも稀ではなく、抑揚も前奏も後奏もなく
突然鳴き始め突然鳴き止みます

見つけようとしてもなかなか見つからない……
日が陰って鳴き止んでいても日が照ってくると鳴き始めることが多いです。

このセミは生息する島ごとに鳴き声が微妙に異なることが知られていて、
たとえば屋久島の多くの個体よりも、沖縄の個体は1度目と2度目の「グェッ」の間が長目で、
しかも2度目の「グェッ」のアクセントが小さいと言われています



敏捷性もツクツクボウシにとても敵わないようで、割と簡単に素手でも捕らえることもできます。
ネットをかけても逃げなかったり、数十センチ以内に近づいても鳴きやまないことも珍しいです。

ホテル内で、鳴き声を耳にした時は是非探してみてください。
そして、見つけた時は童心に戻り、捕まえてみるのも夏の風物詩ですね


成長!!

こんにちは
最近全く飲めないお酒を飲めるようになろうと
心に誓った木曜日担当の吉岡です!!

みなさんご存知の通り僕はお酒がめちゃめちゃ弱く、すこし飲むとすぐに気分が悪くなります。
最近も缶ビールを飲んだのですが、どうしても半分を超えられず他の人にパスしました。
この缶ビール半分の壁は相当高く、超えるのはかなり苦戦しそうですが、
頑張って超えていきたいと思います

なにかオススメのお酒があれば教えてくださいね!!

さて今週はOMRCに暮らしている生き物の成長ぶりを紹介します
今回紹介するのはシマヤギのランちゃん, サンちゃん!



これは一年前の写真で二匹とも体重は12kgくらいです!
年齢も一才で顔もまだ幼さが残る可愛い顔ですね
では今はどれくらい成長したのでしょうか?
まずはランちゃんから!



見て下さい!この何かを見つめる横顔!
角もかなりに伸びて、一年前とは比べものにならないほどの凛々しさ!
立派に成長してくれて嬉しいかぎりです

ではお次はサンちゃんです!



サンちゃんもたくましい顔になりました!あごには一年前はなかったヒゲが生えてきました!
これも成長している証!女の子にヒゲはどうかと思うかもしれませんが、
これはこれで可愛いのでオッケーです

二匹ともこの一年でしっかりと成長して、体重はなんと20キロまで増えました!
力も強くなって、持ち上げるのもかなりの力が必要になりました。
このように立派に成長してくれてかなり嬉しいです!!

まるでお父さんのような気持ちになってしまいますね(笑)

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡


海鼠

 みなさんこんにちはぁ
金曜日がやってまいりました、荒岡です。
夏休みも終わり9月になりましたね。
最近ニュースを見ていると、内地の方では涼しくなってきているみたいですね
もぉすぐ秋ですね。
秋と言えば「食欲の秋」
と、いうことで今日はなにを食べようかと……
今回のタイトル「海鼠」なんて書いてあるかわかりますか?

海の鼠と書いて「ナマコ」と読むのです
なんでも、ナマコは夜行性で夜に砂の上を動いている姿が鼠に似ていることから
つけられたそうです。
ちなみに中国だと「海参」。
これは、ニンジンに似ているからとのこと
さらに英語だと「sea cucumber」海のきゅうりと呼ばれています

ナマコは世界に約1500種類もいるそうで、
ルネッサンス リゾート オキナワでは6種類を見ることができます。
それがこちら
P9020040.JPG
左から「クロナマコ」「トゲクリイロナマコ」

P9020041.JPG
「ヨコスジオオナマコ」「シカクナマコ」「ニセクロナマコ」

P9020043.JPG
「フタスジナマコ」
この6種類はリーフガーデンですぐに見つけることができます!!

日本で食べられているのは「マナマコ」で
マナマコは住んでいる場所によって体色が違い、名前も違ってきます。
黒いマナマコが「クロナマコ」、外洋にいるのが「赤ナマコ」、湾内にいるのが「青ナマコ」。
一番美味しいのは赤ナマコだそうです。
クロナマコは美味しくないと……!?
しかし、上の写真で紹介したクロナマコとマナマコのクロナマコとは種類が違うので
注意して下さい

美味しいマナマコは寒い海に住んでいるそうで
沖縄みたいに暖かい海のマナマコは、皮が厚く生で食べるには向かないです。
沖縄の中で美味しいナマコは「ハネジナマコ」が美味しいらしいです。

ちなみに中には「サポニン」という毒を持っているナマコもいるので
気をつけてください。
「サポニン」は植物に多いそうで、水虫の薬にも使われているそうです
私も使ってみようかな。

ではまた来週

いきものいろいろPart4 黒?白?

こんにちは。
とうとう8月最後の日曜日となりました。
木嶋です。
学生のみなさん、明後日からの通学準備は万全ですか?

今日紹介するのはこの鳥。



クロサギ(Egretta sacraです。
え!?白いよ?
と思われた方。
その疑問、ごもっともです。

学名の意味も、「聖なる白鷺」という意味です。

なぜこんな名前が付いているのでしょうか・・・・・・。

実はこのクロサギ、地域によってこの写真のように真っ白なもの(白色型)と、
全身真っ黒なもの(黒色型)がいるんです。

日本では、奄美大島より南の地域には白色型。
それより北の地域には黒色型が暮らしています。
日本では、黒色型の方がメジャーだったので、このような名前がついたようです。

岩場が多い海岸で、小魚を捕って食べているクロサギ。
ルネッサンス リゾート オキナワでは、



こんなふうにエイたちのエリアをじっと見つめていることが多いです。
なぜならば!
時々私たちが投げるエイのえさ(魚の切り身)を横取りすることができるから。

ちなみに・・・・・・
「白鷺」という名前のサギは存在しないって、皆さんご存知でしたか?
特定の種のサギを「白鷺」と呼ぶのではなく、
白いサギを総称して「白鷺」と呼んでいるだけ。

日本でふつうにみられる白いサギには、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、
そして沖縄ではこのクロサギがいます。
この5種類、ちゃんと見てみると大きさや体型などがかなり違うんでうが、
全部ひとまとめにして「白鷺」と呼んでしまいます。

通称で呼んでいる名前が実は種類の名前じゃなかった!という例は他にもありますので、
みなさんも図鑑で調べてみてはいかがでしょうか?


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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

ドルフィン&スタッフ2010(1).jpg
OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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