サンゴ

これは、ミドリイシと呼ばれるサンゴです。
 皆さんが、イメージするキレイなサンゴとは少し違いますか?

 でも、サンゴの中でも最もポピュラーな種類です。

 主に浅瀬に多く繁殖していますよ。
 サンゴの色と 生息している海の深さって、密接な関係があります。

 サンゴの色は、どの光(色)を使って光合成をしているかで変わってきます。 青色を使って光合成をするサンゴは「赤色」になりますし、多くの色を使って光合成をするサンゴは「暗い」色に見えます。

 
 ちょっと難しいですか? 分かりやすく解説すると… 「サンゴは光を食べる生き物と言われています。 太陽の白い光には全ての色が含まれているので白く見えますが、もし、これから青色だけ食べちゃうと「赤色」しか残らないでしょ。 全部の色を食べれば「黒」となちゃいます。 光は沢山の色の集合ですから、それを全て使うのはさすがにないので「黒」はありませんけどね。

ちなみに、サンゴって、植物ではなく小さなイソギンチャックの仲間が集まった「動物」です。 知ってました? この枝のような骨格に、みんなで集まって暮らしています。

 ん〜 学術的ですね。 知恵熱でそうです。 私が…ね




実は、このミドリイシ サンゴは、リーフガーデンの水槽の中で育っています。 恩納村漁協の漁師さんたちが、海のサンゴを増やす為にサンゴを養殖しているのですが、その一つを分けてもらって水槽で育てています。 ミドリイシは、サンゴもいろいろな種類がありますが、ミドリイシは成長もはやく、浅瀬でも育つサンゴですので、頑張って育てたいと思います。

 映画でも有名になった「サンゴの移植」って、このミドリイシを使っているんですよ。 大きく育てば移植もできたらいいなぁと思っています。 
 
 

特等席

 今日も天気がいい!!ミルキーは木に登って特等席で、ひなたぼっこ中!海風にあたりながら気持ちよさそうに沖縄を満喫中です(うらやましいぜっ!!)。

 よくお客様に「逃げないんですか?」と聞かれますが、逃げません。しかし逃げないようにひもをつけているわけではありません。ミルキーはちゃんと自分のお家がどこかわかっているんですね。
 
 天気がいいとドルフィンカウンター横の木(モモタマナ)にいます。夕方少し涼しくなってくると、「ギャー、ギャー」と鳴いてスタッフを呼びだして小屋まで連れて行ってもらいます。さみしがり屋さんなので、誰からもかまってもらえない時も鳴きます。しかし、スタッフは忙しいのであまりかまってやれず・・・・・・しか~し!唯一ミルキーに優しいスタッフが・・・・・所長です。
 所長はミルキーが大好きのようで、ミルキーも所長が大好きです。鳴いたらすぐ所長が来てくれるので、ミルキーの鳴きは止まりません。ちょっと甘やかしすぎなのでは?ちゃんとしつけてくださいね、所長(笑)!!








 今日もミルキーはたくさんひなたぼっこした後、所長を呼ぶでしょう。忙しい所長をこんな簡単に呼び出せるのはきっとミルキーだけだはず。OMRCの真のNO.1はミルキーかも・・・・・・!!!
 

ケヅメリクガメの小屋 完成

ケヅメリクガメ1ケヅメリクガメたちの新しい飼育場が完成しました。 

 古い飼育場知らない方は、「何が?」ですね。 

 でも、折角できたのでお披露目させてください。

 ケヅメリクガメはアフリカに棲む大型のリクガメで、大きくなると80cmくらいにまでなります。
 リクガメの仲間では、アブダラゾウガメが世界一大きく、次いで、亜種のシェーセルゾウガメですが、その次に大きくなるのがケヅメリクガメです。
 ルネッサンス リゾート オキナワにいるのは、まだ子供たちです。
ケヅメリクガメ3
この子亀たちの親は、ココガーデンリ ゾート オキナワにいる「ココ」と「ヤッシー」です。

 卵を、OMRCで人工ふ化させて大きくしました。 この兄弟たちは、沖縄こどもの国にも寄贈されて展示飼育されていたり、今は佐世保の水族館に貸し出されたりしています。

 左の写真で分かるかな?
足に毛の様な爪がある事からケヅメリクガメと呼ばれています。
 実は、穴掘り上手な亀で、暑い日中を土の中で暮らす習性があります。 足の爪を使って、穴を掘りまくります。

ケヅメリクガメ2本来、単独で生活する亀なんですが、どうも集まります。
 もっとバラバラに動いてくれた方がいいのになぁ。
 ちなみに、中央に見える木がハイビスカス。このハイビシカスが、彼らの大好物。
 飼育場の横に好物のハイビスカスですから、ちょっとは考えているでしょ!
 このハイビスカスの葉ならば、みなさんも与えていいですよ。 ただし、亀が間違って手をかじっても責任持ちません(笑)。  ケヅメリクガメ4  
  飼育場の中央が、夜の寝床。
野生では、地面に穴ほりますが、ここでは、それも困るので、横穴風に作ってみました。

 野生の亀たちですから、外で暮らしてもいい気がしますが、今は「動物愛護法」を守ると、夜間は蚊などの害虫が入ってこない小屋を用意しなければなりません。
 亀を蚊が? 本当に対策が必要でしょうか?
実は、イルカたちにも「害虫対策しなさい」と言われましたが、何分、夜も昼も海の中! 蚊もハエも、ゴキブリさえ侵入不可能です。

 法律は守らねばならないので、ケヅメリクガメたちには小屋つくってます。 

 これ誰が作ったかって?  OMRCで一番暇な人物… 所長 作です。 忙しいんですから、もっと他の仕事してください。日曜大工している暇あるんですかねぇ。 お客さんは、みなさん「工事のおじさん」と思ってましたよ。  

Oh!Michael.  読んだ?

 マリンスタッフのBlogで、Oh!Michael.」の記事読みましたか? 

 このサギを人慣れさせるのって、とても大変なんですよ。あまり例がありません。
いまでこそ、マイケルって呼ばれていますけど、昔は「閑古鳥」って呼んでいました。 だって、お客さんの多い時期は姿を現さないのに、ゲストが少なくなると現れていましたからね。

 今では、人がいても平気みたい。それどころか、イルカたちの魚をねらって、そーっと近づくんですよ。何度か盗られたこともあります。 困りますよ〜(イルカスタッフ一同)。 
 …と、正面から意見言えないので、Blogでこっそりと。

  



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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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