お久しぶりです!!


みなさんお久しぶりです
4ヵ月ぶりにこの場に帰ってきました、火曜日担当の野原です!

さて早速なんですが、本日は何を紹介するかと言いますと・・・

じゃーん!!


ん?なんだこの得体の知れない茶色い物体は
と思ったかたも多いのではないでしょうか。
実はこれ水槽のガラス面に沢山生えたコケなんです……

OMRCの水槽は日光の当たる室外に設置してあるため、
コケが繁殖しやすい環境下にあります
そこで必要になってくるのが定期的な水槽掃除!

どのように掃除を行うかというと…
この2つの道具を使用します


左側のカードは、参加証として使わなくなったカード。
OMRCでは、水槽掃除で大活躍します。



頑固であり量のあるコケをそぎ落とすには
カードの右に出る物はありません(笑)

そしてそして、カードでもなかなか落とせない細かい
汚れは激落ちくんことメラミンスポンジが大活躍!



この2種類の道具をうまく使うと
あのコケだらけだった水槽もこーんなにピッカピカ



魚たちも外が見えるようになって
集まってきましたね

そんな水槽掃除をしてる後ろで
アオウミガメのヨナはご飯まだー
と言わんばかりの顔で野原の背中を見つめているのでした〜


新入りたちのごはん

こんにちは、亮太です

おとといのブログで紹介された新たなエイ・サメたち。

迫力満点の姿でドルフィンラグーン前の海を彩ってくれていますが、

まだまだごはんをあげるのは一苦労

生活環境が変わった動物たちは、

慣れるまでなかなかごはんを食べてくれないものなのです


仲間入りした翌日にはモリモリごはんを食べ始めたオグロオトメエイは例外として、

アミメオトメエイトラフザメは実にマイペース。

自らご飯を探そうとしないので、毎回口元まで運んであげる必要があります。

しかし周囲はライバルだらけ!!

ウシバナトビエイ&オグロオトメエイの貪欲コンビだけでなく、

ボラやアジたちもおこぼれを狙っているという過酷な環境なのです・・・。


私たちもなんとか無事にごはんを届けるため、

2名体制でライバルたちをおびきよせたり、


長〜い棒を使ってみたり、


それでもダメなら泳いで近づいたり、毎日工夫と努力を重ねています


最終的な目標は、ウシバナトビエイのように浅瀬でごはんを食べてもらうこと。

「フィッシュフィーディング」で皆様の前に現れるその日まで、

地道なトレーニングはまだまだ続きそうです


新しい仲間!

はいたい

月曜日担当の西條です。

1週間ってあっという間ですね…

きっと気が付いたらクリスマスで、お正月なんだろうな


さて、11月2日のイルカのツイッターより、所長の命を受けまして…

OMRCの新しい仲間をご紹介します


それはこのお魚たちっ!

じゃぁーーーん

みなさんご存じ、トラフザメ

ちょっと濁っていて見えづらいですね。

もうちょいアップで、どんっ!

つぶらな瞳で、斑点模様もきれいなトラフザメ♀

サイズは1.2mくらい。

食欲はあるのですが、ご飯が口元まで来ないとあまり食べないという。

ミルキーもビックリな我がままっぷりです(笑)


お次は…どんっ!

ヒョウモンオトメエイーーー ん?

あれれ、模様がなんだか違うような…

これはヒョウ柄…ではないですよねぇ

ものすごい迷路感。ゴールはどこだ!?

って、違うか(笑)

そう、これはヒョウモンオトメエイからつい最近分かれた亜種、

アミメオトメエイ♀です

形こそヒョウモンオトメエイと変わりませんが、模様は全然違います。

サイズは体の部分だけで1.2mくらいありますので、近くに来たら結構な迫力。

でも、いつもご飯を他のエイたちに取られてなかなか食べれないという。

サイズに反して、ちょっと臆病でおっとりしているようです


最後は…どんっ!

オグロオトメエイ♂、2枚

サイズはアミメオトメエイと同じか、少し小さいくらい。

かなり貪欲な彼ら。

環境の変化にも動じずに、最初から浅瀬でご飯を食べまくっています

野性では海底でじっとしているらしいのですが、ここではウシバナトビエイを率いて

回遊しています。

もしかしたら自分たちもウシバナトビエイと思っているのかも



こんな個性あふれるエイたちにご飯をあげられるフィッシュフィーディング

毎日10:30〜開催していますので、ぜひご参加くださいね

あ、お水の中まで入りますので、濡れてもいい服装とバスタオルをお忘れなく。

…ってなんだか宣伝になってしまったので、それではこの辺で。また来週〜(笑)


流れ藻の中には・・・!?

