★マングローブ★

みなさん、こんにちは
先日、東村にある慶佐次のマングローブを見てきました、やまわきです。
(慶佐次のマングローブは、天然記念物に指定されているんですよ!)
ちょうど、干潮の時間だったのでシオマネキ(カニ)の可愛い姿も見ることが出来ました

沖縄県内だと、東村や金武町でもマングローブを見ることができます。
カヌー体験ができるとこもあるようですよ
私も1度は体験したいと思っているのですが、
いつでもできると思っているとなかなか行かないんですよね…

マングローブ(林)とは、河口汽水域の湿地にある森林のことをさします。
そして、マングローブ林を構成する植物をマングローブ植物というのですが、
このマングローブ植物ならルネッサンス リゾート オキナワでも見ることができるんですよっ
ブログでも何度か紹介しているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、もう一度



こちら、オヒルギ
大きくなると高さ10メートルくらいまで伸びるそうです。
現在、リーフガーデンエリアのはだいたい30cmから50cmといったところ
これから、どんどん大きくなってくれる予定です

そして、真ん中の赤いのがつぼみです



開花するとこんな感じです。
でも、見えているのは花びらではなく、ガクなんです。
この中に淡い黄色の花があるんですよ

花は今ぐらいの時期から、夏にかけて咲きます。
そして、その後に種が出来るんですが、種の紹介はまた今度

みなさんも遊びにお越しの際は、まだまだ小さなオヒルギですが探して見て下さいね







初夏の気配

 こんにちは、亮太です
ジメジメとした梅雨が始まったと思いきや、なんだか最近は晴天続き
サンダルを履いて日焼けした足の指がヒリヒリします(笑)。
そんな今週ご紹介するのはリーフガーデンではなく、
通勤中に目に留まるようになったこちらの植物です



写真を見ただけでピンときた方も多いのではないでしょうか
沖縄の県花にも指定されているデイゴの木です
デイゴはインド原産のマメ科の植物で、4月から5月にかけて開花します。
私が通勤で利用している国道にもいくつか植えられていて、
この一週間でだんだんと鮮やかな赤色が見られるようになりました
公園や学校などにもよく植えられている植物ですが、実は困った一面も
成長が早く力強いため、足元がアスファルトであろうとお構いなし
アスファルトをモリモリと壊して成長していきます(笑)。
大きな国道沿いならまだしも、狭い歩道には向かないようです。

沖縄の初夏を彩るデイゴの木、この時期に沖縄を訪れる方は是非探してみてください
ただし、くれぐれも足元にはご注意を


この木なんの木?!

 こんにちは
3月も気付けば、今日で終了ですね!私のブログも今回がラストとなりました
最後は、暖かくなってきたからこそ見れる物を紹介したいと思います
それは。。
 ミルキーの、お散歩

ではなく。。実は、ミルキーが手に持っている物です。
何を持ってるか分かりますか??
小さな丸い物。ミルキーがよくお散歩に行く木の近くにあるんです!!

 
その正体は、アコウという植物の実!!
ホテル内に何箇所か植えられていて、約10〜20mにもなる大きな木です
葉はまだ少ないですが、これからどんどん増えていきますよ!!

一般的に5月頃イチジクに似た実を付けるそうですが、さすが沖縄!!
暖かさを物語っていますねもう、この時期から実が付き始めます
この実は、幹や枝から直接出る幹生花(けいせいか)と呼ばれるものです。
枝の先まで手や口ばしが届かない動物による受粉や採食を簡単にしたり、
地面に落ちやすく発芽しやすい形状と言われています!!
カカオやパパイヤもこの仲間なんですよ
いつもながら動物や植物の生命力の強さや、造りには関心させられます

沖縄は海に囲まれているということもあり、他の植物達も余分な塩分を排出する機能や
風で倒れない根をしているんです!!
普段何気なく見ている景色や植物も、じっくり観察すると新しい発見があります
これからも色んな事を気にとめながら、新しい発見がある日々を過ごして行きたいですね

最後にアコウの実を食べて、ご機嫌なミルキーの写真でお別れしたいと思います
(ちなみにオリイオオコウモリのブッシー、フルーリーも大好物です
約4ヵ月間、私のブログにお付き合いいただき、ありがとうございました!!
4月からは担当が変わりますので、お楽しみに

ヤシの木

皆さんこんにちは
曜日担当のゲンキです
今日で最後の更新になってしまいました

今回はOMRCの周りに生えている植物を紹介します。

こちらの写真はココヤシ
一番有名なヤシの木です!!

