沖縄の海!!!

 皆さん、こんにちわ 木曜日担当の新垣です

今回、紹介する生き物はコチラ

おっと

近付き過ぎて、魚達がイソギンチャクの中に隠れてしまいました

気を取り直して、少し離れてもう一度・・・

今度はバッチリ撮れました

今日紹介する生き物はこの黄色い魚、「セジロクマノミ」です

クマノミと聞くと、映画にでていたカクレクマノミ「ニモ」

思い出す方も多いのではないでしょうか

ニモと比べると色は黄色で、線の向きが違いますね

沖縄以南に生息する魚なので本州では見ない種類ではないでしょうか

是非、沖縄の海に潜る時には探してみるのもありかも

ちなみに、更に離れて見ると沢山の魚が見えました

カクレクマノミもイソギンチャクの中にこっそり隠れていたんですね

カクレクマノミはアウトドアプール近くの水槽にもいるので

海に入らなくても見ることができます

この水槽の中に...


これがカクレクマノミです!!

セジロクマノミと全然違いますね

これからも沖縄の海で見かけた生き物を紹介していくので、

今後何が紹介されるかお楽しみに


沖縄の海!!!

皆さん、こんにちわ 木曜担当の新垣です

最近はやっと晴れ間がでてきて、沖縄も温かくなりました。
寒かったり、温かくなったりまだまだ洋服の選択にとまどっています…

そんな沖縄の海は太陽に照らされ、とても澄んでいて海の底まで見えます
今回も沖縄の海で見つけた海の生き物を紹介していきますよ

今日紹介する生き物はコチラ

岩の側にいるウニではなく、その隣にいる魚…

ハナミノカサゴ
です

最近イルカ達のいるイカダ周辺で良く見かけますよ

お花のように鮮やかな色をしていて綺麗な魚ですが、油断は禁物
「綺麗な花には棘がある」といいますがこのハナミノカサゴ、
実は鰭にがあるんです

皆さんも海で見かけることもあるかと思いますが触らない様に気を付けて下さいね
また、ハナミノカサゴ以外にも毒をもっている海の生き物はたくさんいます!!!!
沖縄のきれいな海の中では観賞程度がちょうどいいでしょう♪♪

沖縄の海にはまだまだ沢山の生き物がいます
これからもどんどん更新していくのでお楽しみに

沖縄の海!!

皆さん、こんにちわ木曜日担当の新垣です

4月になり海も段々温かくなってきました

海の中を覗いてみると多くの生き物が泳いでいるのを見ることが出来ますよ

今回はそんな沖縄の海で見つけた生き物達を紹介していきます

今回紹介する生き物はコチラ



パッと見だとロープが写っているだけに見えるかもしれません

けれども、角度を変えて見て見ると....



イカがいました

このイカはアオリイカという種類で、春先に生まれたのか大きさは約20cmでした

ずっと見ているとロープの影に隠れようとするんです!!
逃げればいいのに…と思いながら観察していました

ちなみに休みの日になると、アオリイカを狙ってルネッサンス リゾート オキナワ近海で
釣りをしている人を見ることもあります

アオリイカは大きくなると50cm近くまで成長する種類で、味も美味しいため
アオリイカを狙っている釣り人も多いんです

今回見かけたイカも大きくなったら食べたいな―と思ってしまうガチマヤーの私でした

「ガチマヤー」とは沖縄の方言で「食いしん坊」という意味なので、
皆さんも機会があれば使ってみてください(笑)

卵!!

皆さんこんにちは!!土曜日担当のワッキーです!!

今回で私のブログはラストとなりますが、

OMRCのブログはまだまだ続きますのでよろしくお願いします。

最近、ドルフィンラグーンで風邪が流行っています。

かからない様に気をつけないと……

みなさんも季節の変わり目ですので、気をつけて下さいね。


さて、ラストのブログで紹介するのは「」です

魚を飼育していて、ごくまれに婚姻色が出ている魚を見つける事がありますが、
卵を見つけることは出来ませんでした。

※婚姻色とは繁殖期に現れる通常時とは違った体色や模様の事を言います。

水槽内でも岩の隙間や壁にもしかしたら、産みつけていたのかもしれません。

なかなか見にくい所に産卵されると分かりづらいんですよね……

しかし、それは魚が卵を守ろうとするからこそなのです

そんな中、先日水槽内で卵を発見しました!!!