 皆さん、こんにちわ。木曜日担当の新垣です。

以前、沖縄も大分涼しくなり海も荒れている日が多くなってきたという話をしたのを覚えていますか

イルカ達の部屋は湾内にあるため波の影響を余り受けず、

小さな魚達が隠れ家として集まってくることがあります

今回は、そんな生き物の中からある小さな生き物を紹介していきたいと思います


これは、イルカ達の部屋です。

何もいない様に見えるかもしれませんが、じっと見てみると・・・


アオリイカの子供を発見

20杯ぐらいの群れを見つけました

網で掬ってみると網の中で墨を吐いて真っ黒に


バケツに移しても墨の影響で少し見えにくいですね

食べてみようかとも考えましたがまだ子供の為、海に帰しました

もう少し大きくなったら、皆さんの食卓に並んでいるかもしれませんね

このように何気なく海を見ているだけでも食卓に並ぶような生き物を発見する機会も多いですよ

皆さんも海に行ったときには是非探してみてはいかがでしょうか


謎の魚発見!!

皆さん、こんにちは。木曜日担当の新垣です

今日は、新たな発見があった為紹介したいと思います

ルネッサンス リゾート オキナワ内のイルカ施設では、

現在合計9頭のイルカが生活しています

イルカ達は魚やイカを合計10垓瓩食べる為、私達トレーナーは一日分のごはんを

毎朝準備しています



ちなみに調餌室と呼ばれるこの部屋でイルカ達のごはんを準備しています


イルカ達のごはんは、皆さんが普段食べているようなアジやサバ、トビウオ等、
7種類を使っていますが今回注目するのはコチラ



皆さんはコレが何か分かりましたか

そうです。イカです

ですが、このイカを一匹ずつ取っていくと、なんと



謎の魚が出てきました

この魚を調べてみると、ハマフグという事が分かりました

正面から見ると四角ではなく、三角に見えるのがこの種類の特徴だそうです

食用ではないので食べてませんが、珍しい魚が捕れた時は是非食べてみたいですね

今回、イカの箱の中に入っていたハマフグのように皆さんの周りにも珍しい魚がいるかもしれません

皆さんも眼を光らせて探してみると、珍しい魚が見つかるかもしれませんよ

流れ藻の中には・・・!?


皆さん、こんにちわ。10月から木曜日のブログ担当の新垣です

4・5月にも担当していたので、久しぶりという方も初めましてという方も宜しくお願いします

沖縄も10月に入り、涼しい日が増えてきました

北風が吹き、海も荒れる日が増えましたが、海の中はまだまだ暖かい日が続いています



このように少し荒れた日が続いています

波が高くなると色々な物が岸近くに流れてきますが、最近は流れ藻が増えています



流れ藻はイルカ達のいる部屋にもよく流れてきます

イルカ達が住みやすいように、私達トレーナーは毎日流れ藻を回収しています

このような話だけ聞くと、流れ藻を邪魔者に思うかもしれませんが、実はそんな流れ藻の中に色々な生き物が隠れているという事を皆さんは知っていましたか

このように流れ藻を網で掬ってみると・・・



いました

流れ藻の中にはツバメウオやソウシハギの子供が隠れていました



左側の黄色い魚がソウシハギ右側の枯葉のように見えるのがツバメウオです

流れ藻は小さな魚達にとっては隠れ家であり、えさ場にもなるのです

波の穏やかな所になると、流れ藻が溜まっている所があります

そのような場所を見つけた時には何かいないかなー?と皆さんも探してみてはいかがでしょうか


海の危険

みなさんこんにちは。
さぁ8月も終わりに近づいてきました。
夏休みもあっという間に終わってしまいましたね。
ゲストの子どもたちに「夏休み終わるの早いね、もっと休みたいね」と言うと、
子どもたちより先にほとんどの親御さんが首を横に振って「早く終わってほしい」と
おっしゃっていました(^−^)

さて、海の危険シリーズも4回目となりました
今回お届けするのはこちら

 
何か分かりますか?
真ん中のトゲトゲですよ!!
この写真だと分かりにくいかな
ではもぉ一枚


これなら分かりますか
そうです、「オニヒトデ」です
オニヒトデの体の周りにあるトゲは要注意!!猛毒があるのです。
触ってしまうと最悪死んでしまう事もあります。
そして、オニヒトデは毒があるだけではなくサンゴを食べるのです。
厄介ですよね

さて、ここで紹介しているということは刺されたスタッフがいるということです。
それはこの人↓↓
P8270389.JPG

マリンエンターテイメントの宮平支配人!
早速インタビューしてみました。
「刺されたあと、すぐ毒を抜いてお湯につけたからどうってことなかったよ。それに色んなのに刺されているから平気だよ(笑)」・・・・・・・流石です。
本当はとっても痛いんですよ、、、みなさん!!