写真を見て頂くと
きい事が
分かると思います。


ココヤシは最大で
30メートル
の高さまで成長します!


まっすぐに成長するのではなく
やや斜め
に成長するんです。



ココヤシの実は
ココナッツとして有名です。
ジュースとして飲んだり、
お菓子に入れたりします。
さらには、ヤシ油の原料に
なったりと、用途は様々








次に紹介するのは、トックリヤシです
ココヤシと同じヤシの木の仲間ですが、おもしろい形をしています。



上の写真のように、幹の部分がきくらんでいるのが特徴です。
大きくなると幹の直径が60cm程に膨らみます。

トックリヤシと呼ばれるようになった由来
根本が徳利(とっくり)のようにらんでいる事から
トックリヤシと呼ばれるようになったと言われています。

この他にも、以前紹介した『アダン』や『タコノキ』など様々な植物が
ホテルの中には生えています!!
南国特有の植物など、今後ブログで紹介していきますね。


みなさん、4か月と短い期間でしたが今までありがとうございました。
また、機会があれば記事を投稿しますのでお楽しみに!!

と共に

OMRCで皆さんのことをお待ちしております


シチヘンゲ

みなさん、こんにちはいっちーです

▲トゲトゲ▲のネタがとうとう無くなってしまいました〜
最後までこのネタでいこうと思っていたのでちょっとくやしいです

ということで今回はホテルで見れる面白いお花を紹介します

これはランタナと呼ばれる植物です
別名がタイトルにも書いているシチヘンゲ(七変化)という名前です

なぜそんな名前がついたのかというと
花が咲いた後、日が経つにつれて色がどんどん変わっていくからなんです
この写真のランタナは外側がオレンジや黄色、内側が赤色ですね。
花の色は他にも白やピンク、紫などにも変化するそうです

花が咲くときは外側から内側にむけて開いていきます。
0.5cm〜1cmくらいの小さな花がたくさんついているランタナを探してみて下さい
アジサイと似ていて可愛いですよ

それでは来週の日曜日に書く最後の13thエコクラブもヨロシクお願いします

アダンとタコノキ2!!

皆さんこんにちは
曜日担当のゲンキです。

先週はアダンとタコノキの木の高さや、生え方の違いを紹介しました。
今回は実について紹介していきます。



こちらがタコノキの実

小さな実が集まって出来ていて、パイナップルに似ているのが特徴です。
実は黄色から橙色となり、熟すと1片ずつ剥げてポロポロ落下します。
食用油として使用されることもあるそうです
 
アダンもパイナップルに似た橙色の実が多数なりますが、
タコノキと違って食用にはなりません!!
アダンの実はヤシガニヤドカリの好物です。

しかし、柔らかい新芽は人間も食べる事が出来
沖縄の八重島では、チャンプルーなどに入れ食べられています!

他にもルネッサンス リゾート オキナワには様々な南国の植物が植えてあります。
どんな植物があるか、探してみるのも楽しいですよ。


最後はきれいなの写真でお別れです。さようなら



アダンとタコノキ!!

皆さんこんにちは
曜日担当のゲンキです。

皆さんに報告です
先日、無事卒業することが出来ました。
これからはOMRCで新社会人として頑張っていきます。
今後もよろしくお願いします

さて、今日は沖縄の海沿いでよく見かける植物
アダンタコノキの違いについて紹介します。

まずは、2枚の写真を見てどちらがアダンか分かりますか

  
 
 
 
  

正解は右の写真
アダンとタコノキ、とても似ていますがいくつかう所があります。

1つ目は木の生え方です
見て頂いて分かるように、アダンは木が斜めに生えています。
タコノキはアダンに比べて真っすぐに生えているんですね。
アダンとタコノキの見分ける際に一番分かりやすいポイントです。

2つ目は大きさが違います。
アダンは高さ3メートル、タコノキは5メートル
アダンよりタコノキの方が大きいです

3つ目は枝の数が違います。
アダンとタコノキ、双方の枝の数を比べると
アダンの枝の数は多いですが、タコノキは少ないです。

ちなみに、どうしてタコノキと呼ばれているかというと…
下の写真のように、幹から伸びている太い気根がタコの足の様
たくさん生えている事から
タコノキと呼ばれています。