どの種類が産卵したかと言いますと…。

クマノミ」です!!



私が入社する前に一度、カクレクマノミが卵を産んだことがあったみたいなのですが、

孵化(卵から子供が生まれる事)せずに終わってしまったようです

なので、今回こそは成功させたいと思います。

クマノミの産卵の仕方は……
まずはじめに、数日前から産み付けるところをペアで綺麗に掃除!

その後、棲みかのイソギンチャクの近くで岩や壁に卵を産み付けます。


イソギンチャクが卵を食べない様に微妙な距離を保ち、
もしイソギンチャクが伸びてきたら、攻撃をして食べないようにするみたいです。

オスが卵の監視に徹底し、新鮮な海水を送るためにヒレを卵の傍でずっと動かします。

孵化の前日くらいからはその動きが激しくなるので、
この行動をよーく観察しないといけません。



そして、産み付けてから約1週間後の日没約1時間後に孵化するようです。

真っ暗にならないと孵化が見れないとは少し残念…

孵化した後は懐中電灯などで生まれた子供を集めて、別の飼育水槽に入れないといけません!

なぜかと言いますと、親が餌と間違えて食べてしまうからです。

せっかく頑張って産んだのに生まれた子供を食べてしまうのは何とも言い難いですね。

私達スタッフは、いつ生まれるのかハラハラしているので、早く安心させてほしいです。

クマノミは子供が生まれるとその数日後にも卵を産むみたいなので
産んだ後もしっかりと管理しておかないといけません・・・

もし生まれても安定するまで展示することはできないので、

ブログで紹介したいと思います!

無事に生まれる事を、皆様で祈っていただければ幸いです。

スタッフは頑張ります!!!



来週からは小林早葵さん(ポニョ小林)が土曜日を担当します!!

ブログを盛り上げてくれると思いますので乞うご期待!!


see you again


だれのご飯??

こんにちは
木曜日担当「ヤンバルテナガオトコ」こと吉岡です。
どうやらこのニックネームが定着しつつあり、周りから呼ばれる回数も増えてきました!
僕も呼ばれると元気よく「はい!!」と返事をしてしまうので、

もうこのニックネームでいくしかないと決意した今日このごろです

さて、今週は野原君が飼育している生き物のエサを捕っていたのでその様子を紹介します!

網をかまえて、やる気満々ですね!良い表情ですね
この網を使って何をするのかというと...

網をかまえて海の中をじーっと見ています。
そして何かを見つけたのか...

...…勢いよく網を海の中へ

写真ではゆっくりに見えますが、実際はかなりのスピードがありましたよ!!
さてさてお目当てのものは捕れたのでしょうか?見せてもらいましょう♪
バケツの中を見てみると...

「何もないやん!」と思った方!

よーーく見て下さい!!小魚が入ってますよ!その数なんと一匹!笑
これでは少ないので満を持して「ヤンバルテナガオトコ」の出陣です
なんとその結果……一匹も捕れませんでした動きがかなり早く、無念のゼロ匹です。。。
捕れなかったものは仕方ありません!気を取り直してこの一匹をあげに行きましょう!!
一体だれのエサなのかというと...

ハナミノカサゴでした!このハナミノカサゴはもともと小魚を追い込んで食べる魚なので、生きた小魚をあげるため二人で捕まえていたんです!
でもこの小魚もずっと捕れるわけではありません!

なので徐々に魚の切り身やペレットを食べてもらえるように、

これから試行錯誤をしていきます

それでは今週はこのへんで!!
さようならー☆彡


サメとエイ

皆さんこんにちは〜
土曜日担当ワッキーです。

今回のブログも、前回と同様サメとエイについてです
前回の記事はココをチェック→サメとエイ

前回はサメとエイの違いを紹介しましたが……
今日は似ている場所を紹介します


実はサメとエイ、同じ種類だということを皆さんご存知ですか?