ということでオニヒトデに刺された時の応急処置を紹介します。
刺された所を40〜45℃程度のお湯に30〜60分つけて下さい。
そうすると痛みが段々和らいできます。
後は、何度も言いますが病院に行くことをオススメします

では、残り少ない夏休みを楽しんで下さいね!!

診療日記

 こんにちは、ドクターです。

今日は、BIGニュースがあります。



この写真、よ〜く見てみてください。
小さいエイがいるのがわかりますか?
実は……、

エイの赤ちゃんが生まれました

OMRCで飼育しているウシバナトビエイは、卵胎生

卵胎生とは……、
お母さんのお腹の中で卵が発育しそのまま孵化して生まれてくる繁殖形式のこと。


ウシバナトビエイの赤ちゃんは、お母さんと同じ形で生まれて、
生まれた瞬間から泳ぎ出します



今年は、ベビーラッシュ。
なんと5枚の赤ちゃんが生まれました。

動物が繁殖する=動物達が健康に生活出来ている証拠

動物達が私達スタッフに「君たち、いい仕事してるね〜」って、
褒めてくれているようなものなんです。




一番小さい子は、体幅20cmくらい。
小さな体で、大人たちに遅れない様に一生懸命泳ぐ姿は感動ものです。



エイたちの成長は早く、赤ちゃんが見られるのは今のうちだけ。

みなさま、ぜひ見に来て下さいね〜

さび

はい!土曜日ですよ〜ワッキーです。

突然ですが皆さん!!明日は何の日か知っていますか?
ブログを見てくださってる人はわかると思いますが…

ここルネッサンス リゾート オキナワがまたもやテレビに出ます。
明日の「シルシルミシルさんデー」で出ますのでぜひご覧くださいね。
恥ずかしがり屋?のワッキーもちょこっと映るかもしれません・・・

さて、今回ブログで紹介するのは、サビです。
サビ、と言うと皆さん嫌なイメージがありますよね?
ネジが錆びて動かなくなったり、機械の一部が錆びたりとやっかいですね。
でも、さびはさびでも可愛いサビがいます。
この度、水槽に入った新しい仲間ですので、皆さんもよーく覚えてあげてください。

名前はサビウツボといいます。

先週紹介したゼブラウツボと同じ水槽に入っていて、
同じウツボの仲間ですが見た目が全然違います。


鉄が錆びたような色をしているのでこの名前がつきました。
沖縄に多く生息する種類のウツボで、あまり大きくなりません。
サンゴ礁の浅瀬で生活しており、甲殻類や魚を食べています。

ここOMRCでも生餌(お魚)を与えており、餌の匂いを嗅ぎつけると
水面近くまでよって来てバクッと一口で餌を持っていきます。

ゼブラウツボとは仲が良くケンカをせずに食べてくれるのでありがたいです。



ご飯をあげる時は、勢いの良いウツボ達ですが、落ちたご飯を取ろうとすると隠れようとします。
どこに隠れようとするのかというと…同じ水槽にいるオニダルマオコゼの下!!
そんな時、オニダルマオコゼが嫌がっているように私には見えます・・・。
でも、その姿もかわいいんですよね〜
皆さんもスタッフがウツボたちにご飯をあげていたら見てみてくださいね。

see you next week


白い線が・・・

こんにちは
今年もついにこの時期がやってきて、テンションがかなり上がっている

木曜日担当の吉岡です!!

何の時期かというと...そう、高校野球!!球児たちの熱い夏の戦いが始まりました

吉岡も幼少期は甲子園をめざしていた球児だったので、試合から目が離せません!!
許されるなら夏は家にこもって、ずっと高校野球を見ていたいものです!(笑)

さて今日はOMRCの水槽に暮らしている3種類の魚を紹介します!
では最初の魚を紹介します。まずは...

この魚の名前はハマクマノミといいます!

体に1本の白い線があるのが特徴の魚ですね!


では次の魚にいきましょう!次は...

さっきのハマクマノミ?

いえいえ、体をよーく見て下さい。この魚には白い線が2本ありますよ!

この魚の名前はクマノミといいます!似ているけど違う魚なんです!


ではでは次の魚にいきましょう!!次は...

この魚は知っている人も多いと思いますよ!

名前はカクレクマノミといいます。体をよーく見ると白い線が3本あります!


今日はクマノミの仲間を紹介しました。

白い線が1本のハマクマノミ、2本のクマノミ、3本のカクレクマノミです!

ややこしいと思った人は次のように覚えて下さい!

「1ハマ、2クマ、3カクレ」

なんとも素晴らしい覚え方があるじゃないですか

みなさんも魚の名前を覚えるときはこのように自分で語呂合わせを作って覚えると

簡単に覚えることができるかもしれませんよ

それでは今週はこのへんで!!
さようなら〜☆彡



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OMRC
オキナワマリンリサ−チセンタ−

ドルフィン&スタッフ2010(1).jpg
OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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