最後に問題です。
下の写真はアダンとタコノキ、どちらの実でしょうか


正解は
タコノキの実です。

アダンの実とタコノキの実も、少し違いがあります。
この違いは、次回ご紹介したいと思いますので
皆さん、楽しみにしていて下さいね

今週はこの辺でお別れしたいと思います。

さようなら


沖縄の代表的な花と言えば。。

 はいたい
最近のポカポカ陽気に誘われ外に出る回数が増えて来ている(私だけ?!)沖縄から、
今日も元気に、お届したいと思います!!

普段、私達スタッフは水槽やリーフガーデンの生物たちの健康設備チェックに行くのですが、
少し目線を上げ歩いてみると色んな発見があります
今日の発見は、こちら!!
 ピンクのバラの様に見えますが。。

 
実は「オオハマボウ」別名「ゆうな」という植物の、お花なんです
沖縄=ハイビスカスというイメージがあると思いますが、
ハイビスカスと同じぐらい沖縄の人には馴染みのある植物なんです。
私も大好きな、お花の1つです。
朝と夕方で、お花の色が違うんです。
咲き始めは黄色(写真左)、夕方咲き終わりはオレンジ(写真右)。
とっても可愛らしいのに、なんと咲いてる期間は1日

沖縄では防風林、防砂林とし植えられたのが始まりの様です。
別名「ゆうな」の語源は、沖積地(流れにより、河口や河岸に土砂が蓄積した場所)なんだそうです
また樹皮から取れる白い繊維は「ガジガー」と言い
牛や馬のつなぎ縄、網、帆など農漁用雑具としても使用されていました!!
昔は葉もトイレットペーパー代わりとして使われていたそうです
私達の生活にも昔から深く関わっていたんですね!!

 
こちらは種子。大きな、お花から、こんな小さな種が取れるんです!!
この種が育って、また立派なお花を咲かせてくれると良いな

最後におまけで。。花言葉は「楽しい思い出」だそうです☆
皆さんも、オオハマボウを見付けて楽しい思い出を沢山作って下さい
12月から担当してきたブログも、あと3回!!
頑張るぞ〜

沖縄といえば!

 皆さんこんにちは
曜日担当のゲンキです。
沖縄は3月になり、ますますかくなってきました。

突然ですが皆さん、沖縄やかい場所に咲く
と聞かれたらどんな花をかびますか

私はハイビスカスが思い浮かびます。


お馴染みのハイビスカス、和名だと……

仏桑花

読み方は「ブッソウゲ」と読み、沖縄では「アカバナー」とも呼ばれています。
和名沖縄で呼ばれている名前よりもハイビスカスの方がしっくりきますよね。

沖縄の南部地方では、死者の死後の
幸福を願って墓地に植栽する習慣があるんです。

このハイビスカス、どんな花言葉があると思いますか。

花言葉は
「常に新しい」「ましさ」
勇敢」「新しい」「繊細な」「上品なしさ」「やか」
などがあります。

身近に咲いている花にも花言葉があるので、是非探して調べてみて下さい。

それではまた来週お会いしましょう。

さようなら


沖縄の桜

 
はいさい

木曜日担当、寺床です!

荻野スタッフや稀子ちゃんがブログで少し書かれていた、
沖縄の桜について今日は書いていこうと思います

先日、第5回今帰仁グスク桜まつりに行ってきました



沖縄に桜が咲くの?と疑問に思われた方もなかにはいらっしゃると思います
実際、私もその一人でした

沖縄で咲く桜は寒緋桜(かんひざくら)と言います
日本一早く咲く桜と言われていて、沖縄では1月〜2月上旬に開花します
下向きに咲き、釣り鐘状の花がとても特徴的です

写真もばっちり撮ってきました






ピンク色がとても濃くてきれいな色をしていますよね
でも私が行ったときは二分咲きでした
来週ぐらいは満開だと思うので、ぜひ沖縄にお越しの際は行ってみてくださいね

世界遺産の今帰仁城跡と、本州よりも一足先に桜が見れて一石二鳥ですよ

夜は桜がライトアップされているので、また私も行ってみようと思っています


ではまた来週お会いしましょう









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