サメとエイは板鰓亜綱(ばんさいあこう)というグループに属しています。

このグループは骨格が軟骨でできており、軟骨魚類の一種です。

軟骨というのは人間の耳や鼻など柔らかい骨のことをいい、

エイやサメの骨格も軟骨でできています。

死んでしまって体の細胞が分解されると、骨格すべてが無くなってしまいます。

エイとサメが死んだあと残るのはのみなんです!!

顎だけが固い骨でできており、そこには強靭な歯もついています。


では皆さん、エイとサメの歯は一生入れ替わるということをご存知ですか?

サメは写真の様に普段使っている歯の後ろに予備の歯が作られています

前列の歯がすり減ったり、割れると自然と抜け落ちて予備の歯が前へと移動してきます。

約2〜3日ごとに歯を交換して常に鋭い状態を保っているサメは、

一生の内に約2万本もの歯を使うと考えられています

なのでいつでも綺麗な歯でご飯を食べることが出来るんですよ。


エイは下の写真の様な歯をしています。

平べったい歯をしており、野生ではアサリ等の貝類や甲殻類をすり潰して食べています。

横にびっしりと線が入っており、サメと同様に前の歯がすり減ったり、

割れてしまうと後ろの予備の歯が前に移動します。

このようにサメとエイの歯は形が違えど、同じ仕組みなんです

また、体の中にある腸なども同じような形なんですけど・・・

ちょっとそれをここで紹介するのは厳しいので、ご自身で検索してみて下さいね。


see you next week


サメとエイ

皆さんこんにちは〜

土曜日担当のワッキーです。

まず始めに質問です!

今日は何の日でしょうか


3.2.1せーの!

バレンタイン

世の中の男性は、2月最大のイベントですね!

OMRCの男性陣もとても楽しみにしているはずです

女性陣にどんなものを頂いたかは近々誰かが紹介してくれるはず……(汗)

さてバレンタインの今日、紹介する生き物はこちらです!

ジャーン


名前はサカタザメといいます。

生息地域は南日本から朝鮮半島、中国、台湾、ベトナムなど広範囲の分布が確認されています。

沿岸からやや沖合の水深230mより浅い場所で生活していて、

小魚や甲殻類を捕食しているみたいです。


体の上半分(頭側)はエイの形をしており、下半分(尾側)はサメの形をしているのが、

このサカタザメ科の特徴です。

では、このサカタザメが『サメ』なのか?『エイ』なのか?という話になりますが……


実は見分けるポイントがあります。

それは、魚が海の中で呼吸するために使うエラの場所で見分けます。


サメはこのように体の横側にエラがありますが、

エイは腹側にあります。

では、サカタザメのエラの場所はどこでしょうか


横側にはついてません。腹側にはあるかな〜


腹側にありましたね。
エイは腹側から見ると、鼻・口・エラがあり、顔に見えますよね

なのでサカタザメは『エイ』です。

ではなぜ、『サメ』という名前がついているかというと、

これは、見た目からこの名前がついているんです


魚でも体の模様や、形から名前の由来になっていることがあるので、

面白い魚がいないか図鑑でぜひ探してみてくださいね。


今回はこの辺で。

see you next week


我らがアイドル!

こんにちは!
土曜日担当鈴木です!

もう1月も最終日ですね…
なんと、私のブログも今日で終わります

2ヶ月続いた私のブログの最後を飾るのは、リーフガーデンのアイドル!!!!


お魚のアイドルといえば、映画『ファインディング ニモ』のモデルになった

「カクレクマノミ」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
リーフガーデンのアイドルは……


「モンガラカワハギ」のモンちゃん

背中が黒色、お腹には白い大きな斑点、そしてオレンジ色の唇が特徴の魚です。


食べている物は、甲殻類・貝類・ウニ類。

気が強いですが、観賞魚として人気の高い魚です。


ここ、リーフガーデンにいるモンちゃんは、他の魚と違って得意な種目があるんです

それは「水てっぽう」と「輪くぐり」

サインを出すとしっかりと口から水を発射し、輪っかをくぐってくれます

(写真がなくてすみません…。上手に撮れたらまたブログにUPします


ただモンちゃん、求めていることが分かるらしく私達やお客様が前に立つと

サインを出さなくても水てっぽうをしてくれます(笑)

自分がアイドルだということを、理解しているのかもしれませんね
みなさんぜひ、アイドルのモンちゃんに会いに来てください☆

また、リーフガーデンには他にもたくさんの魚やナマコ、ヒトデが住んでいて、
観察しているととってもおもしろいんです!

いろいろな生き物を観察して、皆様のお気に入りの生き物を

見つけてみてはいかがでしょうか?


今日で私のブログは終了です

来月からは森脇さんが担当します!!
これからもスタッフブログをよろしくお願いしますね

ありがとうございました!!


沖縄の青!

こんにちは
神原です。

アジアカップ、残念でしたね。
日本はベスト8という結果に終わってしまいました
選手はもちろん、外国の記者も口をそろえて言っていた敗因はやはり
「決定力不足」でした。
UAE戦では30本近いシュートに対し、ゴールはわずか1本。
昔から言われていたことだけに日本の永遠の課題なのかもしれません…


さて今週は、沖縄の冬の海の透明さをお伝えしたいと思います
沖縄では夏でも海は綺麗なのですが、冬の海の方が透明に感じます。
もちろん天候にもよりますが、風や波が穏やかな日は
陸から見る海でも冬の方が澄んでいるように見えます。

理由としては・・・
・プランクトンの量が減るから
・海水がまんべんなく冷やされ、水面と中層の海水がよく循環するから
・風向きが変わり、砂利があまり巻き上がらないから
などが挙げられます。

では、先日ダイビングを行った際の写真を見てもらいましょう。
じゃん!

美しいですね


どうですか?
サンゴや魚も相まって、素晴らしく鮮やかに見えますね!

視界はおよそ30メートルはあったのではないかと思います。

やはり沖縄の海はサンゴなしでは語れませんね。
密林の上を飛んでいるような気分になれます

特に目立って見える魚は、青が綺麗な「ルリスズメダイ」、

水色で黒いラインがある「ホンソメワケベラ」、
黄色で視界に入って来る「ネッタイスズメダイ」辺りでしょうか
シマシマの「ロクセンスズメダイ」も海中では少し青く見えますね。

冬の沖縄は青を中心にとてもキレイです。
海底から上を見上げると空も青に見えるのでとても癒されます!


よーく探せば「クマノミ」を見つけることもできるかもしれませんよ
皆さまも遊びに来て下さい。

さて、私のブログは今週でおしまいです。
来週からはやんばるに現れた手長男、
「ヤンバルテナガオトコ」こと吉岡が担当になりますのでよろしくお願いします。

ではさようなら


隠れテングカワハギ!

こんにちは。
神原です

アジアカップ、盛り上がっていますね!
着々と強国が勝ち進んでいる中、
日本もかなりの強さを見せてくれています。

なんとしてでも決勝まで勝ち残り、さらに優勝までしていただかないと、
偶然にも31日が休みになった甲斐がありません

さて、今週も先週に引き続き、ダイビングで見つけたとんがり口を紹介します。
早速お写真を

じゃん!
テングカワハギ」といいます

いい写真を撮るために追っかけまわしてしまいましたが、
仲良し3人組は決して離れませんでした。

いやー!
可愛いですね

ん?
そういえばこのお魚、どこかで見た事がありますね。

ドルフィンラグーンの男子更衣室の中で見たような・・・

皆さんも探してみてください。

正解はここです!


見つけられましたか?


お次は調餌場で見たような・・・

ノリノリプニプニな石川さんを見れば見つけられますよね(笑)


ここでした

他にもいるかもしれませんね。
皆さんも是非、隠れテングカワハギを探しに

ドルフィンラグーンカウンターまで来て下さいね。

では今週はこの辺で。
さようなら



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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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